top of page

あなたが相手を支えれば、相手もあなたを支えてくれます

2023年8月7日
読了時間: 2分

こんにちは。

本日ですが、30代女性会員様よりご成婚退会のご報告がありました!

ご成婚が続くときは続くんですよね。

お相手様とはコネクトシップで出会い、お互いに親交を深められていきました。

後日あらためてお話を伺わせていただきますね。

おめでとうございます!

さて「これ良い商品なんですよ。お願いです~。買ってください~」とお願いされたら買う気になりますか。

それよりも「この機能を使うとこんなことが出来るのでお子さんにも喜ばれると思いますよ」と伝えた方が「それじゃあ買ってみようか」と言う気持ちになります。

圧倒的に後者の方が成果として繋がりますよね。

違いは自分の成績や会社の売上の為に話を進めているのか、それともあなたの事を思ってあなたにとって利益がでるような話をしているかの違いです。

購入する側からすると自分の事を考えてくれたうえで提案を頂いた方が嬉しいですよね。

婚活も同じです。

あなたもお見合いでこんな事していませんか。

この人はちゃんと信用できるのかな。

この人は経済的に大丈夫かな。

この人は何か依存していないかな。

この人は家事をちゃんとやってくれるのかな。

などなど自分の希望条件を満たすかどうか、自分にとってプラスになるかどうかで判断していませんか。

もちろん結婚生活のこともありますので多少は必要だと思います。

ただ過度にお互いがお互いに「ジャッジ」をしながらお見合いを進めてしまうと、せっかく相性が良いのに上手くいかなくなってしまうことも起きかねないのです。

相手があなたの事を「ジャッジ」してきたら嫌ですよね。

婚活のスタンスは「自分を支えてくれる人」を探すのではなく、「自分が支える人」になるくらいの気持ちが必要です。自ら進んで与えてあげられる人になること。

返報性の法則で、あなたが支えれば、相手もあなたを支えてくれます。

これが結婚生活においてお互いに協力しあいながら足りない部分を支え合っていく事に繋がっていくのだと思います。

まずは自分から与える側、支える人になってみませんか。

きっと素敵な相手が見つかると思いますよ(^^♪

本日もお付き合いいただき誠にありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

最新記事

すべて表示
「また会いたい」と思えないデートは、何が足りないのか

会員様から振り返りのご報告などでこのような感想をいただくことがあります。 「嫌なところは特にありませんでした」「普通に話せました」「いい人だと思います」 「でも……また会いたいかと言われると、よく分かりません」 これ、婚活ではものすごく多いです! 嫌なことを言われたわけでもないです。会話が途切れて気まずかったわけでもない。清潔感もまあまあある。条件だって悪くない。 なのに、次のデートの予定を考えた

 
 
 
「何でもいいよ」が優しさとは限らない

婚活をしていると、よく出てくる言葉があります。 「何でもいいよ」 これ、便利なんですよね。 食事でも使える。 「何食べたい?」 「何でもいいよ」 デートでも使える。 「どこ行きたい?」 「何でもいいよ」 時間にも使える。 「何時がいい?」 「○○さんに合わせるよ」 万能です! 婚活界の「とりあえずビール」くらい万能です。 しかも、一見すると優しい。 わがままを言わないし、相手に合わせてくれる。 こ

 
 
 
結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさより機嫌が悪い時の態度を見てほしい

こんにちは! 婚活相談をしていると、「優しい人がいいです」という希望をよく聞きます。 もちろん、優しい人がいいですよね。 でも私は、結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさよりも、期限が悪い時に時にどんな態度になる人なのかを見てほしいと思っています。 なぜなら、人って、余裕がある時はだいたい優しくできるからです。 楽しいデートをして、美味しいものを食べて、仕事もうまくいっていて、体調もいい。 そん

 
 
 

コメント


bottom of page