人はみな対等です

東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗・元内閣総理大臣から「女性軽視」ともとれる失言が飛び出しましたね。

「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」

「女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か一人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね」

などなど。

これによりオリンピックボランティアの方々も沢山辞退されたそうです。

さて「人はみんな対等だと思うのです」

例えば、親と子供の関係でも、教師と生徒の関係でも、職場の上司と部下の関係でも「対等」でなければならないと思っています。

もちろん、職場でも役職による上下関係はあって当然ですが、一人の人間としては対等でなければなりません。

「人はみんな対等である」と言う考え方であれば、子供に体罰を加えるとか、妻に暴力をふるったり、部下に対して怒鳴ったりするような行為は出来ないはずなんです。

どんな状況でさえ、感情に身を任せて怒ったり、叱ったり、いじめたり、パワハラしてしまう。そんな事でお互いに良好な関係など築けるはずがありません。

そのような関係は必ず悪化させます。

相手に恨みを買ったり、相手を精神的に追い詰めてしまうだけなんです。

当然の事ですが子育てで一度も体罰など加えたことはございませんし、されたこともございません。

「一緒に仲良く暮らしたいのであれば、お互いに対等の人格として扱わなければならない」

そう思うのです。

教師も、子供たちを上から見るのではなく、対等の人間としてみてあげて欲しい。

お見合いでも、スペックばかりに気持ちが向くのではなく、一人の人間として対等に接することが出来れば結婚後も幸せになれるのではないでしょうか。

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

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