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理想の相手に完璧な対応を求めない

2023年9月25日
読了時間: 2分

こんにちは。

先日ですが30代女性会員様より「プロポーズ受けました!」とのご報告がありました。

あらかじめプロポーズがあることは分かっていても、連絡が届くまではドキドキしてしまいますね。

ご入会されたのは2月。お相手様とは約6か月間のご交際を経てご成婚退会となりました。

めちゃくちゃお人柄が良くて暖かい会員様です。

後日あらためてお話を伺いたいと思います。

おめでとうございます!

末永くお幸せに(^^♪

※今月はあと2件ご成婚退会があります。成婚が続くときは続くんですよね。


さて、「相手に完璧を求めるな」というお話です。

勝友美さんがこのようなお話をされていました。

【完璧を求めてる人ってね、何に対して怒っているかと言ったら、自分が勝手にこういうことしたらこういう風に言葉を返してくれるはずって、勝手にシナリオを作っているんです。先にね。

なので理想の対応をしてくれなかった時、「なんなんこの人!」ってなる。

だけど、それってあなたの中のこうなったら完璧っていうストーリだよねって話なんです。

だからそういう人って何をされても、彼氏にも、彼女にも、上司にも感謝の欠如が生まれていく。何をされても完璧なことが当たり前だから「ありがとう」という言葉にも心がこもってない。建前だけの「ありがとう」になるんです。

でも、完璧を求めてないと心の底から「ありがとう」って言えるわけなんです。

同じ「ありがとう」という言葉でもこの違いわかりますか?】


ほんとにそうですよね。

相手に理想の対応を求めて過ぎてしまうと、些細なことでも「こんな時はこうするでしょ!」と言って、できなかった時「なんなんこの人(お断りしよう)」と不満が先に出てしまいます。

そして、できたことに対しても感謝の欠如が生まれてしまう可能性がある。

常識外は問題外ですが、ある程度の許せる範囲を広げておくと「感謝」が生まれて良い方向に進むと思います(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪


 
 
 

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