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真面目な女性が陥ってしまうこと

好きな人ができれば、誰でも付き合いたいと思いますし、こんな人と結婚できたらいいなとも考えます。

でも、一生懸命頑張っているのに、努力が空回りしてしまうこともあります。

問題なのは自分としては間違っていると思わないので、「なぜ上手くいかないのかが分からない、、、」事。

例えばこんなトークをしていませんか。

聞かれてもいないのに、婚活で自分だけが永遠と話してしまい、男性の方が引いてしまったり。

また「私は共働き希望です。家事も育児も手伝ってくれる人がいい。子供は2人で、料理はあまり苦手だから、やってほしいな」

結婚後の具体的すぎる話は、男性の恋愛感情を減退させてしまいます。

「この前の人は、顔は良かったけど、中身がひどい人だった、モラハラされまくり、次は顔じゃなくて中身で選びたい」

男性は元カレのことや婚活の苦労話は一切聞きたくないんです。

真面目な人が陥ってしまう。

真面目さゆえにこうなってしまうのは分かるんです。

結婚相談所=結婚前提なのですから「私の事はすべて知ってもらって、結婚観や家事、仕事、お金の使い方、色々すり合せしておかないと」と思ってしまうこと。

ただ、好きになる前に結婚のすり合わせはあまり意味がありません。

例えば、あなたが家具を見に行ったとします。

値段を見る前に気に入ったソファーを見つけて、実際に座ってみて「ああ、このソファーいいな。座り心地も自分にピッタリ。気持ちいいな~。部屋全体も明るくなるかな」と思い浮かべて値段をみたら、予算より高いことがわかりました。

この流れだと、あなたは「ちょっと無理したら買えるかな。あの買おうとしていたコートを我慢すれば、、」と、どうしたらそのソファーが買えるかを考えるようになります。

ですが、家具を見に行きました。

いいなと思ったソファーが目に入り、先に値段を見たら予算より高かった。

「うわっ!高い!これは無理だ」と思い、ソファーに座ることもなくその場を離れてしまうでしょう。

婚活も同じで、相手の人柄や人となりを先に見て、とても素敵な人と感じた後に条件を話し合うと「条件が合わなくても、この部分をお互いに何とかすれば!」と、どうしたらこの人と付き合えうことができるかを考えるようになります。

条件の話が先になってしまうと、会わない条件だった場合、相手の良さを知ることもなく終了となってします。

この、成婚されていった人たちは「最初に考えていた条件とは違ったけど、それ以上に素敵なところがあったから、この人と決めました!」とお話しされる方が非常に多いです。

早くお互いにすり合わせしておいた方が白黒つけやすいと思いますが、すり合わせはもう少し後にしておきましょう!

男性の思考回路は、一緒にいて楽しい→好きになる→この人と一緒にいたいな→結婚したいです。

せっかく、お互いが貴重な時間を使ってお見合いをしていますので、楽しんでいきましょう(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪







 
 
 

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