お見合いが上手くいく人といかない人の差

更新日:2021年9月30日

本日ですが20代男性会員様が真剣交際に入りました。

真剣交際とは「他の方とはもうお見合いも仮交際もしません。私と結婚に向けて真剣にお付き合いしてください」というものです。

真剣交際後はお互いに親交を深めながら、結婚に向けてすり合わせを行っていく段階です。

このまま良いご縁になると良いですね(^^♪

応援してます!

さて、お見合いをされて毎回お相手様より「交際希望」を頂く人と「お断り」されてしまう人の差とはどんな所に差があるのでしょうか。

今回はそのいくつかをご紹介させて頂きます。

【お見合い服装:男性編】

三流は私服で会おうとします。

これが自分らしさ!と勘違いし自分の好きな服をきて登場し、早速相手に引かれてしまいます。

二流はスーツなら良いかと考えます。

スーツなら良いかと考えるため、サイズ感やしわが目立つことも気にしません。

一流はジャストサイズ感のスーツの他にヘアスタイル、靴、爪までお相手に対して失礼のないようベストな状態でお会いします。

【お見合い服装:女性編】

三流はノーメイク、ぼさぼさのヘアスタイル、または奇抜な服装でお会いします。

男性はいつでも綺麗を意識されている女性を好む傾向があります。

二流はナチュラルなメイク、ヘアスタイル、服装でお会いします。

これでも十分素敵ですが、もう一歩です。

一流はナチュラルなメイク、ヘアスタイル、服装にプラスしてとびきりの笑顔でお会いします。

これで第一印象は完璧になります。

【お見合いの挨拶】

三流は挨拶が出来ない。

相手が挨拶しても顔を軽くうなずくだけしかしません。

二流は大きい声で挨拶します。

体育会系のノリで元気良い挨拶をします。

一流は挨拶に言葉を2プラスします。

本人「はじめまして!〇〇です。今日はよろしくお願いします」

相手「はじめまして!〇〇です。こちらこそよろしくお願いします」

本人「だいぶ涼しくなってきましたね。もう秋ですね。〇〇さんは秋の季節って好きですか」

とか「だいぶ涼しくなってきましたね。あっ何か飲み物でも頼みましょうか。よくどんなもの飲まれるんですか」

このように話題の矢印を必ず相手に向けて話しやすいテーマを設定されます。

そして先にその場の話しやすい空気を作ります。

【お見合いの基本話】

三流は話しかけてくれるのをひたすら待ちます。

このケースはお互いが待ちの状態になってしまう恐れがあり、地獄の沈黙が永遠と続いてしまう可能性があります。

二流は間を埋めようとして自分の話題ばかり話します。

自分の話題ばかり話していては間は空きませんが、相手は退屈になってしまいます。

自慢話などもお断りされる要因の一つです。

一流は相手に焦点をあてて話します。

相手に対して興味を持ち、質問を投げかけ、相手の考えを理解しようとして、相手が話しやすいように会話を導いていきます。(質問力を上げてください)

まだまだこの他にも、お見合いが上手くいく人とかない人には沢山の違いがあります。

次回も詳しくお話しさせて頂きますね。

どれも意識さえすれば誰でも出来る事ばかりです。

ライバルに一歩差をつけてしまいましょう(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪



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