• す~さん

面接官になっていませんか

男性は仕事の時と休日の日のON,OFFがはっきりしています。

プライベートでは自然とゆるくなりまったりしています。

好きな女性と一緒にいる時は仕事の時の戦闘モードをOFFにしておきたいのです。

その為、何でも合理的にテキパキと進められてしまうと男性は癒されません。

仕事の時と同じような気分になってせかされてしまう気がして、心地よい時間を楽しむ事が出来なくなってしまいます。

特に女性の中では「面接官」のように厳しい視点で男性を観察してしまう人がいます。

お見合いでも、楽しむ事を考えず、面接官になったように結婚相手として厳しい視点で見てしまう。

会話のテンポは心地よいのか。

そのしぐさは何?

その服装は何?

とありとあらゆる面で男性に対して厳しいジャッジが始まります。

そうすると男性は感じるんです。

「な、なんか話ずらい、、、」と息苦しくなる。

交際中の彼にも、出来ていない所を探したり、自分の欲求に応えてくれるのかといった、彼を分析したりジャッジを下したりしてしまいます。

せっかくの貴重な時間をお互いに使っているのに、彼に対して厳しいジャッジを下してばかりいたら、自然と関係もギスギスしてしまいます。

ミスのない合理的な考え方はもちろん仕事には大切です。

ただ、プライベートでは必要ありません。

予約していたお店が予想と違っていても、「何なのこのお店」と言わず、その場を楽しむ。

せっかくのデートで雨が降ってしまって、計画がくるっても合理的にする必要は無いのです。

大切なのは「自分の予想や計画が変わったとしても、その状況、流れを楽しむ事」です。

相手の失敗したことでも、和やかに笑い合えるような関係、軽く許し合えるような関係。

素敵ですよね。

男性はこの緩い癒しがあるからこそ、仕事でも頑張れるんです。

ジャッジをするのではなく、相手の良い所に目を向けましょう。

どんな小さな良い所でもいいんです。

その雰囲気こそ、あなたが一層魅力的に映りますよ(^^♪

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り合えますように

す~さんの結婚相談室 鈴木