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素直に「ごめん」といえる力をつけよう

最終更新: 2019年1月3日


恋人とケンカをしたとき、お互いに「ごめんね」を言い出せずに、長く不穏な時間を過ごしてしまうことがあります。

好きなもの同士が一緒にいる時間なのに、とてももったいないことですね。

そんなときには、まず、あなたから「ごめん」の一言を伝えてみませんか?

「ごめん」には、「あなたの言いたいことは分かったよ」という意味が含まれています。

私が悪かったよね、ごめんね。その一言が言えれば、相手もきっと謝ってくれるはずです。自分から謝るのはプライドが許さなかっただけなのです。先に謝ったあなたに感謝してくれるでしょう。だから、「謝るが勝ち」なんです。

接客業であれば、謝ることが仕事の大切な役目を果たすこともあります。

相手の意見を受け入れると、相手の本音が聞けます。そうすれば、今までより相手の事を考えられるようになります。

逆に謝れない人は、とても損をしていると思います。

謝ることは決して負けではありません。ですから、「あなたの言う事は分かったよ」という意味で、「ごめん」の一言を使ってみましょう(^^♪

本日もお付き合いありがとうございます。

皆様にとって素敵なパートナーに巡り合えますように。

す~さんの結婚相談室 鈴木