お見合い・交際の「振り返り」はなぜ大切なのか?
- す~さん

- 5 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日は「振り返り」について、少しだけお話させてください。
お見合いやデートのあとにお願いしている振り返り。
正直に言うと、
「ちょっと面倒だな…」
「とりあえず出せばいいかな」
そう思うこともあると思います。
でも、それでも毎回お願いしているのは理由があります。
この振り返りが成婚への近道になる場面を、何度も見てきたからなんです。
実際、きちんと振り返りを書いてくださる方と、ほとんど書かない方とでは、成婚率に差が出ています。(IBJ全体でもその傾向があります)
振り返りは、私のための報告書ではありません。
提出物でもありません。
ご自身の未来のための時間と思っていただけると良いと思います。
【感情を整理する時間】
お見合いやデートの直後って、どうしても感情が先にきますよね。
なんとなくモヤモヤ。
なんとなく良かった。
なんとなく違う気がする。
この「なんとなく」をそのままにしてしまうと、次もまた同じところで迷います。
でも、少しだけ立ち止まって言葉にしてみると、
「私は○○が大事なんだな」
「こういう態度に安心するんだな」
と、自分の本音が見えてきます。
振り返りは、自分の気持ちを整理して丁寧に扱う時間なんです。
【同じところでつまずかなくなる】
婚活が長引く方の中には、同じパターンを繰り返しているケースもあります。
いつも連絡頻度で悩む。
いつも温度差で苦しくなる。
でも、自分ではなかなか気づけないんです。
振り返りを書いていくと、
「私はこういう場面で不安になりやすいんだな」
「私は確認しないまま進んでしまう傾向があるんだな」
と、自分のクセが見えてきます。
そこに気づけたときに、婚活は少し前に進みだします。
【仲人との連携が深まる】
「普通でした」
「いい人でした」
もちろんそれも本音だと思います。
でも、もう一歩だけ踏み込んで、どんなところが良かったのか。
どこが少し引っかかったのか。
なぜそう感じたのか。
ここまで教えていただけると、私も一緒に整理がしやすくなります。
サポート体制は、本音があってこそ成り立つ部分が大きいです。
【意味のある振り返りにするコツ】
例えば、
「なんか違いました」ではなく、
事実:LINEの返信が翌日の深夜だった。
感情:少し寂しく感じた。
と分けてみる。
それだけで、自分の考え方のクセが見えてきます。
そしてもう一歩。
「なぜそう感じたのか」
私は時間を大切にする人と一緒にいたいから。
私は相談しながら決めたいタイプだから。
ここまで書けると、自分の結婚観が少しずつ明確になります。
それは将来の結婚生活に直結する、とても大事な部分です。
そしてできれば、私は緊張していなかったかな。
本音を言えていたかな。
決めつけていなかったかな。
と、自分のことも少しだけ振り返ってみる。
これは自分を責めるためではありません。
より良い未来をつくるための視点です。
【振り返りの本当の目的】
振り返りは、相手を評価するためのものではありません。
「私はどんな結婚がしたいのか」
「どんな関係が心地いいのか」
それを少しずつ明確にしていく作業です。
完璧に書かなくて大丈夫です。
正解を書く必要もありません。
少しだけ丁寧に、自分の気持ちを整理して見つめてみる。
その積み重ねが、結果として成婚へとつながっていくのだと思います(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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