top of page

幸せになれる人となれない人の違い

2025年8月17日
読了時間: 2分

こんにちは!

さて、結婚相手が誰か──もちろん、とても大事なことです。

でも、実はそれだけで「幸せ」が決まるわけではないんですよね。

私が多くのご夫婦や婚活中の方を見てきて感じるのは、幸せの本質は「どんな相手か」よりも「どう受け止めるか」にある、ということだと思います。


同じ日常でも、見方でまったく変わる

たとえば、相手のクセ。

「ウザい」と思えばストレスの原因になるし、「この人らしいな」「味があるな」と思えば、愛着や笑い話に変わります。

つまり、同じ日常でも、自分の受け止め方次第で地獄にもユーモアにもなるんです。


相手を変えるより、自分の見方を整えてみる

婚活をしていると、つい「相手がこうしてくれたらいいのに」と思ってしまうこともあります。

でも、実際に幸せを左右するのは、「相手を変えること」よりも「自分の見方をちょっと変えること」なんです。

たとえば、

  • 相手の短所を「欠点」ではなく「個性」と捉える

  • 思い通りにいかないときも「この人はこういう人だ」と受け止める

そんな小さな視点の切り替えが、関係をぐっと心地よくしてくれます。


幸せはつくり出せるもの

幸せって、外から与えられるものではなく、自分の感覚次第でいくらでも育てていけるものだと思うのです。

相手を完璧にしようと頑張るより、自分の受け止め方をちょっと柔らかくしてみる。

それだけで、今まで見えていなかった幸せが目の前に現れます。


結局は「見方を変えられる人」が最強

最終的に強いのは、どんな状況でも自分の見方を変えられる人です。

なぜなら、環境や相手は完全にはコントロールできませんが、自分の受け止め方(見方)だけはいつでも調整できるからです。

婚活でも夫婦生活でも、「不満」を拾えば不満だらけになり、「ありがたいこと」を拾えば感謝で満ちていく。

そうやって、幸せを選び取る力を持っている人は、結婚しても自分らしい幸せを築いていけます。


まとめ

結婚相手を選ぶことは大切です!

でも本当に大事なのは、「どんな人と一緒にいるか」よりも、「その人と一緒にいるとき、どんな目で世界を見るか」。

幸せは、あなたの見方と感じ方次第でいくらでも変わります。

そして、自分の見方を柔軟に変えられる人こそが、人生でも婚活でも、いちばん幸せ上手なんですよね(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

最新記事

すべて表示
好きになったから、その顔が好きになる

婚活やSNSなどでは「顔がタイプじゃない」という言葉を、けっこう聞きます。 もちろん、分かります。 結婚する相手なんですから、見た目がどうでもいいわけじゃない。 毎日顔を合わせるわけですし、「誰でもいいですよ」なんて話ではありません。 ただ、最近ちょっと思うんです。 「顔がタイプかどうか」を意識しすぎて、相手の中身を見る前に答えを出してしまう人が増えているように感じるんです。 早く言えば、私たちは

 
 
 
「理想の相手」を探す前に、「理想の相手から選ばれる自分」をつくること

婚活をしていると、 「明るい人がいいです」 「よく話してくれる人がいいです」 「可愛い人がいいです」 という希望をよく聞きます。 もちろん、希望を持つことは悪くありません。 むしろ、理想は持ったほうがいいです。 ただ、ここで一つだけ、ほとんどの人が見落としていることがあります。 相手にも、理想があるということ。 当たり前の話です。 でも婚活になると、なぜかこの視点が抜け落ちる。 自分は話すのが苦手

 
 
 

コメント


bottom of page