• す~さん

嫌われてもいい、嫌ってもいい

肩に力が入りすぎた状態で人に近づいても、相手の方は重さを感じてしまうので、敬遠されてしまう事があります。

特に恋愛関係ではこの重さは命取りになります。

始まる前から

「この人に嫌われたらどうしよう・・・」とへっぴり腰で近づこうとすると、ますます嫌われてしまうんです。

結局は自分も疲れてしまい、相手も疲れてしまい、いい人間関係や恋愛が築けない。

人間関係を作る時、緊張したり、肩に力が入ってしまう人は、思い切って「人から嫌われてもいい、嫌ってもいい」と開き直ってしまうと、とてもラクになります。

要するに、人を嫌う自分、嫌われる自分にOKを出してしまうんです。

嫌われてもいい、嫌ってもいい、と自分にOKを出すと、人間関係が超ラクになりますし、実はその方が意外と人に嫌われないものだったりします。

男女関係でいいますと、よそ行きの顔を見せているより、逆に距離が縮まったりします。

もし、それで自分の姿をさらして、離れていってしまう人がいたとしたら、そのような面倒くさい人とは早く離れてしまったほうが良いのです。

人間関係に我慢は必要ありません。

無理な自分を出して人間関係からいい結果は生まれてきません。

裏の自分も含めて、自分を出していった方が楽しい人間関係になります。

人は自分を隠しているとうさんくさい感じに思われます。

そういう人にはこちらも心を開こうとしませんよね。

ですから、裏の自分も含めて、ありのままの自分にOKを出すと、驚くほど異性との距離が縮まったり、良い友達がたくさんできますよ(^^♪

本日もお付き合いありがとうございます。

皆様にとって素敵なパートナーに巡りあえますように。

す~さんの結婚相談室 鈴木