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栃木(宇都宮市)の結婚相談所、す~さんの結婚相談室ブログ
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真剣交際に入れば好きになれるかなって、無理ですからね
婚活をしていると、こんな気持ちになることがあります。 「嫌なところはないし、いい人なんだけど……」 「まだ好きという気持ちはないけれど、真剣交際に入れば変わるのかな」 「このまま仮交際を続けていてもいいのかな」 特に、お相手様から真剣交際の申し出があった時などは、余計に悩んでしまうものです。 せっかく自分を選んでくれたのだから、前向きに考えたい。 その気持ちはよく分かります。 でも、仲人として一つお伝えしたいことがあります。 「真剣交際に入れば好きになれるかもしれない」 この考え方で真剣交際に進むのは、おすすめできません。 なぜなら、真剣交際に入ったからといって、自然に好きという気持ちが生まれるわけではないからです。 むしろ、真剣交際に入ると、それまでとは少し違った時間が始まりまってきます。 「結婚したらどこに住もうか」 「結婚指輪はどうする?」 「ご両親への挨拶はいつ頃にする?」 「プロポーズはいつごろ?」 こんなふうに、結婚に向けた具体的な話が増えていくんです。 もちろん、どれも大切な話です。 ただ、まだお相手を好きになれるかどうかも分からな

す~さん
2 日前読了時間: 4分
北関東での婚活、どう戦う?男性と女性の違い
こんにちは! 今回はテーマは【北関東での婚活、どう戦う?男性と女性の違い】です。 今日は北関東での婚活にスポットを当てて、男性と女性それぞれの戦い方についてじっくりお話ししたいと思います。 都内と比べると、北関東の婚活は「人柄」「地元志向」「距離感」が大きく影響するのが特徴です。さらに忘れてはいけないのが、この地域では 女性有利の傾向が強い ということ。圧倒的に未婚男性が多く登録数も男性の方が多いのです。 つまり、男性と女性では立場や求められる姿勢が大きく違います。 では、それぞれがどう戦えばよいのか! 男性編・女性編に分けて解説していきます。 ◆ 男性編:不利だからこそ「安心と未来」を示す 北関東では男性は必然的に「選ばれる側」になりやすいです。 人口バランスや婚活市場の構造的に、女性の方が有利な場面が多いからです。 ただし、これは「不利=不可能」という意味ではありません。むしろ、不利な状況だからこそ 努力と行動次第で差をつけられる のが男性側なんです。 1. 生活の安定をしっかり示す 女性がまず見ているのは「この人と結婚して安心して暮らせるか

す~さん
6 日前読了時間: 5分
「また会いたい」と思えないデートは、何が足りないのか
会員様から振り返りのご報告などでこのような感想をいただくことがあります。 「嫌なところは特にありませんでした」「普通に話せました」「いい人だと思います」 「でも……また会いたいかと言われると、よく分かりません」 これ、婚活ではものすごく多いです! 嫌なことを言われたわけでもないです。会話が途切れて気まずかったわけでもない。清潔感もまあまあある。条件だって悪くない。 なのに、次のデートの予定を考えた瞬間、なぜか気持ちが重い。 「何がダメだったんだろう」 本人も説明できないケースが多いです。 でも私は、こういう時に必ずしも「何かがダメだった」とは思いません。 もしかすると足りなかったのは、マイナスではなく「プラス」だったのかと。 婚活では、どうしても相手の嫌なところ(マイナス点)を探してしまいます。 店員さんへの態度は大丈夫かな。話し方はどうかな。金銭感覚は合いそうかな。清潔感はあるかな。なにか変わったことを言わないか。 もちろん、それも大切です。 ただ、どれだけ減点がなくても、それだけでは「また会いたい」にはならないことがあるんです。 テストで言え

す~さん
10月5日読了時間: 5分
「何でもいいよ」が優しさとは限らない
婚活をしていると、よく出てくる言葉があります。 「何でもいいよ」 これ、便利なんですよね。 食事でも使える。 「何食べたい?」 「何でもいいよ」 デートでも使える。 「どこ行きたい?」 「何でもいいよ」 時間にも使える。 「何時がいい?」 「○○さんに合わせるよ」 万能です! 婚活界の「とりあえずビール」くらい万能です。 しかも、一見すると優しい。 わがままを言わないし、相手に合わせてくれる。 こちらを尊重してくれているようにも見えます。 でも、これが毎回続くと、ちょっと話が変わってきます。 最初は、「優しい人だな」だったのが、そのうち「あれ?全部私が決めてない?」になってくる。 「何でもいいよ」は、使い方によっては、決定権をあなたに差し上げますではなく、「決める作業も全部お願いしますね」になってしまうんです。 たとえば、「今日何食べたい?」 「何でもいいよ」 「じゃあラーメン?」 「うーん、ラーメンはちょっと」 ……いやいや、何でもよくないじゃん。 こういうことも、ありますよね。 何でもいいと言ったのに、出された案にはしっかりNGが出る。...

す~さん
9月28日読了時間: 3分
結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさより機嫌が悪い時の態度を見てほしい
こんにちは! 婚活相談をしていると、「優しい人がいいです」という希望をよく聞きます。 もちろん、優しい人がいいですよね。 でも私は、結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさよりも、期限が悪い時に時にどんな態度になる人なのかを見てほしいと思っています。 なぜなら、人って、余裕がある時はだいたい優しくできるからです。 楽しいデートをして、美味しいものを食べて、仕事もうまくいっていて、体調もいい。 そんな時に笑顔で接することは、それほど難しくありません。 でも、仕事で嫌なことがあった。 寝不足で疲れている。 渋滞にはまった。 予定していたお店が休みだった。 道を間違えた。 楽しみにしていた予定が急になくなった。 そんな時はどうでしょう。 人の本質って、案外こういう時に出るんですよね。 たとえば、デート中に道を間違えてしまった時。 「はぁ?場所分かってたんだよね?なんで事前に確認してないの?」 と言う人もいれば、 「まあ、しょうがないよ。せっかくだからこの辺見てみようか」 と言える人もいます。 起きた出来事は同じです。 でも、一緒にいる人が受ける気持ちは

す~さん
9月24日読了時間: 4分
本当に相性がいいのは、話し合える人より意味のない会話を楽しめる人
こんにちは! 結婚相手を選ぶとき、性格の相性、価値観、生活スタイル、将来の考え方…… 大切なポイントはたくさんありますよね。 でも、心から「大事にしてほしいな」と思うのは、意味のない会話をただ一緒に楽しめる人かどうか。これだったりします。 たとえば、 「今日のランチ、めっちゃ当たりだった〜」 「昨日のドラマ、あの展開はないよね(笑)」 そんな、正直言ってどうでもいいような話。 冷静に考えれば、人生を左右するような話ではありません。 別に知らなくても困らない。 でも、そういう何気ない話をふたりで笑い合えるって、実はすごく幸せなことなんですよね。 特別な話じゃなくていい。オチがなくてもいい。ただ「話してて楽しいな」「一緒にいて心がゆるむな」って感じられる相手。 それこそが、人生をともに歩むパートナーとして、本当に大切な存在なのかもしれません。 結婚って、イベントの連続じゃありません。派手なサプライズも、刺激的な展開も、毎日あるわけじゃない。 むしろ、「おかえり」「今日ちょっと疲れたな〜」「この前言ってたお店、行ってみる?」そんな「なんでもない会話」の

す~さん
9月19日読了時間: 2分
大谷翔平に学ぶ。婚活がうまくいかない時こそ、引き出しを増やすチャンス
最近、大谷翔平選手が不調でした。 大谷選手は、左膝と右上腕二頭筋の状態が万全ではなく、4試合欠場したあと5試合ぶりに復帰した時のお話。記者から「けがの影響で打撃不振になったのか」と聞かれて、こう答えています。 「どこかがおかしいなりに自分の工夫次第で、どうにでもなるところはある」「逆に言えばそういう引き出しの多さを作るチャスだと思って、しっかりとメカニクス含めてやりたい」と。 これ、かなり大谷選手らしい考え方だと思います。 普通なら、 「ケガをしている → だから打てない」 となりそうなところを、 「ケガをしている → 今までの打ち方ができない → 違う打ち方を探す → その経験が将来の選択肢になる」 と捉えているんですよね。 これ、ものすごく面白い考え方だと思ったんです。 つまり、 「不調だからマイナス」 ではないんですよね。 不調になったから、今まで使っていなかった方法を試すことになった。 そこで新しい打ち方を見つけられたら、 ケガが治った時には、 「以前の打ち方しかできなかった大谷翔平」 ではなく、 「いくつもの打ち方を持っている大谷翔平」

す~さん
9月15日読了時間: 4分
好きになったから、その顔が好きになる
婚活やSNSなどでは「顔がタイプじゃない」という言葉を、けっこう聞きます。 もちろん、分かります。 結婚する相手なんですから、見た目がどうでもいいわけじゃない。 毎日顔を合わせるわけですし、「誰でもいいですよ」なんて話ではありません。 ただ、最近ちょっと思うんです。 「顔がタイプかどうか」を意識しすぎて、相手の中身を見る前に答えを出してしまう人が増えているように感じるんです。 早く言えば、私たちは「顔がタイプだから、好きになる」という順番だけを、正解だと思いすぎていないかな、と。 たとえば、プロフィール写真を見て、「お、タイプかも」と思う。 会ってみる。 期待する。 でも、話してみたら、なんとなく合わない。 自分の話ばかりされたり。 こちらへの興味が薄かったり。 店員さんへの態度が雑だったり。 LINEのスタンプも意味が分からない。 そうすると、最初はあんなに「タイプ」だったはずなのに、不思議なくらいだんだん格好よく見えなくなってくる。 ありますよね。 逆もあります。 最初に会ったときは、「正直、顔は普通かな」くらいだった。 めちゃくちゃタイプと

す~さん
9月11日読了時間: 5分
「理想の相手」を探す前に、「理想の相手から選ばれる自分」をつくること
婚活をしていると、 「明るい人がいいです」 「よく話してくれる人がいいです」 「可愛い人がいいです」 という希望をよく聞きます。 もちろん、希望を持つことは悪くありません。 むしろ、理想は持ったほうがいいです。 ただ、ここで一つだけ、ほとんどの人が見落としていることがあります。 相手にも、理想があるということ。 当たり前の話です。 でも婚活になると、なぜかこの視点が抜け落ちる。 自分は話すのが苦手だから、話してくれる人がいい。 自分は明るいタイプじゃないから、明るい人がいい。 自分は見た目に自信がないけれど、可愛い人がいい。 これって、よく考えると少し不思議なんです。 自分にないものを相手に求めること自体は、全然悪くない。 夫婦は補い合うものだから。 でも、 「自分にないものを全部、相手に埋めてもらおう」とすると話は変わります。 たとえば、あなたが「よく話してくれる人」を望んでいるとします。 では、そのよく話してくれる人は、どんな相手と話したいでしょうか。←この視点が大切。 反応してくれる人。 興味を持ってくれる人。 笑ってくれる人。 質問してく

す~さん
9月7日読了時間: 3分


30代男性会員様ご成婚退会です!
「この人かも」画面越しに感じたご縁。栃木と長野、距離を越えてつながったお二人 こんにちは! このたび、30代男性会員様がご成婚退会となりました。 お相手様は長野県にお住まいの女性です。 栃木と長野という距離のあるお二人でしたが、オンラインで毎日のように会話を重ね、少しずつ関係を深められました。 ご成婚後には、お二人そろって弊社へお越しくださり、出会った頃のお話からプロポーズまで、たくさんのお話を聞かせていただきました! 振り返ってみると、 「そんな偶然ある?運命かも!」 と思ってしまうような出来事が何度も重なっていたお二人。 今回は、そんなお二人のご成婚までの物語をご紹介します。 【初めて会った時の印象はいかがでしたか?】 男性:最初からすごく笑っていたんですよね。 作った笑顔ではなく、本当に心から笑っているのが伝わってきて。 話し始めてからも、どんどん会話が進んでいくような感覚がありました。 その時に「もしかしたら、この人かもしれない」と思ったんです。 自分のことを、ありのまま受け入れてくれているような感じもありました。 女性:オンラインお見合

す~さん
9月3日読了時間: 6分


20代男性会員様♡ご成婚インタビュー
こんにちは! このたび、20代男性会員様がご成婚退会となりました! お相手様とは約5ヶ月間の交際を経て、晴れてご成婚退会となりました。 初めてお会いしたときは「綺麗すぎて緊張しました」と話していた彼。 そこから週に1〜2回ほどお会いしながら少しずつ距離を縮め、お互いの趣味を楽しんだり、何気ない日常を一緒に過ごしたりする中で、結婚を意識するようになったそうです。 今回、婚活を始めたきっかけから、交際中のエピソード、結婚の決め手、そしてプロポーズまで、たくさんのお話を聞かせていただきました。 現在活動されている皆様にも、ぜひ参考にしていただければと思います。 【お相手様と初めてお会いしたときの印象はいかがでしたか?】 「すごく綺麗な人だな」と思いました。 綺麗すぎて、かなり緊張したのを覚えています(笑)。 でも、実際に話してみると穏やかで、一緒にいて楽しくて。なんとなく波長が合う感じがしました。 【その後、交際が成立しました。普段のやり取りはどのようにしていましたか?】 LINEですね。 だいたい1日1〜2通くらいだったと思います。...

す~さん
8月27日読了時間: 6分
婚活男性へ。清潔感はモテるためではなく中身を見てもらうため
婚活をしている男性には、最初の段階こそ、かなり大事にしてほしいと思っています。 清潔感。 服装。 髪型。 靴。 姿勢。 話し方。 ここは本当に手を抜かないでほしいのです! なぜなら、女性はまだあなたのことをほとんど知らないからです。 中身がどれだけ誠実でも、仕事を頑張っていても、優しい人でも、最初はそこまで分かりません。 だから最初の印象で、 「もう少しこの人のことを知ってみたい」 と思ってもらえるかどうかが、とても大きいんです。 そして、ここが面白いところで、同じことをしていても、相手があなたに好意を持っているかどうかで受け取り方が変わるんです。 たとえば、ちょっと不器用なところがあったとしても、好意を持ってもらえていれば、 「そういうところも人間味があっていいね」 になることがあります。 でも、まだ何とも思われていない段階だと、 「ちょっと頼りないかも」 になってしまう。残念ながら... 少し天然なところも、 好意があれば、 「かわいいところあるな」 になる。 でも好意がなければ、 「大丈夫かな、この人」 になってしまう。 同じ事実なのに、印

す~さん
8月21日読了時間: 3分
なんか違う...そんな違和感ばかり。それって婚活あるあるなんです
こんにちは! さて、「条件は悪くないのに、なぜか心がもやもやしてしまう…。実はこれ、多くの女性が感じていることなんです。」 婚活をしていると、こんな経験はありませんか? 「最初は素敵だと思ったのに、数回会ったらなんか違うと感じてしまった」 「優しい人なのに、なぜか気持ちがついていかない」 この「なんか違う」という感覚は、頭で考えても説明できないことが多いですよね。 一方、初対面で「うわっ、素敵!」と思える相手は、華やかで魅力的。 でも、そのドキドキは一時的なことが多く、2〜3回会うと冷静になり違和感が浮かび上がってくることがあります。 このような、もやもやする気持ちは、理由がはっきりしなくても無視はできません。 自分の心が合わないかもしれないと伝えてくれているサインでもあるからです。 一方で、「派手さはないけれど、なんかいいな」と感じた人。 その感覚は、不思議と長く続いて、少しずつ安心感に変わっていくんですよね。 「なんかいいな」と感じた人とは、こんな積み重ねが起こります。 LINEのやり取りが自然で心地よい 一緒にいると時間があっという間に過ぎ

す~さん
8月14日読了時間: 2分
「友達としか見れない」と言われてしまう人へ。恋愛に変わるために必要なこと
こんにちは! 8月は2件の成婚退会となりました。 後日改めて成婚体験談をアップさせていただきますね! さて、今回のテーマは「友達としか見れない...」と言われてしまう人へ、です。 友達のような関係性って本当は素敵なんですよね。結婚生活でも楽しそうですし。 そんな中、恋愛的な要素も欲しいお気持ちも分かります。そこで、少しだけ必要な事をお話ができたらと思います! 「とても話しやすいです」 「一緒にいて楽しかったです」 「一緒にいて楽な方だと思います」 ここまで聞くと、いい感じですよね。 ところが、そのあとに続く言葉があります。 それは、「でも、恋愛という感じにはならなくて……」 婚活をしていると、こういうことがわりとよくあります。 嫌われているわけではない。 むしろ人としては好かれています。 それなのに、「いい人です。友達みたいです。」で止まってしまう。 なぜなのでしょう。 私は、人にはそれぞれの場所で「違う自分」がいると思っています。 会社にいる時の自分。 友達といる時の自分。 家族といる時の自分。 全部同じ人なのに、少しずつ振る舞いが違います。.

す~さん
8月10日読了時間: 4分
正論を言うほど、恋人の心が離れていく理由
交際中のお二人を見ていると、あるすれ違いが起きることがあります。 女性は、 「大切にされていない気がした」 と思っている。 一方で男性は、 「相手のために良かれと思ってやった」 と考えている。 どちらも嘘ではありません。 ただ、優しさを送ったつもりが、相手には寂しさとして届いてしまっているんです。 たとえば、お店選び。 男性は、 「好きなお店を選んでもらったほうが喜ぶだろう」 と思って、「どこでもいいよ!」と伝える。 でも女性は、 「私とのデートなのに、何も考えてくれていないのかな...」 と感じる。 男性にとっては思いやりであり、女性にとってみると丸投げされたと感じる。 恋愛には、こういう気持ちの誤配があります。 そして、不満を伝えられたとき、つい言いたくなるのが、 「そんなつもりじゃなかったんだけど」「良かれと思ってやった」 という言葉です。 もちろん、それは本当なのです。 ただ、相手が話しているのは事実ではなく、気持ちの話です。 「寂しかった」 と言っている人に、 「でも、こちらにはこういう理由があった」 と説明すると、相手には、 「あなた

す~さん
8月6日読了時間: 3分


30代女性会員様ご成婚退会です
こんにちは! このたび、30代女性会員様がご成婚退会となりました。 お相手様とは約9ヶ月間のご交際を経てご成婚退会です。 お相手様との共通点は、ゲームやアニメが好きなこと。 けれど、決して趣味だけで結ばれたわけではありません。 自分の時間を大切にしながら、相手のことも尊重する。 無理に距離を縮めるのではなく、お互いにとって心地よいペースで関係を育てていったお二人です。 初めてお会いしたときの印象や、思い出に残っているデート、結婚を意識した瞬間、そして素敵なプロポーズについてお話を伺いました! 【お相手様と初めてお会いしたときの印象はいかがでしたか?】 紳士的な方だなと思いました。 私が到着したときには、先に入り口で待っていてくれて、「席はこちらです」と案内してくれたんです。 最初から気遣いのできる方だと感じました。 お話をしてみると、ゲームやアニメなど共通の話題もありました。 二人とも、一つのゲームをずっとやり込むというよりは、気になったものを一定期間楽しむタイプなんです。ゲームだけに夢中になるのではなく、趣味と普段の生活をバランスよく楽しんでい

す~さん
7月31日読了時間: 7分
「婚約指輪はいらない」は本音?その言葉の奥にある気持ち
こんにちは! このたび30代女性会員様より、プロポーズをお受けしました!との嬉しいご報告をいただきました。お相手様とは約9ヶ月間のご交際を経てご成婚退会です。 これからがお二人にとってのスタートです。 末永くお幸せになってくださいね。 後日改めてお話をお伺いさせていただきます。 おめでとうございます!! そして、来月は40代男性会員様、20代男性会員様のプロポーズが控えています。 プロポーズ頑張りましょう! さて、本日は【「婚約指輪はいらない」は本音?その言葉の奥にある気持ち】についてお話しさせていただきます。 婚約指輪について聞くと、 「私は別にいらないかな」 そう答える女性は、意外と少なくありません。 もちろん、本当に必要ないと思っている人もいます。 指輪にお金をかけるなら、新婚旅行に使いたい。 新生活の家具や家電に使いたい。 そもそも普段から指輪をつけない。 そういう考え方もあります。 ただ一方で、 「いらない」 という言葉の中に、少しだけ「遠慮」が隠れていることもあります。 【「欲しい」と言えない人もいる】 婚約指輪は決して安い買い物では

す~さん
7月27日読了時間: 4分
お見合いでなぜ断られる?「NO回答」に隠れている本当の理由
結婚相談所では、お見合いが終わったあと、基本的に翌日までに、 「交際希望」か「お断り」か。 お返事をすることになります。 「またぜひお会いしたいです!」 という嬉しい交際希望もあれば、 「今回はお見送りでお願いします」 というお断りもあります。 交際希望なら素直に嬉しい。 でも、お断りだったときはどうしても考えてしまいますよね。 「何がいけなかったんだろう」 「変なことを言ってしまったかな」 「自分には魅力がないのかな」 でも、まず最初にお伝えしたいのは、 お見合いのお断りは、あなた自身を否定されたということではありません。 たった1時間ほどの初対面です。 緊張もしますし、うまく自分を出せないことだってあります。 ただ、何年もお見合いのお返事を見ていると、お断りの理由にはある程度の傾向があります。 大きく分けると、こんな理由です。 ①写真と実際の雰囲気が違った ②会話が弾まなかった ③価値観や性格が合わないと感じた ④マナーや身だしなみが気になった ⑤しぐさや癖、表情が気になった そして最近、もうひとつ多いと感じるのが、 ⑥悪くなかったけれど、「

す~さん
7月22日読了時間: 8分
真剣交際に入っても伝えなくてよいこと
真剣交際に入ったのだから、何でも話さなければならない。 そう思ってしまう人がいます。 過去の恋愛。 昔の失敗。 家族への不満。 相手に対して一瞬感じた違和感。 まだ自分の中でも整理できていない不安。 真剣交際なのだから、隠し事はよくない。 結婚を考える相手なのだから、全部正直に話したほうがいい。 自分の過去も、不安も、違和感も、すべて正直に伝えたほうがいい。 でも、誠実であることと、何でも話すことは同じではないのです。 【結婚生活に関わることは伝える】 もちろん、相手の人生にも影響することは、きちんと伝える必要があります。 借金や大きな金銭的負担。 健康上の事情。 離婚歴や子どもの存在。 家族への継続的な仕送り。 結婚後の生活に大きく関わる仕事や家庭の事情。 こうしたことを意図的に隠したまま進むのは、誠実とはいえません。 大切なのは、何でも話すことではなく、相手が結婚を判断するために必要なことを隠さないことです。 【過去の恋愛を細かく話す必要はない】 一方で過去の恋愛について、すべて説明する必要はありません。 何人と付き合ったのか。 どこへ行った

す~さん
7月18日読了時間: 4分
婚活で「ときめかない」と感じた時の本当の理由
婚活をしていると、ふと自分の心が心配になることがある。 目の前にいる人は、ちゃんといい人。 時間も守ってくれる。 話も聞いてくれる。 店員さんにも丁寧。 変な武勇伝も語らない。 なのに、ときめかない... LINEが来ても、胸が高鳴らない。 帰り道に「好きかもしれない」と空を見上げることもない。 むしろ考えているのは、「明日から仕事だ...」だったりする。 そうなると、人は自分を責めはじめる。 「私って理想が高いのかな」 「もう恋愛できないのかな」 「年齢的に、ときめかなくなったのかな」 でも、私は思います。 ときめかないのは、心が冷めているからとは限らない。 恋愛初期のドキドキには、脳の報酬系やドーパミンが関係していると言われている。 好きな人を見ると、「うれしい」「近づきたい」と感じる脳の働きが活発になるらしい。 若い頃は、初めてのことが多かった。 初めてのデート。 初めての告白。 初めての手をつなぐ瞬間。 初めての既読スルーで、布団の中で涙を流したあの夜。 全部が新しかった。 だから刺激も強かった。 でも大人になると、人は経験を積む。 嬉し

す~さん
7月13日読了時間: 6分
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