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栃木(宇都宮市)の結婚相談所、す~さんの結婚相談室ブログ
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婚活で「ときめかない」と感じた時の本当の理由
婚活をしていると、ふと自分の心が心配になることがある。 目の前にいる人は、ちゃんといい人。 時間も守ってくれる。 話も聞いてくれる。 店員さんにも丁寧。 変な武勇伝も語らない。 なのに、ときめかない... LINEが来ても、胸が高鳴らない。 帰り道に「好きかもしれない」と空を見上げることもない。 むしろ考えているのは、「明日から仕事だ...」だったりする。 そうなると、人は自分を責めはじめる。 「私って理想が高いのかな」 「もう恋愛できないのかな」 「年齢的に、ときめかなくなったのかな」 でも、私は思います。 ときめかないのは、心が冷めているからとは限らない。 恋愛初期のドキドキには、脳の報酬系やドーパミンが関係していると言われている。 好きな人を見ると、「うれしい」「近づきたい」と感じる脳の働きが活発になるらしい。 若い頃は、初めてのことが多かった。 初めてのデート。 初めての告白。 初めての手をつなぐ瞬間。 初めての既読スルーで、布団の中で涙を流したあの夜。 全部が新しかった。 だから刺激も強かった。 でも大人になると、人は経験を積む。 嬉し

す~さん
4 日前読了時間: 6分


IBJ AWARD プレミアム部門(5期連続)受賞しました
このたび、す~さんの結婚相談室は、IBJ AWARD プレミアム部門を5期連続受賞しました。 まずは、日頃から支えてくださっている皆様、活動に真剣に向き合ってくださっている会員様、そしてご縁をつないでくださる相談所の皆様に、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございます! このような賞をいただくと、本当はもっと胸を張って、「受賞しました!」 と、キラキラした感じで報告した方がいいのかもしれません。 でも正直に言うと、私の中では少し違う部分がありまして... もちろん、受賞できたことはとてもありがたいです。 日々の積み重ねを評価していただけたことは、素直に嬉しいです。 ただ、ものすごく賞を取ったから、これで満足です、という感覚ではありません。 IBJ AWARDを受賞されている相談所様は、他にもたくさんいらっしゃいます。 どの相談所様も、それぞれの場所で、会員様のために本気で向き合っているのだと思います。 だからこそ、今回の受賞はゴールではなく、まだまだ通過点だと感じています。 賞をいただいたことは本当にありがたいです。 でも、満足はしてませ

す~さん
7月10日読了時間: 4分
婚活のネガティブは技術で乗り越える
婚活をしていると、心はけっこう簡単に病むときがある。 お見合いを断られた。 連絡が遅い。 いい人に会えない。 会っても好きになれない。 このまま一生ひとりかもしれない。 こういう言葉は、夜になると急に声が大きくなる。 昼間は平気だったのに、夜になると急に「私、結婚できないかも」が始まる。 しかも脳内会議の出席者は全員ネガティブである。 「もう年齢的に厳しいのでは」 「どうせまたうまくいかない」 「周りはみんな結婚している」 「返信が遅いということは、もう脈がない」 誰も頼んでいないのに、脳内の人たちはしっかりと資料まで作ってくる。 でも私は思います。 婚活のネガティブは、なくさなくていい。 ただし、扱い方は覚えたほうがいいと思う。 なぜなら、ネガティブは性格ではなく、わりと技術で乗り越えられるものだからだ。 たとえば、お見合いでお断りされたとき。 「私は選ばれなかった」と思うと、心がすごく痛い。 でも、少し言葉を変えてみる。 「今回は、相性の確認が早めに終わった」 すると不思議なことに、少しだけ景色が変わる。 お断りは、自分の価値が否定されたわけ

す~さん
7月5日読了時間: 3分
正しいことを言うより先に、相手の気持ちを想像できる人でありたい
亀梨君と田中みな実さんが結婚した、というニュースが流れてきた。 しかも、新しい命を授かったらしい。 こういうとき、私は勝手に昔からの知り合いみたいな気持ちになる。 「おめでとう!よかった!」 「身体、大事にしてね」 「赤ちゃん、かわいいだろうなあ」 実際には一度も会ったことがないのに、気持ちだけは少し離れた場所から拍手している。 ところが、コメント欄を開くと、そこにはなぜか人生の審査員がたくさんいる。 「高齢出産なのに」 「大丈夫なの?」 「リスクを考えてない」 いや、たぶん考えているのよ。 本人たちが、いちばん考えている。 病院の先生もいるだろうし、家族もいるだろうし、当事者たちは、私たちが寝る前にスマホを見ながら言う「大丈夫なの?」の百倍くらい、大丈夫かどうかを考えているはずだ。 それでも結婚して、新しい家族を迎えようとしている。 そんな人たちに、まず言う言葉は、「おめでとう」だと思う。 心配は、心配する側の正義をまといやすい。 でも、心配という服を着た批判も、ときどきある。 だから難しい。 ワールドカップで日本代表がブラジルに負けた。それも

す~さん
6月30日読了時間: 3分
「価値観が違う」で、すぐに終わらせない人の話
人と話していると、ときどき小さな段差に出会うことがある。 たとえば、「私は休日は予定を詰め込まずに、昼過ぎまで少しだらだらしていたい。」 でも、朝から洗濯をして、買い物をして、午後にはどこかへ出かけて、夜には「充実したね」と言いたい人もいる。 どちらが正しいとかはない。 だけど人は、意外とここで転びそうになる。 「え、休日なのに朝から動くの?」 「え、せっかくの休みなのに家にいるの?」 そんなふうに、自分の普通を相手の非常識にしてしまう。 本当は、相手が間違っているわけではない。 ただ、自分とは違うだけなのだ。 そのときに、自分の考えをいったん脇に置いて、 「おお、そういう考え方もあるのね」 と思える人は、強いと思う。 強い人というと、意見をはっきり言える人とか、誰にも流されない人を想像しがちだけれど、私は少し違う気がしている。 自分の考えを持ちながらも、相手の考えが入ってくる余白を残しておける人。 「私はこう思う。でも、あなたがそう思うこともわかる」 と言える人。 それは、自分を曲げているわけではない。 むしろ、自分の価値観に自信があるからこそ

す~さん
6月26日読了時間: 2分
婚活でご縁を逃さない人が、毎回大切にしていること
婚活をしていると、人に会う。 会う、会う、会う。 土曜日に会って、日曜日も会って、時には平日の夜にも会う。 プロフィールを読んで、写真を見て、待ち合わせ場所を調べて、カフェで「今日は暑いですね」と言う。 最初の頃は、一件のお見合いに大きな気持ちが乗る。 「どんな人なんだろう」 「うまく話せるかな」 「もしかしたら、この人かもしれない」 たった一人に会うだけで、前日はちょっと眠れなかったりする。 でも、何人も会っていると、だんだん慣れる。 慣れというのは便利だ。 待ち合わせにも遅れなくなるし、会話も前よりスムーズになるし、「断られたらどうしよう」という怖さも少し減る。 人間は、つらいことにも慣れるし、うれしいことにも慣れる。 とても器用だけど、ちょっと残酷だ。 そのうち、目の前にいる人が「一人の人」ではなくなってくることがある。 「今月会う人の一人」 「条件が近い人の一人」 「プロフィールにこう書いてあった人」 「前に会ったあの人よりは良いかもしれない人」 気づくと、その人自身を見る前に、条件や過去に会った人との比較で答えを出してしまうことがある。

す~さん
6月20日読了時間: 3分
お見合いで共通点がない…それ、本当に「合わない」のでしょうか?
こんにちは! さて、お見合いで実際にお会いしてみたものの、 「趣味が合わないかも…」 「話が広がらない…」 「共通点が見つからない…」 そんなふうに、少し焦ってしまった経験はありませんか? 婚活をしていると、つい共通点が多い人=相性がいい人と思ってしまいがちです。 もちろん、趣味が同じだったり、好きなものが似ていたりすると、会話のきっかけにはなります。 でも、ここで少しだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。 共通点がない=ご縁がないとは限りません。 むしろ、最初は「全然違うタイプかも」と思った相手の中にこそ、あとからじわじわと安心感や心地よさを感じることもあります。 結婚生活は、趣味の発表会ではありません。 毎日同じ映画を観て、同じ音楽を聴いて、同じ食べ物を好きでいることよりも、 「へぇ、そういう考え方もあるんだ」 「私は知らなかったけど、面白そう」 「違うけど、なんか嫌じゃない」 そう思えるかどうかの方が、実はとても大切だったりします。 共通点より大切なのは「違いを楽しめるか」 結婚は、似た者同士だから必ずうまくいくわけではありません。 もち

す~さん
6月16日読了時間: 8分
婚活デートは「採点」より「楽しむ」がうまくいく
こんにちは! 婚活をしていると、誰でも一度は悩むのが「デート中、自分はどう振る舞えばいいのか」ということではないでしょうか。 「どうすればいい印象を持ってもらえるのかな?」 「この人とうまくいくのかな?」 そんなふうに色々と考えてしまいますよね。 でも、ひとつだけ とてもシンプルで大切なこと を覚えておいてほしいんです。 それは—— 「デートは楽しむもの」 だということ。 デートは 二人で作る空間です。 あなたが楽しそうにしていれば、その空気は自然と相手にも伝わり、場が和みます。 逆に、あなたの気持ちが乗っていなければ、相手もどうしていいかわからなくなってしまいます。 つまり、あなたが「今日楽しかった!」と心から感じていれば、そのデートはほとんど成功していると言っていいんです! けれど今の婚活シーンでは、「楽しめないデート」になってしまうケースが意外と多いんです。 なぜだと思いますか? そこには、大きく二つのパターンがあります。 ① 婚活情報を見すぎて、正解探しになってしまうケース 今は、婚活に関する情報が本当にたくさんあります。 「初回デ

す~さん
6月12日読了時間: 5分
婚活男性に大切なのは、やっぱり「清潔感」です
婚活で男性に大切なものは何ですか? 優しさ。 誠実さ。 年収。 会話力。 価値観。 もちろん全部大事です。 でも、あえて一つだけ挙げるなら、私はこう言いたいです。 まずは清潔感です。 もう少し強く言うなら、すべては清潔感から始まります。 ただ、ここで言う清潔感とは、 「毎日お風呂に入っています」 「歯を磨いています」 「洗濯した服を着ています」という、最低限の生活習慣の話ではありません。 もちろんそれも大切です。 でも婚活で求められる清潔感は、もう一歩先にあります。 それは、相手に会うために、ちゃんと整えてきた感じがあるかということです。 髪が伸びっぱなしになっていないか。 ヘアセットをしているか。 服にシワやヨレがないか。 靴が汚れていないか。 眉毛やヒゲが放置されていないか。 姿勢や表情が暗く見えていないか。 こうした部分は、イケメンかどうかとは全く別の話です。 顔立ちを変える必要はありません。 高級ブランドを身にまとう必要もありません。 流行を追いかける必要もありません。 必要なのは、 「今日、あなたに会うために整えてきました」という雰囲気

す~さん
6月8日読了時間: 4分
真剣交際中に大切なのは「話し合い」だけではありません
こんにちは! 真剣交際に入ると、多くの方が少しずつ結婚後の現実を考え始めます。 住む場所はどうするのか。 仕事は続けるのか、変えるのか。 お金の管理はどうするのか。 家事や育児はどのように分担するのか。 どれも結婚生活に関わる大切なことです。 むしろ、ここを何も話さずに結婚へ進んでしまう方が、あとから不安やすれ違いにつながることもあります。 ですので、将来の確認や条件のすり合わせは、もちろん必要です! ただ、ここでひとつ気をつけてほしいことがあります。 それは、真剣交際の時間が「確認(事務)作業」だけになってしまうことです。 真剣交際に入った途端、 「住む場所は?」 「家計管理は?」 「子どもは?」 「親との距離感は?」 「仕事はどうする?」 と、毎回のデートがまるで会議のようになってしまうケースがあります。 もちろん、お互いに真剣だからこそです。 ちゃんと考えているからこそ、不安をなくしたい。 失敗したくない。 納得して前に進みたい。 そのお気持ちはとてもよく分かります。 でも、会うたびに確認ばかりになってしまうと、二人の時間が少しずつ重たくな

す~さん
6月3日読了時間: 4分
モラ男を見抜け!結婚前に気づく違和感リスト
こんにちは! 本日は、「モラ男を見抜こう!」というテーマでお話ししていきたいと思います。 ほんとにたまにあるんです。 お見合い時でも。 何故か急に不機嫌になったと思ったら、ずっと下を向いてスマホばかりいじりり始めたり。 これっ!完全にモラハラ気質ですよね。 いくらイケメン高収入だとしても、この行動をされた時点で避けた方が良いのです。 そして、モラハラ傾向のある男性(いわゆる モラ男)は、結婚してから本性が強く出ることが多く、早い段階で見抜ければ大きなリスク回避になります。 お見合いや交際中の段階でも、いくつか「違和感」として感じやすいポイントがありますので、以下にまとめさせていただきました! 【お見合い・交際初期で見抜けるポイント】 ■ 言動・態度編 会話の中で他者を見下す 例:元カノ、同僚、家族、店員などへの悪口・批判が多い →「あの人はダメだ」「自分は正しい」という優越感が滲む場合は要注意 自己中心的な発言が目立つ 自分の都合ばかり話す 相手の話を聞き流す、遮る 場の空気がピリつく瞬間がある 些細なことで表情が曇ったり、不機嫌になる...

す~さん
5月28日読了時間: 3分
婚活って妥協するべき?本当に大切な条件の整理の仕方
婚活をしていると、一度はこんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。 「少しは妥協しないと」 「理想が高すぎるんじゃない?」 「全部そろった人なんていないよ」 たしかに、結婚相手を探すうえで、すべてが理想通りの人と出会うのは簡単ではありません。 年齢、年収、身長、学歴、住んでいる場所、見た目、会話の相性、価値観。 気になる条件を挙げれば、きりがありません。 でも、「妥協しなさい」と言われると、少し苦しくなる方も多いのではないでしょうか。 まるで、「理想を下げなさい」「このくらいで手を打ちなさい」と言われているように感じてしまうからです。 けれど、結婚において本当に大切なのは、無理に妥協することではありません。 大切なのは、自分が結婚生活で本当に求めているものと、今こだわっている条件を分けて考えてみること。 つまり、条件をただ下げるのではなく、本当に大切な条件を整理していくことです。 婚活で必要なのは、「この人でいいか」と自分を納得させる妥協ではなく、「私はどんな結婚生活を大切にしたいのか」と立ち返ること。 この記事では、婚活でよく言われる「妥協」

す~さん
5月23日読了時間: 4分
結婚を決める時の「覚悟」とは 〜条件が良い、好きだから、だけでは越えられないもの〜
結婚を決める時に、よく「覚悟が必要」と言われます。 でも、この覚悟という言葉は、少し誤解されやすい言葉だと思っています。 「年収も安定している」 「見た目もタイプ」 「一緒にいて楽しい」 「条件も合っている」 「好きだと思える」 だから、最後は勢いで「えい!」と決める。 もちろん、結婚に勢いが必要な場面はあります。 完璧に不安が消えてから進もうと思ったら、結婚は決められないからです。 けれど、条件が良いから。 好きという気持ちがあるから。 今の状態が順調だから。 それだけで飛び込むことを、私は本当の意味での「覚悟」とは少し違うように感じています。 結婚の覚悟とは、今ある条件が崩れないことを信じることではなく、条件が崩れた時にも、この人と向き合っていけそうだと思えること。 ここにあるのではないでしょうか。 たとえば、今は仕事が順調でも、将来ずっと同じとは限りません。 健康でいられることも、家族関係が穏やかでいられることも、お金の不安がないことも、当たり前のようでいて、実はとても不確かなものです。 結婚生活は、良い時だけを一緒に過ごすものではありませ

す~さん
5月19日読了時間: 4分
婚活で「いい人がいない」と思った時に読んでほしい話
婚活をしていると、ふとした瞬間に思うことがあります。 「いい人がいないな…」 最初は前向きだったのに、お見合いを重ねるほど疲れてしまったり、「また違った」「なんかピンとこない」そんな気持ちが積み重なっていく。 でも実は、この感覚。 婚活を真剣に頑張っている人ほど、一度は通る道だったりします。 今日は、「いい人がいない」と感じた時に、少し心が軽くなる考え方をお話ししたいと思います。 「いい人がいない」は、本当にいないのでしょうか? 婚活で「いい人がいない」と感じる時。 実は、いい人が存在しないというより、「心が比較モードになっている」ことが少なくありません。 もっと会話が上手い人がいい。 もっと見た目が好みの人がいい。 もっと年収が…。 もっと気遣いが…。 もちろん、条件を見ることは悪いことではありません。 結婚は人生ですから、真剣に考えるのは自然なことです。 ただ、条件ばかりで人を見るようになると、相手を減点方式で見始めてしまうんです。 すると、本来なら安心できる相手まで、「なんか違うな」で終わってしまう。 婚活は不思議で、完璧な人探しを始めるほ

す~さん
5月14日読了時間: 3分
お見合いで「また会いたい」と思われる男性になるには
こんにちは! 今回はお見合いが上手くいかない人必見です。男性編でお伝えしたいと思います。 さて、婚活において、「何を話せばいいか」「どうすれば女性に好印象を持ってもらえるか」を悩む男性は少なくありません。 ですが!実際のお見合いでは、女性は完璧な男性を探しているわけではありません。 むしろ多くの女性は、 安心して会話できるか 一緒にいて疲れないか 誠実に向き合ってくれそうか 結婚生活をイメージできるか を自然に見ています。 つまり、お見合いで重要なのは、「自分を良く見せること」ではなく、安心感を与えられるかという点です。 ここでは、交際希望をいただきやすい男性に共通するポイントを、お見合い前の準備から順番に整理していきます。 ① 第一印象は「清潔感」で大きく決まる お見合いでは、最初の数分で印象の方向性がほぼほぼ決まります。 その中で最も重要なのが、「清潔感」 ここでいう清潔感とは、高価な服やおしゃれさではありません。お見合いなので。 例えば、 シワのないシャツ サイズ感の合ったスーツやジャケット 整えられた髪型(ヘアセットは必須と思ってください

す~さん
5月10日読了時間: 5分
真剣交際へ早く進む人ほど失敗する?遅い人ほど逃す?真剣交際のちょうどいいタイミングとは
こんにちは! 真剣交際に入るタイミングについてです。 真剣交際に入る前を長めに交際をして、真剣交際に入ったら短めに交際するのか。 それとも、真剣交際に入る前は短めに交際をして、真剣交際に入ったら長めに交際するのか。もちろん、人それぞれで会ったりその時の温度感にもよりますが、メリットデメリットを含めてお伝えしていけたらと思います! ■パターン① 真剣交際に入るまでを長め交際 → 真剣交際に入ったら短め交際 これはいわば、「ゆっくり見極めてから、一気に決める」スタイルです。 ◎メリット ・相手の人となりをしっかり理解してから進めるので安心感がある ・ミスマッチが起きにくい(後からの違和感が少ない) ・気持ちが整ってから進むので、真剣交際に入った後の迷いが少ない △デメリット ・関係が友達止まりになりやすい ・同時交際もあり得るので決断のタイミングを逃すことがある ・お互いに温度感が上がりきらないまま終わる可能性もある 【向いている人】 ・慎重派 ・過去の恋愛で傷ついた経験がある人 ・「納得してから進みたい」タイプ ・一度真剣交際で破局してしまった人

す~さん
5月5日読了時間: 3分
「いい人」でいることを、少しだけやめてみる
今日はどうしても我慢してしまう婚活女性に、伝えたいことがあります。 たぶんあなたは、とてもやさしい人なんだと思います。 やさしい、という言葉だけじゃ少し足りないくらいのやさしさがある。 空気の温度を感じ取って、誰かがほんの少しでも居心地悪そうにしていたら、自分を少し後ろに置いてでも、バランスを取ろうとする人。 すごいことだと思うんです、本当に。 でも、そのやさしさ、いつのまにか「自分を後回しにしてしまう力」になってませんか。 本当は、ちょっと嫌だったこと。 「それは違うよな~」って思った瞬間。 「もう少しこうしてほしかったな」っていう、あの気持ち。 それを、あなたはきっと、なかったことにするのが上手なんですよね。 「まあいいか」で飲み込んで、「こんなことで気にする私の方が悪いのかも」って自分に言い聞かせて、笑っていつも通りに戻る。 だって、言ったら空気が変わるかもしれないし、相手を困らせてしまうかもしれないし、なにより「面倒な人」って思われるのが怖いから。 わかります。 めちゃくちゃわかります。 でもちょっとだけ、あなたに知っておいてほしいことが

す~さん
5月1日読了時間: 3分
ロジカルでは見えてこない、大切なものの話
こんにちは! 人間関係をロジカルに考えようとするとき、 たぶん私たちは「間違えたくない」「失敗したくない」と思っているんだと思います。 損をしたくないし、傷つきたくないし、できれば最短ルートで幸せにたどり着きたい。 だから、条件を並べて、相手を分析して、正解っぽい選択をしようとする。 でも、人ってたぶん、そんなにきれいに割り切れるものじゃないんですよね。 好きになる理由なんて、説明できないことの方が多いし、 なんでこの人と一緒にいると落ち着くんだろう、っていう感覚も、たいてい理屈じゃない。 むしろ、ちょっと不器用で、ちょっと遠回りで、 「なんでこんなことで笑ってるんだろうね」みたいな時間の中に、 大事なものが紛れていたりする。 合理的に考えること自体が悪いわけじゃないけれど、 それだけで人を見ようとすると、どうしても大事な部分を取りこぼしてしまう。 だって人間関係って、正解を選ぶゲームじゃなくて、 一緒に正解をつくっていくものだから。 うまくいくかどうかじゃなくて、 うまくいかなかったときに、どう向き合えるか。 そのときに、理屈じゃなくて「この人

す~さん
4月28日読了時間: 2分
婚活が上手くいかない人は「○○」が違う
さて、婚活をしていて、なぜか上手くいかない。 頑張っているのに、なぜか次につながらない。 その原因って、能力でも魅力でもなくて、実は「順番」だったりします。 「順番?」 順番って何?と思いますよね。 ここでの順番はこれです。 多くの人がやってしまうのが、「相手がしてくれたら、自分も返そう」というスタンス。 でも、婚活ってこれだと遅いんです。 なぜなら、相手も同じことを思っているから。 「相手から来てくれたら考えようかな」 「向こうが興味を持ってくれたら心を開こうかな」 この様子見同士がぶつかると、何も起きずに終わります... だからこそ大事なのが、「先に」という意識です。 先にお店に到着している人は、誠実さが伝わります。 先に挨拶する人は、空気を柔らかくします。 先にお礼を伝えるだけで、また会いたいと思ってもらえる。 そして何より、先に心を開く人は、相手の本音を引き出します。 ここで大事なことを一つ。 「先に与える」という行動は、ただの優しさではありません。 これは相手の見極めでもあるんです。 こちらが先に動いたときに、相手がどう返してくるか。

す~さん
4月24日読了時間: 2分
心から愛せる相手の見極め方:本当に幸せな結婚のすすめ
こんにちは! 4月はお見合い件数が100件超えそうな勢いです! お見合いが増えれば仮交際が増える。仮交際が増えれば、真剣交際に繋がる確率も上がる。真剣交際の確率が上がれば成婚も増えていいきます。 素敵なパートナーを見つけていきましょう! さて、話は変わりますが、理想の相手を見つけようとするあまり、つい「こうあるべき」という世間の理想像に惑わされてしまうことってありませんか?でも、少しだけ立ち止まってみてください。幸せの形は人それぞれで、必ずしも「世間の理想」に沿う必要はないのです。 確かに、外見の良さや高収入といった条件も魅力的ですよね。でも、考えてみてください。外見は歳を重ねれば必ず変わりますし、収入が高くても将来の不安が消えるわけではありません。もし、移ろいやすい条件に重きを置きすぎると、ふとした時に不安が湧いてきたり、安心感を感じられなくなったりもしてしまいます。(もちろん、安心できるだけの収入は必要だと思います。) ただ、それよりも「本当に大切にすべき条件」をもっとシンプルです。例えば、あなたの喜びをまるで自分のことのように喜んでくれる人

す~さん
4月20日読了時間: 2分
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