支えてくれる人を探すと婚期が遅れてしまう訳

当社で利用している「コネクトシップ」ですが登録相談所が新たに増えた様子です。

今までの関東では主にエン婚活、ゼクシィ縁結び、パートナーエージェントさん(他にもあります)の会員様をご紹介が出来ていました。

そして新たに5・6月にてスマリッジ、ペアーズエンゲージさんが加入されそちらに登録された会員様もご紹介が可能になりました。

益々出会いの幅が広がります。良い出逢いに繋がると良いですね(^^♪

さて「これ良い商品なんですよ。お願いです~。買ってください~」とお願いされたら買う気は起りますか。

それよりも「この機能を使うとこんなことが出来るのでお子さんにも喜ばれと思いますよ」と伝えた方が「買ってみようか」と言う気持ちになります。

圧倒的に後者の方が成果として繋がります。

単純な違いは自分の成績や会社の売上の為に話を進めているのか、あなたの事を思ってあなたにとって利益がでるような話をしているかの違いです。

購入する側からすると当然自分の事を考えてくれて提案を頂いた方が嬉しいですよね。

婚活でも同じです。

あなたもお見合いでこんな事していませんか。

この人はちゃんと信用できるのかな。

この人は経済的に大丈夫かな。

この人は依存していないかな。

この人は家事をちゃんとやってくれるのかな。

などなど自分の希望条件を満たすかどうか、自分にとってプラスになるかどうかで判断していませんか。

もちろん結婚生活の事もありますので多少は必要だと思います。

ただ過度にお互いがお互いに「ジャッジ」をしながらお見合いを進めてしまうとせっかく相性が良いのに上手くいかなくなってしまう事も起きてしまうのです。

婚活のスタンスは「自分を支えてくれる人」を探すのではなく、「自分が支える人」になる事です。自分から進んで与えてあげる人になる事です。

返報性の法則で、あなたが支えれば、お相手もあなたを支えてくれます。

これが結婚生活においてお互いに協力しあいながら足りない部分を支え合っていく事に繋がっていきます。

まずは自分から支える人になってみませんか。

あっと言う間に素敵な人を見つけて卒業していきますよ(^^♪

本日もお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

す~さんの結婚相談室

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