• す~さん

あっこの人と話が合わないな、と思わせてしまう人

今週は4連休ですね。お見合いもオンライン含めて15件の予定です。

皆さんコロナ対策をしっかりと取りながらの活動よろしくお願いいたします。

良いご縁になると良いですね。

これは7月上旬位の出来事です。

コンビニに立ち寄った時、前に30代後半?位の男性が並んでいました。

20代女性店員「レジ袋は有料になるのですが、いかがいたしますか」

そうです。7月よりレジ袋が有料になったんですよね。

それを知らない男性は戸惑ってしまったのか

「えっどっちでもいいです」

と返答されたのです。

その時の20代女性店員さんはしばらくフリーズされており、微妙な表情をされておりました。

本心は「いや、そんな事私に言われても、、、」と思っていたことでしょう。

実はお見合いでも、これに近いことが起こっているのです。

例えば、お相手が返答に困ってしまう質問をする。

「どの位結婚相談所で活動しているんですか」

「結婚相談所で何人と交際したんですか」

全て本人からしてみると「ほっとけ!」という質問です。

またよく聞くのが、お相手と話が合わない、と言うより「話が噛み合わない」

これは聞かれたことに対して違う返答をしてしまうのです。

ちゃんと話を聞いていないのかも知れません。

例えば「ご趣味は何ですか」と質問されたのに

「最近忙しくて忙しくて、夜食べたり、食べなかったりで、生活が不規則で太ってしまって、病気になるのも心配で、家にいることも多いので筋トレしてます。」

「つまり、筋トレって事ですか、、、」

このように余計な話が長く相手に内容が伝わりません。

まずは聞かれた事にちゃんと答えましょう。

補足はその後です。

「ご趣味は」と聞かれたら「筋トレです」と答えれば良いのです。

その後に「そんなんです、最近家にばかりいるもので、太ってしまって。○○さんは最近初めた事とかありますか?」と相手に返せば良いのです。

たいてい話がかみ合わないのは、質問に対して関係ないことを言ってしまっています。

または何かごまかしたい事があるかです。

話をごまかす時も、相手の質問に対してベクトルを合わせず、ずれた回答で直ぐ次の話題に逃げようとします。

「浮気したの!」

「し、してないよ、あっそういえば○○さんいたでしょ、結婚するんだって」

などと話題をすり替えようとします。

交際に繋げるために、まずはきちんと相手の質問に対して、きちんと先に回答する。そのあと、補足したい事があればお話すれば良いんです。

また会話の基本はキャッチボールです。自分でボールを受け取ったままにせず、相手にボールを投げ返す。受け取ったら、投げ返す。受け取ったら投げ返す。この繰り返しで会話が続きます。話が苦手だなと思う方は意識してみてくださいね(^^♪

本日はお見合いありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪