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相手の共感を呼ぶうなずき

最終更新: 2019年1月3日


うなずき方や質問の仕方など、話を広げるには、相手に対する「聞き方」が非常に大切になってきます。例えば質問の仕方一つでその後の会話の広がりが変わってきますし、何よりも人は「自分の話を聞いてもらえると安心する」「嬉しくなる」生き物です。

よく大まかな目安としては、自分3:相手7位を目指すと良いと言われています。それくらい「聞く」ことは大事なのです。

まずは話を聞いているときの「リアクション」なのですが、聞いているのか、聞いていないのか分からないような受け答えはNGです。

相手が思わず話したくなるような相づちをして、相手に気持ち良くなってもらいましょう。

具体的には相手の話を上の空で聞かずに、大事なのは、その話を受けて「自分はどう感じたのか」を相手に伝える言葉を選びましょう。

「知らなかったです」

「素敵ですね」

「それはすごいですね」

もちろんこれにならう必要はありませんが、共通するのは「相手の話に価値がある」というリアクションを取るということです。

そして何よりも大切なのは、しっかりと話を聞いて、言葉や動きに感情を込める事で、「この人はちゃんと話を聞いてくれているな」と相手の感じてもらうことです。

たとえば、「すごいですね」も、冷めたトーンで「すごいですね」などと口にすれば、それは途端に皮肉めいた響きに変わってしまいます。

相手の言葉が響いている、という姿勢が大事です。

相手の顔をきちんと見ながら聞くことも大切です。

うなずき、相づち一つで会話のテンポや温度がガラッと変わってきますので頑張りましょう!

本日もお付き合いありがとうございます。

皆様にとって素敵なパートナーに巡りあえますように。

す~さんの結婚相談室 鈴木



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