好きになってもらう為の優しさはどこか不自然
こんにちは。
今週は9件のお見合いです!
一つ一つの出会いを大切に「このお見合いが人生の分岐点になるかも」ぐらいのお気持ちで向き合っていきましょう!
良い出会いになることを心より願っております。
さて、好きな相手から好意を持ってもらう為にとる優しさって何処か不自然ですよね。
ぎこちないと言いますか、何か違う。
相手はその違和感をなんとなく感じ取りますので、結果的には「可もなく不可も無くなんですが、このまま結婚するイメージが持てません。ゴメンナサイ・・」とお断りされてしまいます。
優しいと言う事ではダメなんでしょうか。
今回はその点について深堀していきたいと思います。
そもそも「優しい」って2種類あると思うのです。
見返りを求める優しさと見返りを求めない優しさ。
ここが「ただただ優しく見えてしまう人」と「本当に優しい人」の違いだと思います。
優しく見える人の優しさは、自分の為とる行動の優しさ。
つまり優しい行動をした事により、相手からも見返りを求めるような優しさです。
「好きになってもらう為の優しさ」「商品を買ってもらいたい為の優しさ」「〇〇してもらいたい為の優しさ」などなど。
本当に優しい人が持っているのは、相手の為の優しさ、心から相手の事を思って行動が出来る人だと思うのです。
例えば子供にとる優しさって、決して見返りなど求めませんよね。
ほとんどの親は子供の事を思って行動しています。
自分が勝手にしたいからするものであって、見返りなんて1ミリも考えないですよね。
損得勘定に左右されないので「優しくしておけば後で得するかも」なんて考えません。
逆に「優しく見える人」は見返りを求めているので、上手くいかなかった時「こんなに優しくしてやったのに!」と言う言葉がぽろっと出てきてしまいます。
あなたも一度自分の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。
その優しさは自分が得をする為の優しさか、それとも自分がそうしたいからする優しさか。
見返りを求めない優しい人は、さりげなく自然なんです。
だからこそ周囲の人も引き付ける自然な優しさを持っていられるのだと思います。
あなたが本当に優しい人を見つけたいのであれば、誰にも気付かれないような、ささやかな気遣いが出来る人こそがその優しさを持ち合わせていると思います。
そのような方をぜひ見つけてくださいね(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございます。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪