同じやり方のままなら、婚活の結果も同じまま
- す~さん

- 2025年12月15日
- 読了時間: 4分
こんにちは!
昨日ですが、30代男性会員様より「プロポーズを受けていただきました!」との嬉しいご報告が届きました。お相手様も同年代の女性です。栃木と群馬での素敵なご縁です!
後日改めてお話をお伺いさせていただきますね。
おめでとうございます!!
さて、【同じやり方のままなら、婚活の結果も同じまま】です。
お見合いが成立しない。
交際が続かない。
真剣交際に進めない。
こういう結果が出ると、自分の価値まで否定された気持ちになりますよね。
「俺には向いてないのかな」「私ってやっぱりダメなのかな」って。
でも違います。
今の結果は、あなたの価値の証明じゃない。
あなたがこれまで選んだやり方の結果です。
たとえば、
条件で相手を選んで、会ってから違和感で切る
断られるのが怖くて、本音を出さない
いい人に会うほど「失敗したくない」って固くなる
いつも同じタイプに惹かれて、同じ理由で疲れる
これ、人格の問題じゃない。
ただのやり方です。やり方が同じなら、たどり着く場所も同じ。
ここは少しだけ厳しめに書きます。ごめんなさい。
婚活がうまくいかない時、人は言い訳が増えます。
「いい人がいない」
「男が頼りない」
「女が現実見すぎ」
「景気が悪いからだ」
「住んでる地域が…」
分かります。
僕も相談を受けていて、そう言いたくなる気持ちは何度も見てきました。
でも、そこで止まった瞬間、婚活は進まなくなってしまうと思うんです。
他人や環境を責めている間は、自分の手で変えられる部分に触れることはないから。
結婚相談所の婚活って、実はめっちゃシンプルです!
「自分が変えた行動」しか、結果に反映されない。
【ゼロリスクでうまくいく婚活なんて、存在しない】
断られたくない。
傷つきたくない。
失敗したくない。
そう思うのは自然です。
でも、ゼロリスクで結婚できる方法はありません。
たぶん、人生で一番リスクが少ないのは「本当に何もしないこと」だけです。
ただし、それを選ぶと結果もゼロのままになる。
上記に対しての婚活のリスクって、別に大怪我しない。
ほとんどはこの2つです。
嫌われるかもしれない
期待が外れるかもしれない
この小さな怖さを避け続けると、出会いは無難になる。
無難って、ラクそうに見えて、実は一番進まないです。
【じゃあ何を変えるのか。婚活で結果が変わる人がやっていること】
大きな改革はいらないです。
効くのは、いつも小さい変更。
1)「選び方」を変えてみる
条件だけで決めるのをやめて、会った後の体の反応を記録する。
無理に笑ってないか
相手の前で言葉が出るか
会ったあと元気か、ぐったりか
恋愛経験の少ない人ほど、この体の反応が一番信頼できるんです。
2)「本音の出し方」を変えてみる
いきなり深い話じゃなくていい。小さく出してみる。
「今日は1時間くらいがちょうどいいです」
「LINEは毎日じゃなくても大丈夫なタイプです」
「急に距離を詰められると、ちょっと緊張します」
これを言って空気が悪くなる相手は、どのみち長続きしない。
逆に「いいですよ」って言える相手は、結婚向き。
3)「頑張り方」を変えてみる
頑張って好かれにいく、をやめる。
頑張ってラクでいられる相手を選ぶ。
結婚生活って、イベントじゃなくて日常です。
日常で頑張り続ける相手を選ぶと、結婚後に息切れしてしまいます。
【最後に。失われにくい幸せは「条件」じゃなく「内側」にある】
お金、見た目、スペック、住む場所。
もちろん大事な人もいますし、そこは否定しません。
でも、結婚して長く幸せな人ほど、最終的にここに戻ります。
「この人といると、心が落ち着く」
「自分のままでいられる」
「嫌なことがあっても、二人で立て直せる」
外側が揺れても、内側が安定している人はブレない。
逆に、外側で幸せを作ろうとすると、常に不安が残る。もっと上がいるから。もっと良い条件があるから。
婚活の目的は、誰かに勝つことじゃないですよね。
一番になることでもない。
あなたが安心して笑える相手を見つけることです。
もし今、同じところで足踏みしているなら...
「私がダメなんだ」「俺がダメなんだ」と結論を出す前に、やり方を1つだけ変えてみてください。
選び方。本音の出し方。頑張り方。
どれか1つ変えた瞬間、出会いの質が変わります。
そして、結果も変わり始めると思いますよ(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございます。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

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