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「やっぱり顔が一番!」な人に、中身の大切さを伝えても響かない話

さて、婚活の場ではよく「結婚は中身が大事だよ!」って言われる。

でもね、これって 「顔が一番!」 と思っている人には、ほぼ刺さらないですよね。


なぜか?


だって、その人にとっては 「顔が良い=最高の結婚」 だから。「いやいや、中身が大事だよ」って言われても、「でも顔が良ければ幸せでしょ?」 って思ってる。価値観の基準が違うんだから、いくら言葉を尽くしても伝わらないのは当然なんです。


でも、ここで面白いのが、 そういう人も結婚生活を続けていくうちに、自然と『やっぱり中身が大事だった…』って気づくことが多い ってこと。


なぜなら、結婚生活って めちゃくちゃ長い。 毎日一緒に過ごす中で、結局は 「この人といて楽しいか?価値観は合うか?居心地よいか?」 ってところに行きつく。


例えば、こう考えてみてほしい。


結婚して10年後、あなたが仕事で疲れて帰ってきたとします。 家にいるのは、顔は理想通りの相手。でも、あなたに興味がなく、ずっとスマホをいじってる。会話もないし、こちらが話しかけても適当な返事ばかり。

そんな生活、どう思いますか?


最初のうちは「でも、可愛い(カッコいい)からOK!」って思えるかもしれない。

でも、それが 何年も続いたら? 

どんなに顔がタイプでも、「なんでこの人と一緒にいるんだろう…」って虚しくなってくるよね。


逆に、「この人と一緒にいると楽しい」「なんでも話せる」「価値観が合う」 って思える相手だったら、多少見た目がタイプじゃなくても、何年経っても心地よい関係でいられる。


もちろん、顔が良いことを否定するつもりはない!

でも、結婚は 長く続くもの。最初のときめきよりも、日々の居心地の良さが大事になってくる。

だからね、もし今「顔が一番!」って思っているなら、ちょっとだけ考えてみてほしい。

「この人と10年後も、楽しく話せるかな?」

結婚は ゴールじゃなくてスタート。

その先を想像できる相手と一緒になることが、本当の幸せにつながると思いますよ(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^

 
 
 

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