top of page

「タメ口にすれば仲良くなれる」は本当?

こんにちは!

敬語でも深まる関係が、実は最強だったりする話です。

「もっと気軽に話せたら、距離も縮まるのに」「敬語だと他人行儀って思われるかな?」婚活や恋愛の現場で、こんな不安を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

中には、「タメ口の方が仲良くなれるよ!」とアドバイスする人もいます。確かに、フランクな口調は一気に距離を近づける「ように見える」ことがあります。

でも、「タメ口にすれば仲良くなれる」は、ちょっと危うい思い込みかもしれないのです。


【敬語でも、関係はちゃんと深まります】

むしろ、敬語だからこそ伝わる誠実さや思いやりってあるんです。

たとえば、最初の頃は敬語で丁寧にやりとりしていた二人が、徐々に敬語の中にも冗談や心のこもった言葉が混ざってくると、それだけで「あ、この人と心の距離が縮まったな」と感じるものです。

言葉遣いって、ただの形式じゃありません。その奥にある「相手を大切に思う気持ち」がにじみ出るものなんですよね。


【タメ口が逆効果になることも】

まだ信頼関係が築かれていない段階でいきなりタメ口になると、「馴れ馴れしいな」とか「距離感がおかしい」と感じられてしまうこともあります。

特に婚活の場では、「礼儀=信頼の土台」です。その土台がないままフランクになっても、心が通じ合うどころか、むしろ信頼を失ってしまう危険もあります。


【敬語で心が通う関係こそ、本物かもしれない】

実は、「敬語で仲良くなれる人」って、すごく魅力的です。

言葉の丁寧さに甘えず、その分、内容や空気感、気遣いでちゃんと距離を縮めていく。

こういう人は、地に足がついていて、相手の心を見ようとしているんです。そして、その信頼がじわじわ積み上がっていった先に、自然とタメ口が出てくることもある。

でもそれは、「仲良くなったからタメ口になった」のであって、「タメ口にしたから仲良くなった」わけじゃないのです。

この順番、すごく大事!


【言葉遣いよりも、「どう話すか」「何を伝えたいか」】

結局、言葉遣いって関係性の結果でしかないと思うんです。相手を大切に思って、ちゃんと伝えようとする人は、敬語でもちゃんと距離を縮めていける。

「敬語でも自然と笑顔になれる」「敬語でもこの人ともっと話したいと思える」そんな関係が築ける人って、本当に魅力的ですよね。


そして、タメ口が苦手なあなたは、それでいいと思います。敬語でちゃんと自分を伝えられる力こそ、大人の信頼関係を育てる本当の魅力でもありますから(^^♪


本日はお忙しい中ありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

最新記事

すべて表示
婚活デートは「採点」より「楽しむ」がうまくいく

こんにちは! 婚活をしていると、誰でも一度は悩むのが「デート中、自分はどう振る舞えばいいのか」ということではないでしょうか。 「どうすればいい印象を持ってもらえるのかな?」 「この人とうまくいくのかな?」 そんなふうに色々と考えてしまいますよね。 でも、ひとつだけ とてもシンプルで大切なこと を覚えておいてほしいんです。 それは—— 「デートは楽しむもの」 だということ。 デートは 二人で作る

 
 
 
婚活男性に大切なのは、やっぱり「清潔感」です

婚活で男性に大切なものは何ですか? 優しさ。 誠実さ。 年収。 会話力。 価値観。 もちろん全部大事です。 でも、あえて一つだけ挙げるなら、私はこう言いたいです。 まずは清潔感です。 もう少し強く言うなら、すべては清潔感から始まります。 ただ、ここで言う清潔感とは、 「毎日お風呂に入っています」 「歯を磨いています」 「洗濯した服を着ています」という、最低限の生活習慣の話ではありません。 もちろん

 
 
 
真剣交際中に大切なのは「話し合い」だけではありません

こんにちは! 真剣交際に入ると、多くの方が少しずつ結婚後の現実を考え始めます。 住む場所はどうするのか。 仕事は続けるのか、変えるのか。 お金の管理はどうするのか。 家事や育児はどのように分担するのか。 どれも結婚生活に関わる大切なことです。 むしろ、ここを何も話さずに結婚へ進んでしまう方が、あとから不安やすれ違いにつながることもあります。 ですので、将来の確認や条件のすり合わせは、もちろん必要で

 
 
 

コメント


bottom of page