人はみな対等です

東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗・元内閣総理大臣から「女性軽視」ともとれる失言が飛び出しましたね。

「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」

「女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か一人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね」

などなど。

これによりオリンピックボランティアの方々も沢山辞退されたそうです。

さて「人はみんな対等だと思うのです」

例えば、親と子供の関係でも、教師と生徒の関係でも、職場の上司と部下の関係でも「対等」でなければならないと思っています。

もちろん、職場でも役職による上下関係はあって当然ですが、一人の人間としては対等でなければなりません。

「人はみんな対等である」と言う考え方であれば、子供に体罰を加えるとか、妻に暴力をふるったり、部下に対して怒鳴ったりするような行為は出来ないはずなんです。

どんな状況でさえ、感情に身を任せて怒ったり、叱ったり、いじめたり、パワハラしてしまう。そんな事でお互いに良好な関係など築けるはずがありません。

そのような関係は必ず悪化させます。

相手に恨みを買ったり、相手を精神的に追い詰めてしまうだけなんです。

当然の事ですが子育てで一度も体罰など加えたことはございませんし、されたこともございません。

「一緒に仲良く暮らしたいのであれば、お互いに対等の人格として扱わなければならない」

そう思うのです。

教師も、子供たちを上から見るのではなく、対等の人間としてみてあげて欲しい。

お見合いでも、スペックばかりに気持ちが向くのではなく、一人の人間として対等に接することが出来れば結婚後も幸せになれるのではないでしょうか。

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

最新記事

すべて表示

こんにちは。 今週も3連休ですね。 お見合いは10件です。 皆さん頑張ってください! そして仮交際中の方へ! 良い仮交際は会うたびにどんどん楽しくなり幸せを感じてきます。 悪い仮交際は会うたびにどんどん苦しく感じてしまいます。 苦しく感じてきたら要注意、もしかすると「その道ではないよ」という心のサインかも知れません。 心のサインを見逃さないでくださいね。 さて、悩みというものは「なぜ」「どうして」

こんにちは。 今回は女性編です。 さて、婚活最強は感情(愛情)表現にあると言っても過言ではありません。 ここでいう愛情表現とは「愛してる」とか「好きです」ではないです。 例えばお見合い中なら 「そんな大変なお仕事しているんですね。仕事頑張っている人ってすごく素敵です」 「○○さんとお話ができてすごく楽しかったです!」 このような感情(愛情)表現です。 デートの場合だったら 「○○さんと一緒ならどこ

こんにちは。 先日ですが、JR宇都宮駅構内にある立ち食いそばに寄ったんです。 この立ち食いそばの「鴨汁つけそば」が絶品なんです! ぜひ、食べてみてください(^^♪ 今回もその「鴨汁つけそば」を食べていると、大きな声で「ごちそうさまでした!」と言う声が聞こえました。 振り向いてみると、小学5年生くらいの男の子です。 お店の方も「ありがとう!また来てね」とそこには笑顔がこぼれていました。 その状況を見