心の扉が閉じていると信頼関係は生まれない

今日も猛暑です。

ここの所暑い日が続きますね、

皆様も熱中症にはお気を付けくださいませ。

今週はお見合いが7件です。

暑さに負けず素敵なご縁を見つけていきましょう!

さて、自分の心の扉が閉じていると、お相手との信頼関係、恋愛関係は深まりません。

自分の事を相手に話す(自己開示)ことによって、相手の心の扉は少しずつ開いていきます。

でも、勘違いしないでください。

自己開示が大切と言って、常に自分の事ばかり話してしまうのは違います。

少しずつお互いに自己開示しあうような意識です。

お見合い直後は2人とも心の扉はほとんど閉じた状態になります。

それが少しあなたが自己開示をして、少し心の扉を開けると、お相手も自己開示をして心の扉を同じくらい開けてくれます。

自分の心の扉を開くと相手も心の扉を開いてくれる。

そしてこの心の扉のノブというのは内側しかついていないんです。

ですから相手がいくら心をオープンにして、あなたの心の扉をあけようとしても、あなたが扉を閉じている限り、扉が開くことはありません。

あなたの相手に対して警戒心を持つことは自分の心の扉にカギをかけているのと同じ事になります。

そうすると、いつになっても「信頼できる人」が現れることはありません。

ですから、お見合いに入る時に心の扉のカギを外してみましょう。

自分からカギを外さないと、全ての「信頼関係」「人間関係」は始まりません。

勇気を出して少しだけ心の扉をオープンにしてみましょう。

そうする事でお相手は「あっ何か話しやすい人だな」「話が合う人だな」と思うでしょう。

心の扉を開けるのは本人しかできません。

ですから最初に心の扉を開くのは「あなたが先」です。

勇気を持って開いてみてください(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪


最新記事

すべて表示

「見た目」は予選で「中身」が決勝

もちろん恋人になる人は可愛い方がいいし、美人の方がいいし、イケメンの方がいいですよね。 人は見た目が9割と言う人もいますから。 そうであればお見合いでも勝負は最初の3秒という事になります。 たった最初の3秒の為に全力を尽くす必要があるのです。 でなければ予選を突破できず中身まで見て頂けない可能性があるのです。 最初のたった3秒? と思われるかもしれません。 しかしこの3秒を制する為には何か月も前か

なぜ相手の嫌な所ばかりが目についてしまうのか

お見合いの時は印象が良かったのだけれども、次会った時は何か違うんです。 嫌な所が見つけると、次から次へと相手の嫌な所ばかりが目についてしまうんです。 「優しいのは分かるんだけど言葉遣いが、、、」 「もっとテキパキして欲しいのに、、」 「店員に対する態度がちょっと、、」 一つ嫌な所が見つかると次から次と嫌な事が見つかり最後には「話し方が苦手」「やっぱり顔が苦手」などエスカレートするばかり。 そんなあ

笑顔でいよう!

いよいよ本格的にゴールデンウイークが始まります。 いかがお過ごしになられますでしょうか。 ゴールデンウイークはお家時間が長い分、システム内のお見合いお申込みが活性化すると思われます。 良い人がいたらどんどん自分からお申込みしてみましょう。 さて、人生上手くいく事ばかりではありません。 婚活でも上手くいかなかったり、続けてお断わりされたり、辛いことがあったりすると、「はぁ~上手くいかないな。」と表情