top of page

他人と比べるのではなく、観察してみて

2024年4月30日
読了時間: 2分

こんにちは。

ポカポカ陽気が心地よい季節ですね。

GWも中盤に向かってきました!

素敵なご縁に巡り会うためにどんどん行動していきましょう!

さて、本日は「他人と比べるのではなく、観察してみる」です。

このような言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

「他人と比べるな。比べるのは他人ではなく、過去の自分だ」

他人と比べると間違いなく不幸になります。

でも他人ではなく過去の自分と比べる、とは言っても「自分の周りには出来る人」や「婚活で上手くいった人」などがいると、どうしてもその人に注意が向いてしまいますよね。

例えばある会社の営業のお話です。

同期のAさんは売上トップです。

そしてあなたは売上最下位とします。

そうすると「なんであいつはトップなのに、俺は最下位。俺は駄目だな。みじめだ・・・」と思うでしょう。

しかし、そんな感傷に浸っていてもしかたありません。

もっとAさんを観察してみてはいかがでしょうか。

「なぜAさんはそんなにたくさんの契約を取ることが出来ているのか」

「どんなトークを使っているんだろう」

「どんなやり方をしているのだろう」

あなたのすぐそばに「営業の教科書」がいるのです。

Aさんを徹底的にマネしていく。

比較するのではなくて「観察」すれば良いのです。

婚活でも「上手くいっている人をよくよく観察してみてください」

そのような人が近くにいないのであれば、普段の生活の中で「この人の対応いいな」「この人の話し方いいな」と思った人を観察して、それを自分に取り入れてみる。

「〇ちゃんはイケメン、素敵な彼と結婚出来ていいな」

と自分と友人を比べるのではなく、「なぜ素敵な人と一緒になることが出来たのだろう」と観察してみてはいかがでしょうか。

比べて「相手を妬む」のではなく、観察をして「相手をリスペクト」してみてはいかがでしょうか。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪


 
 
 

最新記事

すべて表示
好きになったから、その顔が好きになる

婚活やSNSなどでは「顔がタイプじゃない」という言葉を、けっこう聞きます。 もちろん、分かります。 結婚する相手なんですから、見た目がどうでもいいわけじゃない。 毎日顔を合わせるわけですし、「誰でもいいですよ」なんて話ではありません。 ただ、最近ちょっと思うんです。 「顔がタイプかどうか」を意識しすぎて、相手の中身を見る前に答えを出してしまう人が増えているように感じるんです。 早く言えば、私たちは

 
 
 
「理想の相手」を探す前に、「理想の相手から選ばれる自分」をつくること

婚活をしていると、 「明るい人がいいです」 「よく話してくれる人がいいです」 「可愛い人がいいです」 という希望をよく聞きます。 もちろん、希望を持つことは悪くありません。 むしろ、理想は持ったほうがいいです。 ただ、ここで一つだけ、ほとんどの人が見落としていることがあります。 相手にも、理想があるということ。 当たり前の話です。 でも婚活になると、なぜかこの視点が抜け落ちる。 自分は話すのが苦手

 
 
 

コメント


bottom of page