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結婚を目標にしてしまうと見失ってしまう

2022年5月8日
読了時間: 2分

こんにちは。

独身研究家の荒川和久氏が2020年度のデータにおける50歳時点での未婚率を出されました。【国勢調査】

栃木県は男性が28.7%の約3.5人に一人です。

女性は14.7%の約6.8人に一人となっています。

この男女の未婚率の差こそが「男余りの県」の原因でもあると考えられます。

ちなみに東京は男性が32.1%の約3.1人に一人。女性が23.8%の約4.2人に一人です。

少子化もさらに加速し昨年は10年前倒しとの報道がありましたが、今年はさらに18年前倒しとの事です。

とてももない勢いで減少傾向が続いています。

このままですと若い方たちの年金は一体どうなってしまうのでしょうか。

今後の未来を育てていく若い人たちの為にも大胆に変えていく必要があるかも知れませんね。

弊社も少しでも貢献できるよう頑張っていきたいと思います!

さて、婚活においてですが、時には冷静に判断しお相手を見定めなければならない時もあります。

例えば、この人は本当に優しい人なのか、それとも単に優柔不断なだけなのか。

「誠実で真面目な人なのか」それとも「考えが堅くてつまらない人なのか」

「器が大きい人なのか?」それとも「ただ何も考えてないだけなのか?」

「清潔感のあり綺麗好きな人なのか?」それとも「全てに潔癖症なのか?」

「親孝行で優しい人なのか?」それとも「たんに親に依存しているだけ?マザコン?」

「積極的に何でもリードしてくれる人なのか?」それとも「単に自己中心的なだけなのか?」

「物事を冷静にそして慎重に考える人なのか?」それとも「単に臆病なだけ何もしたくない人なのか?」

「私の事が本当に好きなのか?」それとも「単に子供が欲しいだけなのか?」

「俺の事が本当に好きなのなのか?」それとも「単に生活を安定させたいだけなのか?」

結婚はあくまでも通過点に過ぎません。

結婚を目標にしてしまうと余計なフィルターが邪魔をしてしまい間違いを生んでしまう事があります。

この些細な違いを見極めることができればあなたも幸せな生活が送れることと思います(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪




 
 
 

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