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栃木(宇都宮市)の結婚相談所、す~さんの結婚相談室ブログ
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なんか違う...そんな違和感ばかり。それって婚活あるあるなんです
こんにちは! さて、「条件は悪くないのに、なぜか心がもやもやしてしまう…。実はこれ、多くの女性が感じていることなんです。」 婚活をしていると、こんな経験はありませんか? 「最初は素敵だと思ったのに、数回会ったらなんか違うと感じてしまった」 「優しい人なのに、なぜか気持ちがついていかない」 この「なんか違う」という感覚は、頭で考えても説明できないことが多いですよね。 一方、初対面で「うわっ、素敵!」と思える相手は、華やかで魅力的。 でも、そのドキドキは一時的なことが多く、2〜3回会うと冷静になり違和感が浮かび上がってくることがあります。 このような、もやもやする気持ちは、理由がはっきりしなくても無視はできません。 自分の心が合わないかもしれないと伝えてくれているサインでもあるからです。 一方で、「派手さはないけれど、なんかいいな」と感じた人。 その感覚は、不思議と長く続いて、少しずつ安心感に変わっていくんですよね。 「なんかいいな」と感じた人とは、こんな積み重ねが起こります。 LINEのやり取りが自然で心地よい 一緒にいると時間があっという間に過ぎ

す~さん
8月14日読了時間: 2分
「友達としか見れない」と言われてしまう人へ。恋愛に変わるために必要なこと
こんにちは! 8月は2件の成婚退会となりました。 後日改めて成婚体験談をアップさせていただきますね! さて、今回のテーマは「友達としか見れない...」と言われてしまう人へ、です。 友達のような関係性って本当は素敵なんですよね。結婚生活でも楽しそうですし。 そんな中、恋愛的な要素も欲しいお気持ちも分かります。そこで、少しだけ必要な事をお話ができたらと思います! 「とても話しやすいです」 「一緒にいて楽しかったです」 「一緒にいて楽な方だと思います」 ここまで聞くと、いい感じですよね。 ところが、そのあとに続く言葉があります。 それは、「でも、恋愛という感じにはならなくて……」 婚活をしていると、こういうことがわりとよくあります。 嫌われているわけではない。 むしろ人としては好かれています。 それなのに、「いい人です。友達みたいです。」で止まってしまう。 なぜなのでしょう。 私は、人にはそれぞれの場所で「違う自分」がいると思っています。 会社にいる時の自分。 友達といる時の自分。 家族といる時の自分。 全部同じ人なのに、少しずつ振る舞いが違います。.

す~さん
4 日前読了時間: 4分
正論を言うほど、恋人の心が離れていく理由
交際中のお二人を見ていると、あるすれ違いが起きることがあります。 女性は、 「大切にされていない気がした」 と思っている。 一方で男性は、 「相手のために良かれと思ってやった」 と考えている。 どちらも嘘ではありません。 ただ、優しさを送ったつもりが、相手には寂しさとして届いてしまっているんです。 たとえば、お店選び。 男性は、 「好きなお店を選んでもらったほうが喜ぶだろう」 と思って、「どこでもいいよ!」と伝える。 でも女性は、 「私とのデートなのに、何も考えてくれていないのかな...」 と感じる。 男性にとっては思いやりであり、女性にとってみると丸投げされたと感じる。 恋愛には、こういう気持ちの誤配があります。 そして、不満を伝えられたとき、つい言いたくなるのが、 「そんなつもりじゃなかったんだけど」「良かれと思ってやった」 という言葉です。 もちろん、それは本当なのです。 ただ、相手が話しているのは事実ではなく、気持ちの話です。 「寂しかった」 と言っている人に、 「でも、こちらにはこういう理由があった」 と説明すると、相手には、 「あなた

す~さん
8月6日読了時間: 3分


30代女性会員様ご成婚退会です
こんにちは! このたび、30代女性会員様がご成婚退会となりました。 お相手様とは約9ヶ月間のご交際を経てご成婚退会です。 お相手様との共通点は、ゲームやアニメが好きなこと。 けれど、決して趣味だけで結ばれたわけではありません。 自分の時間を大切にしながら、相手のことも尊重する。 無理に距離を縮めるのではなく、お互いにとって心地よいペースで関係を育てていったお二人です。 初めてお会いしたときの印象や、思い出に残っているデート、結婚を意識した瞬間、そして素敵なプロポーズについてお話を伺いました! 【お相手様と初めてお会いしたときの印象はいかがでしたか?】 紳士的な方だなと思いました。 私が到着したときには、先に入り口で待っていてくれて、「席はこちらです」と案内してくれたんです。 最初から気遣いのできる方だと感じました。 お話をしてみると、ゲームやアニメなど共通の話題もありました。 二人とも、一つのゲームをずっとやり込むというよりは、気になったものを一定期間楽しむタイプなんです。ゲームだけに夢中になるのではなく、趣味と普段の生活をバランスよく楽しんでい

す~さん
7月31日読了時間: 7分
「婚約指輪はいらない」は本音?その言葉の奥にある気持ち
こんにちは! このたび30代女性会員様より、プロポーズをお受けしました!との嬉しいご報告をいただきました。お相手様とは約9ヶ月間のご交際を経てご成婚退会です。 これからがお二人にとってのスタートです。 末永くお幸せになってくださいね。 後日改めてお話をお伺いさせていただきます。 おめでとうございます!! そして、来月は40代男性会員様、20代男性会員様のプロポーズが控えています。 プロポーズ頑張りましょう! さて、本日は【「婚約指輪はいらない」は本音?その言葉の奥にある気持ち】についてお話しさせていただきます。 婚約指輪について聞くと、 「私は別にいらないかな」 そう答える女性は、意外と少なくありません。 もちろん、本当に必要ないと思っている人もいます。 指輪にお金をかけるなら、新婚旅行に使いたい。 新生活の家具や家電に使いたい。 そもそも普段から指輪をつけない。 そういう考え方もあります。 ただ一方で、 「いらない」 という言葉の中に、少しだけ「遠慮」が隠れていることもあります。 【「欲しい」と言えない人もいる】 婚約指輪は決して安い買い物では

す~さん
7月27日読了時間: 4分
お見合いでなぜ断られる?「NO回答」に隠れている本当の理由
結婚相談所では、お見合いが終わったあと、基本的に翌日までに、 「交際希望」か「お断り」か。 お返事をすることになります。 「またぜひお会いしたいです!」 という嬉しい交際希望もあれば、 「今回はお見送りでお願いします」 というお断りもあります。 交際希望なら素直に嬉しい。 でも、お断りだったときはどうしても考えてしまいますよね。 「何がいけなかったんだろう」 「変なことを言ってしまったかな」 「自分には魅力がないのかな」 でも、まず最初にお伝えしたいのは、 お見合いのお断りは、あなた自身を否定されたということではありません。 たった1時間ほどの初対面です。 緊張もしますし、うまく自分を出せないことだってあります。 ただ、何年もお見合いのお返事を見ていると、お断りの理由にはある程度の傾向があります。 大きく分けると、こんな理由です。 ①写真と実際の雰囲気が違った ②会話が弾まなかった ③価値観や性格が合わないと感じた ④マナーや身だしなみが気になった ⑤しぐさや癖、表情が気になった そして最近、もうひとつ多いと感じるのが、 ⑥悪くなかったけれど、「

す~さん
7月22日読了時間: 8分
真剣交際に入っても伝えなくてよいこと
真剣交際に入ったのだから、何でも話さなければならない。 そう思ってしまう人がいます。 過去の恋愛。 昔の失敗。 家族への不満。 相手に対して一瞬感じた違和感。 まだ自分の中でも整理できていない不安。 真剣交際なのだから、隠し事はよくない。 結婚を考える相手なのだから、全部正直に話したほうがいい。 自分の過去も、不安も、違和感も、すべて正直に伝えたほうがいい。 でも、誠実であることと、何でも話すことは同じではないのです。 【結婚生活に関わることは伝える】 もちろん、相手の人生にも影響することは、きちんと伝える必要があります。 借金や大きな金銭的負担。 健康上の事情。 離婚歴や子どもの存在。 家族への継続的な仕送り。 結婚後の生活に大きく関わる仕事や家庭の事情。 こうしたことを意図的に隠したまま進むのは、誠実とはいえません。 大切なのは、何でも話すことではなく、相手が結婚を判断するために必要なことを隠さないことです。 【過去の恋愛を細かく話す必要はない】 一方で過去の恋愛について、すべて説明する必要はありません。 何人と付き合ったのか。 どこへ行った

す~さん
7月18日読了時間: 4分
婚活で「ときめかない」と感じた時の本当の理由
婚活をしていると、ふと自分の心が心配になることがある。 目の前にいる人は、ちゃんといい人。 時間も守ってくれる。 話も聞いてくれる。 店員さんにも丁寧。 変な武勇伝も語らない。 なのに、ときめかない... LINEが来ても、胸が高鳴らない。 帰り道に「好きかもしれない」と空を見上げることもない。 むしろ考えているのは、「明日から仕事だ...」だったりする。 そうなると、人は自分を責めはじめる。 「私って理想が高いのかな」 「もう恋愛できないのかな」 「年齢的に、ときめかなくなったのかな」 でも、私は思います。 ときめかないのは、心が冷めているからとは限らない。 恋愛初期のドキドキには、脳の報酬系やドーパミンが関係していると言われている。 好きな人を見ると、「うれしい」「近づきたい」と感じる脳の働きが活発になるらしい。 若い頃は、初めてのことが多かった。 初めてのデート。 初めての告白。 初めての手をつなぐ瞬間。 初めての既読スルーで、布団の中で涙を流したあの夜。 全部が新しかった。 だから刺激も強かった。 でも大人になると、人は経験を積む。 嬉し

す~さん
7月13日読了時間: 6分


IBJ AWARD プレミアム部門(5期連続)受賞しました
このたび、す~さんの結婚相談室は、IBJ AWARD プレミアム部門を5期連続受賞しました。 まずは、日頃から支えてくださっている皆様、活動に真剣に向き合ってくださっている会員様、そしてご縁をつないでくださる相談所の皆様に、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございます! このような賞をいただくと、本当はもっと胸を張って、「受賞しました!」 と、キラキラした感じで報告した方がいいのかもしれません。 でも正直に言うと、私の中では少し違う部分がありまして... もちろん、受賞できたことはとてもありがたいです。 日々の積み重ねを評価していただけたことは、素直に嬉しいです。 ただ、ものすごく賞を取ったから、これで満足です、という感覚ではありません。 IBJ AWARDを受賞されている相談所様は、他にもたくさんいらっしゃいます。 どの相談所様も、それぞれの場所で、会員様のために本気で向き合っているのだと思います。 だからこそ、今回の受賞はゴールではなく、まだまだ通過点だと感じています。 賞をいただいたことは本当にありがたいです。 でも、満足はしてませ

す~さん
7月10日読了時間: 4分
婚活のネガティブは技術で乗り越える
婚活をしていると、心はけっこう簡単に病むときがある。 お見合いを断られた。 連絡が遅い。 いい人に会えない。 会っても好きになれない。 このまま一生ひとりかもしれない。 こういう言葉は、夜になると急に声が大きくなる。 昼間は平気だったのに、夜になると急に「私、結婚できないかも」が始まる。 しかも脳内会議の出席者は全員ネガティブである。 「もう年齢的に厳しいのでは」 「どうせまたうまくいかない」 「周りはみんな結婚している」 「返信が遅いということは、もう脈がない」 誰も頼んでいないのに、脳内の人たちはしっかりと資料まで作ってくる。 でも私は思います。 婚活のネガティブは、なくさなくていい。 ただし、扱い方は覚えたほうがいいと思う。 なぜなら、ネガティブは性格ではなく、わりと技術で乗り越えられるものだからだ。 たとえば、お見合いでお断りされたとき。 「私は選ばれなかった」と思うと、心がすごく痛い。 でも、少し言葉を変えてみる。 「今回は、相性の確認が早めに終わった」 すると不思議なことに、少しだけ景色が変わる。 お断りは、自分の価値が否定されたわけ

す~さん
7月5日読了時間: 3分
正しいことを言うより先に、相手の気持ちを想像できる人でありたい
亀梨君と田中みな実さんが結婚した、というニュースが流れてきた。 しかも、新しい命を授かったらしい。 こういうとき、私は勝手に昔からの知り合いみたいな気持ちになる。 「おめでとう!よかった!」 「身体、大事にしてね」 「赤ちゃん、かわいいだろうなあ」 実際には一度も会ったことがないのに、気持ちだけは少し離れた場所から拍手している。 ところが、コメント欄を開くと、そこにはなぜか人生の審査員がたくさんいる。 「高齢出産なのに」 「大丈夫なの?」 「リスクを考えてない」 いや、たぶん考えているのよ。 本人たちが、いちばん考えている。 病院の先生もいるだろうし、家族もいるだろうし、当事者たちは、私たちが寝る前にスマホを見ながら言う「大丈夫なの?」の百倍くらい、大丈夫かどうかを考えているはずだ。 それでも結婚して、新しい家族を迎えようとしている。 そんな人たちに、まず言う言葉は、「おめでとう」だと思う。 心配は、心配する側の正義をまといやすい。 でも、心配という服を着た批判も、ときどきある。 だから難しい。 ワールドカップで日本代表がブラジルに負けた。それも

す~さん
6月30日読了時間: 3分
「価値観が違う」で、すぐに終わらせない人の話
人と話していると、ときどき小さな段差に出会うことがある。 たとえば、「私は休日は予定を詰め込まずに、昼過ぎまで少しだらだらしていたい。」 でも、朝から洗濯をして、買い物をして、午後にはどこかへ出かけて、夜には「充実したね」と言いたい人もいる。 どちらが正しいとかはない。 だけど人は、意外とここで転びそうになる。 「え、休日なのに朝から動くの?」 「え、せっかくの休みなのに家にいるの?」 そんなふうに、自分の普通を相手の非常識にしてしまう。 本当は、相手が間違っているわけではない。 ただ、自分とは違うだけなのだ。 そのときに、自分の考えをいったん脇に置いて、 「おお、そういう考え方もあるのね」 と思える人は、強いと思う。 強い人というと、意見をはっきり言える人とか、誰にも流されない人を想像しがちだけれど、私は少し違う気がしている。 自分の考えを持ちながらも、相手の考えが入ってくる余白を残しておける人。 「私はこう思う。でも、あなたがそう思うこともわかる」 と言える人。 それは、自分を曲げているわけではない。 むしろ、自分の価値観に自信があるからこそ

す~さん
6月26日読了時間: 2分
婚活でご縁を逃さない人が、毎回大切にしていること
婚活をしていると、人に会う。 会う、会う、会う。 土曜日に会って、日曜日も会って、時には平日の夜にも会う。 プロフィールを読んで、写真を見て、待ち合わせ場所を調べて、カフェで「今日は暑いですね」と言う。 最初の頃は、一件のお見合いに大きな気持ちが乗る。 「どんな人なんだろう」 「うまく話せるかな」 「もしかしたら、この人かもしれない」 たった一人に会うだけで、前日はちょっと眠れなかったりする。 でも、何人も会っていると、だんだん慣れる。 慣れというのは便利だ。 待ち合わせにも遅れなくなるし、会話も前よりスムーズになるし、「断られたらどうしよう」という怖さも少し減る。 人間は、つらいことにも慣れるし、うれしいことにも慣れる。 とても器用だけど、ちょっと残酷だ。 そのうち、目の前にいる人が「一人の人」ではなくなってくることがある。 「今月会う人の一人」 「条件が近い人の一人」 「プロフィールにこう書いてあった人」 「前に会ったあの人よりは良いかもしれない人」 気づくと、その人自身を見る前に、条件や過去に会った人との比較で答えを出してしまうことがある。

す~さん
6月20日読了時間: 3分
お見合いで共通点がない…それ、本当に「合わない」のでしょうか?
こんにちは! さて、お見合いで実際にお会いしてみたものの、 「趣味が合わないかも…」 「話が広がらない…」 「共通点が見つからない…」 そんなふうに、少し焦ってしまった経験はありませんか? 婚活をしていると、つい共通点が多い人=相性がいい人と思ってしまいがちです。 もちろん、趣味が同じだったり、好きなものが似ていたりすると、会話のきっかけにはなります。 でも、ここで少しだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。 共通点がない=ご縁がないとは限りません。 むしろ、最初は「全然違うタイプかも」と思った相手の中にこそ、あとからじわじわと安心感や心地よさを感じることもあります。 結婚生活は、趣味の発表会ではありません。 毎日同じ映画を観て、同じ音楽を聴いて、同じ食べ物を好きでいることよりも、 「へぇ、そういう考え方もあるんだ」 「私は知らなかったけど、面白そう」 「違うけど、なんか嫌じゃない」 そう思えるかどうかの方が、実はとても大切だったりします。 共通点より大切なのは「違いを楽しめるか」 結婚は、似た者同士だから必ずうまくいくわけではありません。 もち

す~さん
6月16日読了時間: 8分
婚活デートは「採点」より「楽しむ」がうまくいく
こんにちは! 婚活をしていると、誰でも一度は悩むのが「デート中、自分はどう振る舞えばいいのか」ということではないでしょうか。 「どうすればいい印象を持ってもらえるのかな?」 「この人とうまくいくのかな?」 そんなふうに色々と考えてしまいますよね。 でも、ひとつだけ とてもシンプルで大切なこと を覚えておいてほしいんです。 それは—— 「デートは楽しむもの」 だということ。 デートは 二人で作る空間です。 あなたが楽しそうにしていれば、その空気は自然と相手にも伝わり、場が和みます。 逆に、あなたの気持ちが乗っていなければ、相手もどうしていいかわからなくなってしまいます。 つまり、あなたが「今日楽しかった!」と心から感じていれば、そのデートはほとんど成功していると言っていいんです! けれど今の婚活シーンでは、「楽しめないデート」になってしまうケースが意外と多いんです。 なぜだと思いますか? そこには、大きく二つのパターンがあります。 ① 婚活情報を見すぎて、正解探しになってしまうケース 今は、婚活に関する情報が本当にたくさんあります。 「初回デ

す~さん
6月12日読了時間: 5分
婚活男性に大切なのは、やっぱり「清潔感」です
婚活で男性に大切なものは何ですか? 優しさ。 誠実さ。 年収。 会話力。 価値観。 もちろん全部大事です。 でも、あえて一つだけ挙げるなら、私はこう言いたいです。 まずは清潔感です。 もう少し強く言うなら、すべては清潔感から始まります。 ただ、ここで言う清潔感とは、 「毎日お風呂に入っています」 「歯を磨いています」 「洗濯した服を着ています」という、最低限の生活習慣の話ではありません。 もちろんそれも大切です。 でも婚活で求められる清潔感は、もう一歩先にあります。 それは、相手に会うために、ちゃんと整えてきた感じがあるかということです。 髪が伸びっぱなしになっていないか。 ヘアセットをしているか。 服にシワやヨレがないか。 靴が汚れていないか。 眉毛やヒゲが放置されていないか。 姿勢や表情が暗く見えていないか。 こうした部分は、イケメンかどうかとは全く別の話です。 顔立ちを変える必要はありません。 高級ブランドを身にまとう必要もありません。 流行を追いかける必要もありません。 必要なのは、 「今日、あなたに会うために整えてきました」という雰囲気

す~さん
6月8日読了時間: 4分
真剣交際中に大切なのは「話し合い」だけではありません
こんにちは! 真剣交際に入ると、多くの方が少しずつ結婚後の現実を考え始めます。 住む場所はどうするのか。 仕事は続けるのか、変えるのか。 お金の管理はどうするのか。 家事や育児はどのように分担するのか。 どれも結婚生活に関わる大切なことです。 むしろ、ここを何も話さずに結婚へ進んでしまう方が、あとから不安やすれ違いにつながることもあります。 ですので、将来の確認や条件のすり合わせは、もちろん必要です! ただ、ここでひとつ気をつけてほしいことがあります。 それは、真剣交際の時間が「確認(事務)作業」だけになってしまうことです。 真剣交際に入った途端、 「住む場所は?」 「家計管理は?」 「子どもは?」 「親との距離感は?」 「仕事はどうする?」 と、毎回のデートがまるで会議のようになってしまうケースがあります。 もちろん、お互いに真剣だからこそです。 ちゃんと考えているからこそ、不安をなくしたい。 失敗したくない。 納得して前に進みたい。 そのお気持ちはとてもよく分かります。 でも、会うたびに確認ばかりになってしまうと、二人の時間が少しずつ重たくな

す~さん
6月3日読了時間: 4分
モラ男を見抜け!結婚前に気づく違和感リスト
こんにちは! 本日は、「モラ男を見抜こう!」というテーマでお話ししていきたいと思います。 ほんとにたまにあるんです。 お見合い時でも。 何故か急に不機嫌になったと思ったら、ずっと下を向いてスマホばかりいじりり始めたり。 これっ!完全にモラハラ気質ですよね。 いくらイケメン高収入だとしても、この行動をされた時点で避けた方が良いのです。 そして、モラハラ傾向のある男性(いわゆる モラ男)は、結婚してから本性が強く出ることが多く、早い段階で見抜ければ大きなリスク回避になります。 お見合いや交際中の段階でも、いくつか「違和感」として感じやすいポイントがありますので、以下にまとめさせていただきました! 【お見合い・交際初期で見抜けるポイント】 ■ 言動・態度編 会話の中で他者を見下す 例:元カノ、同僚、家族、店員などへの悪口・批判が多い →「あの人はダメだ」「自分は正しい」という優越感が滲む場合は要注意 自己中心的な発言が目立つ 自分の都合ばかり話す 相手の話を聞き流す、遮る 場の空気がピリつく瞬間がある 些細なことで表情が曇ったり、不機嫌になる...

す~さん
5月28日読了時間: 3分
婚活って妥協するべき?本当に大切な条件の整理の仕方
婚活をしていると、一度はこんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。 「少しは妥協しないと」 「理想が高すぎるんじゃない?」 「全部そろった人なんていないよ」 たしかに、結婚相手を探すうえで、すべてが理想通りの人と出会うのは簡単ではありません。 年齢、年収、身長、学歴、住んでいる場所、見た目、会話の相性、価値観。 気になる条件を挙げれば、きりがありません。 でも、「妥協しなさい」と言われると、少し苦しくなる方も多いのではないでしょうか。 まるで、「理想を下げなさい」「このくらいで手を打ちなさい」と言われているように感じてしまうからです。 けれど、結婚において本当に大切なのは、無理に妥協することではありません。 大切なのは、自分が結婚生活で本当に求めているものと、今こだわっている条件を分けて考えてみること。 つまり、条件をただ下げるのではなく、本当に大切な条件を整理していくことです。 婚活で必要なのは、「この人でいいか」と自分を納得させる妥協ではなく、「私はどんな結婚生活を大切にしたいのか」と立ち返ること。 この記事では、婚活でよく言われる「妥協」

す~さん
5月23日読了時間: 4分
結婚を決める時の「覚悟」とは 〜条件が良い、好きだから、だけでは越えられないもの〜
結婚を決める時に、よく「覚悟が必要」と言われます。 でも、この覚悟という言葉は、少し誤解されやすい言葉だと思っています。 「年収も安定している」 「見た目もタイプ」 「一緒にいて楽しい」 「条件も合っている」 「好きだと思える」 だから、最後は勢いで「えい!」と決める。 もちろん、結婚に勢いが必要な場面はあります。 完璧に不安が消えてから進もうと思ったら、結婚は決められないからです。 けれど、条件が良いから。 好きという気持ちがあるから。 今の状態が順調だから。 それだけで飛び込むことを、私は本当の意味での「覚悟」とは少し違うように感じています。 結婚の覚悟とは、今ある条件が崩れないことを信じることではなく、条件が崩れた時にも、この人と向き合っていけそうだと思えること。 ここにあるのではないでしょうか。 たとえば、今は仕事が順調でも、将来ずっと同じとは限りません。 健康でいられることも、家族関係が穏やかでいられることも、お金の不安がないことも、当たり前のようでいて、実はとても不確かなものです。 結婚生活は、良い時だけを一緒に過ごすものではありませ

す~さん
5月19日読了時間: 4分
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