• す~さん

怒りは感情表現ではありません

今日は暑かったですね。

暑かったので、自分のご褒美としてコンビニでアイスを。

そこで、お会計してびっくりでした。

私の好きなチョコモナカジャンボが一個驚きの151円!

いつのまにそんなに高くなったんでしょう。どうしてもアイスは100円のイメージが強すぎて、、、

そんなコンビニで買い物をしていると何やら怒鳴っているオジサンがいらっしゃいました。

何が理由で怒っていたのかは分かりません。

さて、今回はその怒りについてです。

職場ですぐに怒鳴ったり、人を批判したりする人はいませんか。

そのようなお話もよくお聞きします。

でも、そのような人にあれこれ言われて、気にするなって言われても、やっぱり言われるとこちらもカァーと腹が立って、つい売り言葉に買い言葉みたいになってしまう。

お気持ちは良く分かります。

でも、よく冷静に考えると怒りとは「二次感情」になります。

つまりそこには目的があり、相手をコントロールする手段であったりします。

人は怒りを使う時に大きく分けて4つに分けられると言われています。

①権利擁護:誰かに自分の権利や立場を奪われそうになった時。

②支配:相手を自分の思い通りに動かしたい時(子供達に使っていませんか)

③主導権争い:ビジネスなどでも交渉で相手より優位に立ちたい時

④正義感の発揮:正しいと自分が思っている事を教えてやりたい時。○○すべきだ!普通、常識はこうだ!

もしかすると、コンビニで怒っていたおじさんはこの正義感かも知れませんね。

例えば、以前に説明をしたことを、「そんな話聞いてない!」

これが怒りを使っての主導権争いになります。

例えば、彼女が友人達と飲んで遅くなって帰ってきた。彼氏は「何時まで飲んでいるんだ!」

これは支配に当てはまりますね。

つまり、相手が怒っていてもそこには何か目的がある事。

その目的に注目するとあまりこちらも熱くならず冷静になる事が出来ると思います(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り合えますように(^^♪

す~さんの結婚相談室 鈴木