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悪いところに目を向ければ水さえも悪者になる

2025年7月18日
読了時間: 3分

こんにちは!

この度ですが、50代女性会員様がご成婚退会となりました。

とてもお綺麗で穏やかな会員様。

お相手様とは4か月間のご交際を経てご成婚退会です!

これからも末永くお幸せになってくださいね(^^♪

おめでとうございます!!


そして、更に来週は30代男性会員様がプロポーズ予定。

今からドキドキですが、自身の想いを素直にお伝えくださいね。

応援しております!


さて、話は変わりますが、お見合いの時にお相手の良いところを3つ見つけてきてもらえますか?

どんな些細なことでも構いません。

「話し方が穏やかで安心できた」

「笑顔が素敵で見てるだけで癒された」

「お店の人にも丁寧に接していて好感が持てた」

「横顔がちょっと目黒蓮に似てた気がする…!(笑)」

なんでもいいんです。

感じたことを、素直に拾ってあげてください。

そう、ちょっとした好きの種を見つける感覚でOKなんです。


ところで、あなたはどう思いますか?

自分の「いいところ」を見つけてくれる人と、「悪いところ」ばかりに目を向ける人。

どちらに好感を持ちますか?

もちろん、前者ですよね。


これは有名な話ですが、「DHMO」という化学物質をご存じでしょうか?

以下はその“危険性”の一部です。

・酸性雨の主成分

・強い温室効果を持ち、地球温暖化の一因

・植物の成長を阻害する

・凍った状態で皮膚に大ダメージ

・過剰摂取で中毒になることも

・多くの金属を腐食させる

…と、かなり恐ろしい物質に見えますよね?

でも、このDHMOの正体は「水」なんです。

そう、私たちが毎日飲んでいる、あの水です。

どんなに大切なものでも、どんなになくてはならないものでも「悪いところ」を探そうと思えば、いくらでもネガティブに見えてしまう。


目の前の人を「ダメなところを見つける」前提で見れば、いくらでも気になる部分は出てきます。

でも、もし反対に、「良いところに目を向けよう」と決めていたらどうでしょう?

たとえ不器用な笑顔でも、「一生懸命さ」が見えたり、口下手な話し方の中に、「真面目さ」や「誠実さ」を感じたり。

見る角度を変えるだけで、その人の魅力が見えてくるんです。


恋愛も結婚も、完璧な相手を探す旅ではありません。

お互いのちょっと足りないところを補い合い、認め合える関係を築いていくこと。

だからこそ、まずは目の前の人に「良いところを見つけよう」という姿勢で接してみてください。

これは、相手のためだけでなく、あなた自身の魅力を高めることにもつながるんです。


ですから、どんな小さなことでも構いませんので、ぜひ「お相手の良いところを3つ」見つけてみてください(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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