結婚相談所トラブルあるあるⅡ

最終更新: 2019年1月3日


今回は「退去妨害」についてお話しさせて頂きます。

退去妨害とは「帰りたい」といったのに関わらず、数時間帰さずに困惑させて契約させた場合は無効にできる、というものです。

これは結婚相談所よりも他の職種の方が多いかもしれません。

こと、昔勤めていた時などはこの業界では当たり前のように行われていました。

私の勤めていた式場はやっていませんよ。

他式場ではブライダルフェアに来館されたお客様を、上司からの


「契約してもらうまで帰すな!」

「日にちが経てば冷めてしまう」

「今日決めてくれないと決まらない!」

という理由で、あの手この手で長時間滞在させます。

長時間滞在する事で疲れが出始め、頭が冷静な状態ではなくなってしまいますよね。

後に新郎新婦様から「あの式場で8時間も帰してくれなかった」

「ずっとねばられた」という話をよく聞きました。

これはプランナーが新郎新婦様の為に一生懸命のやっている結果、というのは大きなウソ。

結局は長時間滞在させられた新郎新婦様の疲れなど、まったく気にしない

只の自己都合です。

自分の成績や評価を上げたい為のエゴに過ぎません。

少なからず、どの業界でもこの退去妨害は気付かない程度にも行われているのが実情です。

説明を聞いて、あまりにもしつこいようでしたらきっぱりと伝えましょう!

「帰りたい!」

と、この一言を伝えても帰してくれなければ「退去妨害」になりますから。

本日もお付き合いありがとうございます。

皆様にとって素敵なパートナーに巡り合えますように。

す~さんの結婚相談室 鈴木

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