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会話はお相手に興味を持つこと

2020年11月13日
読了時間: 2分

先日、会員様が落ち込まれていらっしゃいました。

婚活は山あり谷ありです。

頑張っていきましょう!とはいうもののなかなか切り替えが難しいのもお分かりになります。

そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

実は落ち込んでいる時と言うのは心(メンタル)から変えていこうとしても上手くいきません。

落ち込み度が深ければ深いほどメンタルを変えようとしても変えられません。

そんな時に対処法です。

心を動かすにはまず体を動かしてください。

体が動けば心も動きます。

「自分なんて、、、」と言う前に好きなことして体を動かしてください。

男性は筋トレに限ります!

体形も維持できますし、心も前向きになれる。お勧めです(^^♪

さて、あなたの周りに「でも、、、」「だって、、、」が口癖の方はいませんか。

これが会議の場であれば反論も必要ですが、お見合いの会話では違います。

お見合いでの会話は、意見が正しいか、正しくないかよりも、「心地よさ」が大切になります。

お互いにいかに心地よくいられるか。

お見合いの場で意見を反論すると「めんどくさい、価値観が合わないな」と思われ、二人の空気は冷めきってしまいます。

例えば「寒くなりましたね」と言われたとします。

でもあなたは寒くなってきた感じがしなかった時「いや、私は変わらないと思いますが」と言ってしまうと空気が悪くなってしまいます。

「そうですね、寒くなりましたね」と答えるべきでしょうか。

そうすると嘘をついているような感じをしてしまいます。

そんな時に相手に興味を持つ。

「○○さん、寒いのは苦手なんですか」と興味に変えて質問すると良いです。

相手に反論するのではなく、無理に合わせるのでもなく、相手に興味を持って質問する事が心地よい場の空気を作り出します。

「今、物凄く鬼滅の刃が流行ってますね」に対して「いや、私は漫画に興味がなくて」と言ってしまったら会話は終わってしまいます。

「○○さんは普段から結構漫画読むんですか?」

と相手にベクトルを向けると会話が膨らんでいきます。

誰でも自分の意見や考え方が正しいと思っていますし、それを通したいと思っています。

しかし、まず反論する前に「なぜ、この人はそう思ったのだろう」と相手に興味を持ってみる。

自分の意見と違った時は、真っ向から受けずに相手に興味を持ってお話してみませんか(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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