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「信頼できる」「好き」と思ってもらえる自己開示

最終更新: 2019年1月3日


お見合いにおける雑談のよしあしは相手に与える自分の印象をガラッと変えます。

では、人と人とが出会い、話をする。その時の相手に対する印象や評価はどれくらいの時間で決まるでしょうか?

さまざまな研究の結果、その人に対するおおむねの評価は会話が始まってから1分。最長でも4分で決まることが分かっています。

「できる」「できない」「信頼できる」「信頼できない」「好き」「好きじゃない」といった評価は出だしで決まる。

これはつまり、相手に提案したいことやお願い事がある時、気になる人をお食事に誘いたい場合など、最初にいい印象を与えているかどうかで、その後の関係に響いてくる、ということです。

では、どのような手順を踏むと良い印象を与えやすくなるのでしょうか?

会話の序盤で取り入れて頂きたいのが、適度な「自己開示」をすることです。

自己開示とは文字どうり自分を開くこと。自分はこういう人間です、と相手に伝える事です。お見合いの際に、一方的に自分の事ばかり話すのはNGです。これは「自分勝手」などの悪印象を与える雑談です。かといって「目の前の人がどこの誰だか、何を考えているのかわからない」では、相手も安心してコミュニケーションがとれません。そこで、自己開示をして距離を縮めていきます。具体的には「自慢話はしない」「軽い失敗談を話す」といったことになります。

自己開示は1分ぐらい。自分の事を伝えるときのポイントは、話を短くおさめることです。

何かエピソードを話すときも、1分以内ぐらいにとどめたほうがよいですね。

自己開示とは、あくまでも自分の事を知ってもらい、相手の警戒心や緊張を解いてあげることが目的です。

ほどほどの失敗談をほどほどの時間で話す。そして、相手に話してもらう時間をつくっていくようにしましょう(^^♪

本日もお付き合いありがとうございます。

皆様にとって素敵なパートナーに巡りあえますように。

す~さんの結婚相談室 鈴木