「婚約指輪はいらない」は本音?その言葉の奥にある気持ち
- す~さん

- 7月27日
- 読了時間: 4分
こんにちは!
このたび30代女性会員様より、プロポーズをお受けしました!との嬉しいご報告をいただきました。お相手様とは約9ヶ月間のご交際を経てご成婚退会です。
これからがお二人にとってのスタートです。
末永くお幸せになってくださいね。
後日改めてお話をお伺いさせていただきます。
おめでとうございます!!
そして、来月は40代男性会員様、20代男性会員様のプロポーズが控えています。
プロポーズ頑張りましょう!
さて、本日は【「婚約指輪はいらない」は本音?その言葉の奥にある気持ち】についてお話しさせていただきます。
婚約指輪について聞くと、
「私は別にいらないかな」
そう答える女性は、意外と少なくありません。
もちろん、本当に必要ないと思っている人もいます。
指輪にお金をかけるなら、新婚旅行に使いたい。
新生活の家具や家電に使いたい。
そもそも普段から指輪をつけない。
そういう考え方もあります。
ただ一方で、
「いらない」
という言葉の中に、少しだけ「遠慮」が隠れていることもあります。
【「欲しい」と言えない人もいる】
婚約指輪は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
「高いものをお願いするのは申し訳ない」
「相手に負担をかけたくない」
「欲しいなんて言ったら、わがままだと思われるかな」
そんなふうに考えて、本当は少し憧れがあったとしても、
「私はいらないよ」
と言ってしまう人もいます。
だから、
「いらないって言っていたから、買わなくていいんだ」
とすぐに結論を出してしまうのは、少しだけ早いのかもしれません。
大切なのは、指輪を買うか買わないかよりも、その人が本当はどう思っているのかを知ろうとすること。
なのだと思います。
【「いる?いらない?」だけでは本音は分からない】
本音を聞きたいと思ったとき、
「婚約指輪いる?」
と聞くだけでは、なかなか本当の気持ちは出てこないことがあります。
特に遠慮するタイプの人なら、
「大丈夫、いらないよ」
と答えてしまうでしょう。
そんなときは、
「値段とか僕への気遣いは一旦置いて、本当の気持ちはどう?」
「もしもらえたら、やっぱり嬉しい?」
「プロポーズの記念として、何か形に残るものがあったら嬉しい?」
そんなふうに聞いてみてはいかがでしょうか。
ポイントは、「欲しいと言っても大丈夫だよ」という空気をつくることです。
「欲しいなら買うけど?」
と聞かれるよりも、
「僕は、○○さんが喜んでくれるなら用意したいと思っているんだ。だから遠慮しないで教えて」
そう言ってもらえたほうが、きっと本音は話しやすい。
【本音は「聞き出す」ものではない】
婚約指輪の話をしているようで、実はこれは、結婚生活にもつながる大切なことだと思っています。
結婚すると、住む場所。
お金の使い方。
仕事。
家事。
子どものこと。
いろいろな場面で、お互いの本音を話していくことになります。
でも、人はいつも自分の気持ちを100%そのまま言えるわけではありません。
相手を思いやるからこそ遠慮することもある。
嫌われたくなくて飲み込むこともある。
「これくらい我慢すればいいか」
と思ってしまうこともあります。
だからこそ大切なのは、本音を無理に聞き出すことではなくて、
「本当のことを言っても大丈夫」と思える関係をつくることなんです。
「そんなこと思っていたの?」
と責めるのではなく、
「そう思っていたんだね」
と受け止めてもらえる。
そんな安心感があると、人は少しずつ本音を話せるようになります。
【指輪より大切なもの】
婚約指輪は、なくても結婚できます。
高価な指輪があるから幸せになれるわけでもありません。
でも、
「いらないって言ったから、いらないんだろう」
で終わるのではなく、
「本当はどう思っているんだろう」
と相手の気持ちをもう一歩知ろうとすること。
そこには、とても大きな意味があると思います。
婚約指輪を買うことになってもいい。
買わないという結論になってもいい。
二人で話した結果なら、それが一番です。
大切なのは指輪そのものではなく、遠慮しなくてもいい関係を、これから二人でつくっていくこと。
「本当はどうしたい?」
と聞けること。
そして、
「本当の気持ちを言っていいんだ」
と思ってもらえること。
そんな小さなやり取りの積み重ねが、結婚してからも安心して何でも話せる夫婦につながっていくのだと思います(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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