top of page

婚活で自分を否定しないで。「選ばれなかった」=「価値がない」じゃない

2025年8月7日
読了時間: 2分

こんにちは!

今週は21件のお見合いです。お盆休みもあるせいか、いつもより多くお見合いが入っています。まだまだ暑い日が続きますが、お見合い楽しんできてくださいね(^^♪

応援しております!!

さて、婚活って、「選ぶ・選ばれる」っていう仕組みの中にあるからこそ、どうしても、自分が人から評価されているような気持ちになってしまうんですよね。

お見合いが成立しなかったり、仮交際が終わったりすると、頭では「相性の問題」って分かっていても、心のどこかで「私の魅力が足りなかったのかな…」って、自分にダメ出ししたくなってしまう。

そんなとき、すごくしんどくなりますよね。

誰かに否定されたような気がして、自信もなくなって、「もういい人なんて出てこないかも…」って思い込んでしまうこともあるかもしれません。

でも、ちょっと立ち止まって聞いてほしいんです。

あなたの魅力が足りなかったわけじゃないんです。

たまたま、今回のお相手と今のタイミングや感覚が合わなかった。

それだけのことなんですよ。


たとえば、カフェに入って「今日はチーズケーキじゃなくてモンブランの気分」って選ばれなかったとしても、チーズケーキの価値って、1ミリも下がらないじゃないですか。

婚活もそれと同じ。「選ばれなかった=価値がない」じゃないんです。


むしろ、自分を否定するその思考こそが、本来のあなたの魅力を曇らせてしまうんです。

だから、どうか自分にダメ出ししないでください。

あなたはあなたのままで、ちゃんと素敵なんです。

その魅力は、ちゃんと受け取れる人にだけ、届けばいい。

焦らなくて大丈夫です。

婚活は、自分をすり減らすための競争じゃありません。

「自分にとって心地よい人」と出会うための、旅でもあるんです。

だから疲れたときは、少し立ち止まってもいいんです。

無理に前向きにならなくても、立ち止まったあなたごと、ちゃんと受け止めてくれる人が、この先きっと待ってますからね(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

最新記事

すべて表示
「また会いたい」と思えないデートは、何が足りないのか

会員様から振り返りのご報告などでこのような感想をいただくことがあります。 「嫌なところは特にありませんでした」「普通に話せました」「いい人だと思います」 「でも……また会いたいかと言われると、よく分かりません」 これ、婚活ではものすごく多いです! 嫌なことを言われたわけでもないです。会話が途切れて気まずかったわけでもない。清潔感もまあまあある。条件だって悪くない。 なのに、次のデートの予定を考えた

 
 
 
「何でもいいよ」が優しさとは限らない

婚活をしていると、よく出てくる言葉があります。 「何でもいいよ」 これ、便利なんですよね。 食事でも使える。 「何食べたい?」 「何でもいいよ」 デートでも使える。 「どこ行きたい?」 「何でもいいよ」 時間にも使える。 「何時がいい?」 「○○さんに合わせるよ」 万能です! 婚活界の「とりあえずビール」くらい万能です。 しかも、一見すると優しい。 わがままを言わないし、相手に合わせてくれる。 こ

 
 
 
結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさより機嫌が悪い時の態度を見てほしい

こんにちは! 婚活相談をしていると、「優しい人がいいです」という希望をよく聞きます。 もちろん、優しい人がいいですよね。 でも私は、結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさよりも、期限が悪い時に時にどんな態度になる人なのかを見てほしいと思っています。 なぜなら、人って、余裕がある時はだいたい優しくできるからです。 楽しいデートをして、美味しいものを食べて、仕事もうまくいっていて、体調もいい。 そん

 
 
 

コメント


bottom of page