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いきなり「好きです」は重すぎる

「私はあなたのことが好きです」

とても素敵な言葉ですよね。

でも、お互いの関係性が築かれていない段階でこの発言はどうでしょう。

当然、人によっては「ごめんなさい」と言う言葉が出てきてしまいます。

これは男性が婚活初期の段階で陥りやすい行為と言われています。

男性は好きになる気持ちが一気に押し寄せてくるのに対して、女性はじんわりと好きになっていく方が多いです。

そして男性は勘違いしやすい生き物。

仮交際の初期の段階でもお相手に対してすぐに気持ちを伝えようとしてしまいます。

「あなたのことが好きです!」と気持ちを伝え、女性からは「考えさせてください」とは言うものの、次の日には「交際終了」の連絡が届いてしまうのです。

男女の交際温度感のズレ。

好きな気持ちを素直に伝えて何が悪いの?

と思うかもしれません。

素直な気持ちを伝える行為はとても素敵なことです。

ただ伝えるタイミングというものがあります。

相手にとってみると、まだ可もなく不可も無くの気持ちなのに、そのような重い言葉は受け止めきれないのです。

ではどうすればよいのでしょうか。

男女ともに同じなのですが、それは相手の行動に対して好きと言ってみてください。

例えば「事前にしっかりと準備出来るところが好きなんです」

「仕事を頑張っている所が好きだな」

「最後まであきらめない姿勢が好き」

「物事をはっきりと言えるところが好きだな」

「前に言ったこと覚えてくれているんだね。そうゆうとこ好きだな」

相手の行動に対して気持ちを伝える。

「あっこの人分かってくれている」と思いませんか。

また、これでも直接的だなと感じてしまう人は、お相手の使用している物に対して好きだと言ってみてはいかがでしょうか。

「そのネクタイの柄、素敵ですね。その柄、私好きです」

「おしゃれなスマホケースですね。そのデザイン好きだな」

「お酒が好きなんですね。私もお酒が好きです」

そうするとあなたに対して安心感が生まれ、お相手の方は心を開いてくれると思います。

あなたが本当に素敵だなと思ったところをどんどんお相手に伝えてみてはいかがでしょうか。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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