お見合い時に結婚前提お話はNGです

お見合いの時会話が盛り上がらなかった場合、男性は基本自分の責任と思っています。

「あの時こう言えば良かったかな」

「あの言葉言わなければよかったな」

そんな事で今回はお見合い時や仮交際時に会話の中でミスが起こりやすい原因をお伝えさせて頂きます。

①正直すぎる

「この後お見合いが決まっていて何時までに行かないと」

「今仮交際している人が3人とやり取りしてます」

「アプリでも活動して何人かの女性と会いました」

正直すぎます。

同じことを女性に言われたらどんな気持ちになるでしょうか。

「よ~しっ!4人の中の一人だ!こんなモテる子とデート出来て嬉しい」

とはなりません。

他に3人もいるのかと不安になりますよね。

婚活の活動報告は相手に嫌な気持ちにさせるだけです。

②結婚する前提での話が多すぎ

「子供は何人欲しいですか」

「正社員で働けますか」

「同居してもらえますか」

「家事はどうしますか」

まだ出会ったばかりです。

最初は一回会ってもいいなと思っただけなんです。

つき合うかどうかもまだ決めていない内から結婚後の現実的な話は必要ありません。

一回目、2回目ではよほどが無い限り女性はあなたを好きになっていないです。

本当に好きになれば、転勤でもついていきますし、共働きもしますし、本当に好きになったらお相手の両親に会ってみて同居も考えるかもしれません。

好きになる前では誰でも転勤についていきたくないです。同居もしたくない。

好きになる前はその厳しい条件の全てがNOなんです。

男性は女性を初回からいいなと思えます。

しかし、逆に女性が男性を好きになったのは平均すると6回会ってからだそうです。

「すぐに好きにならず、ちゃんとどんな人かを見極めてから」

ですから基本的に最初は結婚後のお話はしなくて良いです。

最初の一回は楽しい話で良いです。

お相手のプロフィールを呼んでその趣味を勉強して話を合わせられるようにしておく。

上手くいく男性はお見合い前にプロフィールに集中していきます。

どうやったら楽しく話せるか。

どうやったら喜んでくれるか。

その時の行き当たりばったりではせっかくのチャンスを逃してしまいますよ(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り合えますように(^^♪

す~さんの結婚相談室 鈴木


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