top of page

これだけは確認して!真剣交際になったら何を確認するの?

さて、結婚相談所での活動では「お見合い」→「仮交際」→「真剣交際」→「成婚退会」→「結婚」という流れになります。

そして、結婚相談所で成婚退会した後に破談などにならないよう、真剣交際時までにいくつか確認して欲しい点があります。

数年前このような事が実際にありました。

お互いの交際が順調で仮交際、真剣交際となり、いよいよ成婚退会となる直前に、お相手から「宗教」のお話がでてきました。

本当に成婚退会直前にです。

「実は宗教に入っています。でも○○さんには強要はしません」との事です。

当然その後どうなったのかは、、、言うまでもありません。

「宗教うんぬんよりも、なぜ、今まで黙っていたのか。今までの交際中にいくらでも伝えてくれる機会があったのに、、」とお相手の人間性に不信感を抱いてしまったのです。

真剣交際や仮交際時では必ず自分のマイナスになることを伝えなければなりません。

宗教や、既往歴などなど。

ギリギリまで黙っているよりも早めにお伝えし、それでダメならダメで、OKであればその後は気楽に交際が進めるのです。

今回、真剣交際までに確認する事をまとめましたので、活動されている方の参考になりますと幸いです。

①仕事の事

・家事や育児の分担は

・転勤があるのか

・将来はどのように考えているか(転職など)

②お金の事

・ローンはあるのか

・借金は

・奨学金の返済は

③子供の事

・子供は恵まれれば欲しいのか

④宗教

・本人や家族は

⑤健康状態

・既往歴

・精神面

⑥住むところは

・住む場所はどうする

・将来の親との同居はあるのか

⑦家族の事

・両親や親族との関係性は

・ご家族の状況(引きこもりや介護は)

ここからは成婚までの最終確認!

〇アルコール確認

お相手がアルコールを飲むのであれば一度は一緒に飲んでみましょう。

中にはお酒を飲むと別人になってしまう人も一定数いらっしゃいます。

機嫌が良くなったりするのであれば良いのですが、暴力、暴言が出てくるようでは問題外です。

〇ありのままのあなたを出せていますか

言いたいこと、伝えたいことを相手に合わせて我慢していませんか。

我慢してばかりではいつか爆発してしまいます。

〇一緒にいると居心地が良いですか

ステータスばかりに気を取られてしまい、本当に相手といる時間は居心地が良いですか。

相手と一緒にいる時のあなた自身は好きですか。

〇トラブルはつきもの

意見が違った時、しっかりと話し合いが出来ていますか。

以上。

たとえこの中でNGがあったとしても落ち着いて冷静に判断してください。

問題はあなたがそのNGに対して許容できる範囲かどうかが大切です。

※注意点

これを全て一度で確認してはいけません。

面接のようになってしまうので、少しづつ確認できることから何回かに分けながら確認してください。

聞きづらい時の確認方法は弊社が間に入り確認する事もできます。

不安なこと、自分では聞きづらい事は何なりとお申し付けくださいね。

また、ご自身で確認するときは相手に確認する前にまず自分の事を伝えてからです。

聞き方は「私は車のローンがあと〇年あるんですけど、○○さんは何かローンとか、、、借金っていうのは失礼ですけど何かありますか?」のような感じです。

お互いにすり合わせを行いながら親交を深めてくださいね。

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪




 
 
 

最新記事

すべて表示
婚活のネガティブは技術で乗り越える

婚活をしていると、心はけっこう簡単に病むときがある。 お見合いを断られた。 連絡が遅い。 いい人に会えない。 会っても好きになれない。 このまま一生ひとりかもしれない。 こういう言葉は、夜になると急に声が大きくなる。 昼間は平気だったのに、夜になると急に「私、結婚できないかも」が始まる。 しかも脳内会議の出席者は全員ネガティブである。 「もう年齢的に厳しいのでは」 「どうせまたうまくいかない」 「

 
 
 
正しいことを言うより先に、相手の気持ちを想像できる人でありたい

亀梨君と田中みな実さんが結婚した、というニュースが流れてきた。 しかも、新しい命を授かったらしい。 こういうとき、私は勝手に昔からの知り合いみたいな気持ちになる。 「おめでとう!よかった!」 「身体、大事にしてね」 「赤ちゃん、かわいいだろうなあ」 実際には一度も会ったことがないのに、気持ちだけは少し離れた場所から拍手している。 ところが、コメント欄を開くと、そこにはなぜか人生の審査員がたくさんい

 
 
 

コメント


bottom of page