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愛する方が幸せ?それとも愛されてる方が幸せ?

4月15日
読了時間: 3分

こんにちは!

愛する方が幸せになれるんでしょうか?

それとも愛されている方が幸せになれるんでしょうか?

今回はこのテーマについてお話ししたいと思います。


さて、「愛されたいです」って言うときって、たぶん本当は

「ちゃんと大事にしてほしい」

「雑に扱われたくない」

「傷つきたくない」

そういう気持ちが奥にあると思うんです。

正直、めちゃくちゃ分かります。

というか、分からない人いないと思う。

婚活してると、なおさらですよね。

一回でも雑に扱われると「次はちゃんと大事にしてくれる人がいい」ってなるし、それは全然おかしくない。

むしろ自然です。

でも、ちょっとだけ不思議なことがあって...

「愛されたい」って強く思ってるときほど、うまくいかないことが多い。

これ、なんでなんだろうってずっと思ってました。

昔ある会員さんがいました。←今はご成婚されています(^^♪

その方、めちゃくちゃいい人なんですよ。

気遣いもできるし、見た目も清潔感あって、仕事もちゃんとしてる。

でも、なぜか交際が続かない時期がありました。

で、振り返りを見てると、いつも書いてあるんです。

「自分のことをどう思っているのかが気になってしまいました」

「相手の気持ちが分からず不安になりました」

これ、めちゃくちゃリアルじゃないですか。

逆に、うまくいく人って何が違うのか見てるとちょっと意外で。

「この人、楽しそうだな」

「もう少し一緒にいたいな」

っていう、すごくシンプルな感覚を大事にしてるんですよね。

で、そのときって何してるかというと

・ 相手を楽しませようとしてる

・相手のことを知ろうとしてる

・一緒にいる時間をちゃんと味わってる

つまり、「愛する側」にいるんです。

ここでちょっと聞いてもいいですか。

最後に誰かと会ったとき帰り道で考えてたのって、どっちでしたか?

「私のことどう思ってたかな?」それとも「今日、あの人楽しそうだったな?」

どっちが正しいとかじゃないんですけど。

前者が続くと、ちょっとしんどくなる。

後者が増えてくると、ちょっと楽になる。

これ、現場でめちゃくちゃ見てきたやつです。


もちろん、ずっと愛する側だけっていうのも違って。

人って、ちゃんと愛されないと枯れます。ほんとに。

だから

「愛する」と「愛される」ってどっちが上とかじゃなくて

たぶん、キャッチボールなんですよね。(結婚生活も上手くいくと思う)

どっちかが投げ続けて、どっちかが受け取るだけだと、そのうちボール、転がって終わります。

ただひとつだけ言えるとしたら

最初の一球は自分から投げた方がうまくいくことが多いです。

ちょっと勇気いりますけどね。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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