top of page

減点方式で相手を見てしまうあなたへ。婚活がラクになる考え方

2025年4月15日
読了時間: 2分

さて、婚活をしていると

「あれ?この人ここが気になるな…」

「ちょっと無理かも…」

そんなふうに、相手のイヤなところばかりが目についてしまう時ってありませんか?

お見合いでも、デートでも、交際でも…

最初は良いなと思っていたのにふとした瞬間に相手の短所が気になり出してしまう。

これ、婚活あるあるです!


【減点方式で相手を見てしまうクセ】

婚活では特に「減点方式」で相手を見てしまう人が多いんです。

・食べ方がちょっと気になる

・LINEが遅い

・服装がイマイチ

・話がつまらない

・デートプランが微妙

…どんどん相手の“粗探し”をしてしまう。

でもね、私が婚活をサポートしていて思うのは「相手の欠点ばかり目につく時は、自分にも厳しすぎる時」なんですよね。


私が実践していることなんですが、そんな時、私は必ずこう思うようにしています。

「で、自分はどうなん?」

これ、めちゃくちゃ効きます。

例えば…

・自分だって朝が弱いしな

・すぐスマホ触るしな

・無駄にいいかげんなところあるしな

・忘れ物もするし...

「なんや、自分もしょーもないとこいっぱいあるですやん?」って。

そう思えた瞬間、相手の欠点がスーッと気にならなくなるんです。


【婚活がうまくいく人の共通点】

結局、婚活がうまくいく人って「相手を許せる人」であり「自分のことも許せる人」なんですよね。

完璧な人間なんていません。みんな何かしら足りないところ、不器用なところを抱えて生きている。

それを「お互いさま」と笑い合える人こそ、結婚後も穏やかに暮らしていける人なんだと思います。

どうしても相手のイヤなところばかり目につく時は、まずは自分のダメなところを思い出してみてください。

自分に少し甘くなれると、不思議と相手にも優しくなれる。

婚活って、相手探しのようでいて、実は「自分との向き合い」でもあるんですよね。

今日もゆっくりで大丈夫。完璧じゃない自分も、許してあげてくださいね(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

最新記事

すべて表示
「また会いたい」と思えないデートは、何が足りないのか

会員様から振り返りのご報告などでこのような感想をいただくことがあります。 「嫌なところは特にありませんでした」「普通に話せました」「いい人だと思います」 「でも……また会いたいかと言われると、よく分かりません」 これ、婚活ではものすごく多いです! 嫌なことを言われたわけでもないです。会話が途切れて気まずかったわけでもない。清潔感もまあまあある。条件だって悪くない。 なのに、次のデートの予定を考えた

 
 
 
「何でもいいよ」が優しさとは限らない

婚活をしていると、よく出てくる言葉があります。 「何でもいいよ」 これ、便利なんですよね。 食事でも使える。 「何食べたい?」 「何でもいいよ」 デートでも使える。 「どこ行きたい?」 「何でもいいよ」 時間にも使える。 「何時がいい?」 「○○さんに合わせるよ」 万能です! 婚活界の「とりあえずビール」くらい万能です。 しかも、一見すると優しい。 わがままを言わないし、相手に合わせてくれる。 こ

 
 
 
結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさより機嫌が悪い時の態度を見てほしい

こんにちは! 婚活相談をしていると、「優しい人がいいです」という希望をよく聞きます。 もちろん、優しい人がいいですよね。 でも私は、結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさよりも、期限が悪い時に時にどんな態度になる人なのかを見てほしいと思っています。 なぜなら、人って、余裕がある時はだいたい優しくできるからです。 楽しいデートをして、美味しいものを食べて、仕事もうまくいっていて、体調もいい。 そん

 
 
 

コメント


bottom of page