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結婚の決め手、どこを見るべき?

こんにちは!

婚活をしていると、「この人と結婚していいのかな?」と迷う場面、ありますよね。

見た目の好みや年収、職業、優しさ、会話の楽しさ……

どれも魅力的なポイントですが、実はそれらって「変わりやすいもの」でもあるんです。

たとえば、どんなに整った見た目も年齢とともに変わりますし、収入や仕事の安定も、体調や社会情勢で揺らぐことがあります。優しさだって、今は余裕があるからこそ見せられているのかもしれません。

結婚って、長く一緒に歩いていくものだからこそ、変わるものよりも、変わらないものに目を向けてほしいなと思うんです。


【本当に見るべきは「その人の本質」】

では、変わらないものって何でしょう?

● 約束を守ろうとする誠実さ

これは、口だけじゃなく、ちゃんと行動で示そうとする人かどうか。

たとえば、些細な待ち合わせでも「時間を守ろう」とする姿勢って、その人の根っこが出ます。

● 思いやりの気持ちを持ち続ける姿勢

思いやりって、特別なことをすることじゃないんです。たとえば、あなたが話しているときにちゃんと目を見て聞いてくれるとか、相手のペースに合わせようとしてくれるとか。

●自分の気持ちばかりではなく、相手の立場で考えようとする心

これは、たとえるなら「視野の広さ」でもあります。自分のことだけじゃなくて、相手の背景や気持ちを想像して、行動や言葉を選べる人。

たとえば、自分が正しいと思っていても、相手に「どう聞こえるか」をちゃんと考えられる人。結婚生活では、こういう柔らかさが本当に大事なんです。

● 人として、尊敬できる部分があるか

ここが一番大きなポイントかもしれません。「この人、学歴凄いけど、中身スカスカだな…」と思ったこと、ありませんか?

尊敬って、肩書きや収入じゃなくて、「どう生きているか」に自然と感じるものなんです。口先じゃなく、背中で語れる人。家族や他人への態度、苦しいときの向き合い方。

そういう姿勢ににじみ出るのが尊敬です。

ちなみに私事ですが、私の「結婚の決めて」になったのも妻に対する尊敬する部分があったからなんです。

自分よりも周りを大切にできる人。その芯の部分が見えたからこそ結婚したんですよね。

結婚生活も25年経ちますが、やはりその芯の部分は変わっていません。


【まとめ】

条件は変わります。見た目も、環境も、気分も。

でも、人としての「芯」や「軸」は、なかなか変わりません。

そしてその芯がしっかりしている人なら、多少の困難があっても一緒に乗り越えていけます!

結婚は、今の状態をそのまま未来に持っていくものではなく、「どんな未来になっても、この人とならやっていける」という確信が持てるかどうか。←これ大事。

ぜひ、条件ではなく「人として」見つめてください。

そこに、後悔のないご縁が眠っているかもしれませんよ(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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