好かれようとするから嫌がられる

今週末は東京都が外出自粛要請という事もあり、都内で予定されていたお見合いがいくつか延期となりました。

こればかりは致し方ありませんね

現在、都内の方とお付き合いされている方も、栃木から都内への外出自粛要請が出てしまっているので、家に籠っています、との事でした。

でも、こんな事もお話くださいました。

「今回のコロナで消滅するような関係ではその程度の相手だし、逆に今この状況を乗り越えられたらその先の二人の絆も深まると思うし、共に歩んでいけるのかなと思います」

という素敵なお言葉。

コロナに負けないで頑張ってくださいね。

さて、「好かれようとするから嫌がられる」

好みのタイプの男性が現れた時、ハイスペ男子が現れた時、一番にやってはいけない事があります。

それは「好かれようとする事」です。

「えっ、気にいってもらいたいから好かれようとするでしょ」と思うかもしれません。

でも逆なんです。

あなたが好かれたいと思えば思う男性ほど、絶対に好かれようと努力してはいけません。

理由としては、相手に好かれよう、好かれようと行動するうちに、気がついたら「ただ嫌われない為に行動」をしてしまうようになるからです。

好かれようとする行為自体が、相手からの自分の評価を気にする行為です。

自分への評価を気にしすぎてしまうあまり、どんな行動が正解なのか、ミスのないようにしなければと意識が自分に向いていきます。

これはミスしないように、嫌われないようにする行為ほど不自然なものはありません。

そのような会話や行動ほど男性はつまらないのです。

自分の評価を気にしているという事は、目の前の素敵な男性よりも、自分の事の方にベクトルが向いてしまっている状態です。

せっかくお互い貴重な時間を一緒に過ごしていますので、ベクトルは自分ではなく相手に向けてコミュニケーションを楽しむ事が良いご縁を結びます。

もう一つは相手に好かれようとするあまり、全てが平均的になってしまう事です。

平均的になってしまう事であなたの魅力的な個性が発揮できなくなってしまうのです。

非常にもったいないですよね。

個性を消して自分の欠点を隠し、魅力的な部分も「嫌われたくない」という理由で押し殺してしまう。

もし、あなたがモテる素敵な男性だとしたらどうでしょうか。

「何か隠しているのかな」

「なぜ自分に素を出してくれないのだろう、信用されてないな」と思いませんか。

結婚する相手はお一人です。

その中で選ばれるのは、自分の素をさらけ出して、魅力も欠点も表現している女性ですよ(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り合えますように(^^♪

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