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栃木(宇都宮市)の結婚相談所、す~さんの結婚相談室ブログ
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モラ男を見抜け!結婚前に気づく違和感リスト
こんにちは! 本日は、「モラ男を見抜こう!」というテーマでお話ししていきたいと思います。 ほんとにたまにあるんです。 お見合い時でも。 何故か急に不機嫌になったと思ったら、ずっと下を向いてスマホばかりいじりり始めたり。 これっ!完全にモラハラ気質ですよね。 いくらイケメン高収入だとしても、この行動をされた時点で避けた方が良いのです。 そして、モラハラ傾向のある男性(いわゆる モラ男)は、結婚してから本性が強く出ることが多く、早い段階で見抜ければ大きなリスク回避になります。 お見合いや交際中の段階でも、いくつか「違和感」として感じやすいポイントがありますので、以下にまとめさせていただきました! 【お見合い・交際初期で見抜けるポイント】 ■ 言動・態度編 会話の中で他者を見下す 例:元カノ、同僚、家族、店員などへの悪口・批判が多い →「あの人はダメだ」「自分は正しい」という優越感が滲む場合は要注意 自己中心的な発言が目立つ 自分の都合ばかり話す 相手の話を聞き流す、遮る 場の空気がピリつく瞬間がある 些細なことで表情が曇ったり、不機嫌になる...

す~さん
5 日前読了時間: 3分
婚活って妥協するべき?本当に大切な条件の整理の仕方
婚活をしていると、一度はこんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。 「少しは妥協しないと」 「理想が高すぎるんじゃない?」 「全部そろった人なんていないよ」 たしかに、結婚相手を探すうえで、すべてが理想通りの人と出会うのは簡単ではありません。 年齢、年収、身長、学歴、住んでいる場所、見た目、会話の相性、価値観。 気になる条件を挙げれば、きりがありません。 でも、「妥協しなさい」と言われると、少し苦しくなる方も多いのではないでしょうか。 まるで、「理想を下げなさい」「このくらいで手を打ちなさい」と言われているように感じてしまうからです。 けれど、結婚において本当に大切なのは、無理に妥協することではありません。 大切なのは、自分が結婚生活で本当に求めているものと、今こだわっている条件を分けて考えてみること。 つまり、条件をただ下げるのではなく、本当に大切な条件を整理していくことです。 婚活で必要なのは、「この人でいいか」と自分を納得させる妥協ではなく、「私はどんな結婚生活を大切にしたいのか」と立ち返ること。 この記事では、婚活でよく言われる「妥協」

す~さん
5月23日読了時間: 4分
結婚を決める時の「覚悟」とは 〜条件が良い、好きだから、だけでは越えられないもの〜
結婚を決める時に、よく「覚悟が必要」と言われます。 でも、この覚悟という言葉は、少し誤解されやすい言葉だと思っています。 「年収も安定している」 「見た目もタイプ」 「一緒にいて楽しい」 「条件も合っている」 「好きだと思える」 だから、最後は勢いで「えい!」と決める。 もちろん、結婚に勢いが必要な場面はあります。 完璧に不安が消えてから進もうと思ったら、結婚は決められないからです。 けれど、条件が良いから。 好きという気持ちがあるから。 今の状態が順調だから。 それだけで飛び込むことを、私は本当の意味での「覚悟」とは少し違うように感じています。 結婚の覚悟とは、今ある条件が崩れないことを信じることではなく、条件が崩れた時にも、この人と向き合っていけそうだと思えること。 ここにあるのではないでしょうか。 たとえば、今は仕事が順調でも、将来ずっと同じとは限りません。 健康でいられることも、家族関係が穏やかでいられることも、お金の不安がないことも、当たり前のようでいて、実はとても不確かなものです。 結婚生活は、良い時だけを一緒に過ごすものではありませ

す~さん
5月19日読了時間: 4分
婚活で「いい人がいない」と思った時に読んでほしい話
婚活をしていると、ふとした瞬間に思うことがあります。 「いい人がいないな…」 最初は前向きだったのに、お見合いを重ねるほど疲れてしまったり、「また違った」「なんかピンとこない」そんな気持ちが積み重なっていく。 でも実は、この感覚。 婚活を真剣に頑張っている人ほど、一度は通る道だったりします。 今日は、「いい人がいない」と感じた時に、少し心が軽くなる考え方をお話ししたいと思います。 「いい人がいない」は、本当にいないのでしょうか? 婚活で「いい人がいない」と感じる時。 実は、いい人が存在しないというより、「心が比較モードになっている」ことが少なくありません。 もっと会話が上手い人がいい。 もっと見た目が好みの人がいい。 もっと年収が…。 もっと気遣いが…。 もちろん、条件を見ることは悪いことではありません。 結婚は人生ですから、真剣に考えるのは自然なことです。 ただ、条件ばかりで人を見るようになると、相手を減点方式で見始めてしまうんです。 すると、本来なら安心できる相手まで、「なんか違うな」で終わってしまう。 婚活は不思議で、完璧な人探しを始めるほ

す~さん
5月14日読了時間: 3分
お見合いで「また会いたい」と思われる男性になるには
こんにちは! 今回はお見合いが上手くいかない人必見です。男性編でお伝えしたいと思います。 さて、婚活において、「何を話せばいいか」「どうすれば女性に好印象を持ってもらえるか」を悩む男性は少なくありません。 ですが!実際のお見合いでは、女性は完璧な男性を探しているわけではありません。 むしろ多くの女性は、 安心して会話できるか 一緒にいて疲れないか 誠実に向き合ってくれそうか 結婚生活をイメージできるか を自然に見ています。 つまり、お見合いで重要なのは、「自分を良く見せること」ではなく、安心感を与えられるかという点です。 ここでは、交際希望をいただきやすい男性に共通するポイントを、お見合い前の準備から順番に整理していきます。 ① 第一印象は「清潔感」で大きく決まる お見合いでは、最初の数分で印象の方向性がほぼほぼ決まります。 その中で最も重要なのが、「清潔感」 ここでいう清潔感とは、高価な服やおしゃれさではありません。お見合いなので。 例えば、 シワのないシャツ サイズ感の合ったスーツやジャケット 整えられた髪型(ヘアセットは必須と思ってください

す~さん
5月10日読了時間: 5分
真剣交際へ早く進む人ほど失敗する?遅い人ほど逃す?真剣交際のちょうどいいタイミングとは
こんにちは! 真剣交際に入るタイミングについてです。 真剣交際に入る前を長めに交際をして、真剣交際に入ったら短めに交際するのか。 それとも、真剣交際に入る前は短めに交際をして、真剣交際に入ったら長めに交際するのか。もちろん、人それぞれで会ったりその時の温度感にもよりますが、メリットデメリットを含めてお伝えしていけたらと思います! ■パターン① 真剣交際に入るまでを長め交際 → 真剣交際に入ったら短め交際 これはいわば、「ゆっくり見極めてから、一気に決める」スタイルです。 ◎メリット ・相手の人となりをしっかり理解してから進めるので安心感がある ・ミスマッチが起きにくい(後からの違和感が少ない) ・気持ちが整ってから進むので、真剣交際に入った後の迷いが少ない △デメリット ・関係が友達止まりになりやすい ・同時交際もあり得るので決断のタイミングを逃すことがある ・お互いに温度感が上がりきらないまま終わる可能性もある 【向いている人】 ・慎重派 ・過去の恋愛で傷ついた経験がある人 ・「納得してから進みたい」タイプ ・一度真剣交際で破局してしまった人

す~さん
5月5日読了時間: 3分
「いい人」でいることを、少しだけやめてみる
今日はどうしても我慢してしまう婚活女性に、伝えたいことがあります。 たぶんあなたは、とてもやさしい人なんだと思います。 やさしい、という言葉だけじゃ少し足りないくらいのやさしさがある。 空気の温度を感じ取って、誰かがほんの少しでも居心地悪そうにしていたら、自分を少し後ろに置いてでも、バランスを取ろうとする人。 すごいことだと思うんです、本当に。 でも、そのやさしさ、いつのまにか「自分を後回しにしてしまう力」になってませんか。 本当は、ちょっと嫌だったこと。 「それは違うよな~」って思った瞬間。 「もう少しこうしてほしかったな」っていう、あの気持ち。 それを、あなたはきっと、なかったことにするのが上手なんですよね。 「まあいいか」で飲み込んで、「こんなことで気にする私の方が悪いのかも」って自分に言い聞かせて、笑っていつも通りに戻る。 だって、言ったら空気が変わるかもしれないし、相手を困らせてしまうかもしれないし、なにより「面倒な人」って思われるのが怖いから。 わかります。 めちゃくちゃわかります。 でもちょっとだけ、あなたに知っておいてほしいことが

す~さん
5月1日読了時間: 3分
ロジカルでは見えてこない、大切なものの話
こんにちは! 人間関係をロジカルに考えようとするとき、 たぶん私たちは「間違えたくない」「失敗したくない」と思っているんだと思います。 損をしたくないし、傷つきたくないし、できれば最短ルートで幸せにたどり着きたい。 だから、条件を並べて、相手を分析して、正解っぽい選択をしようとする。 でも、人ってたぶん、そんなにきれいに割り切れるものじゃないんですよね。 好きになる理由なんて、説明できないことの方が多いし、 なんでこの人と一緒にいると落ち着くんだろう、っていう感覚も、たいてい理屈じゃない。 むしろ、ちょっと不器用で、ちょっと遠回りで、 「なんでこんなことで笑ってるんだろうね」みたいな時間の中に、 大事なものが紛れていたりする。 合理的に考えること自体が悪いわけじゃないけれど、 それだけで人を見ようとすると、どうしても大事な部分を取りこぼしてしまう。 だって人間関係って、正解を選ぶゲームじゃなくて、 一緒に正解をつくっていくものだから。 うまくいくかどうかじゃなくて、 うまくいかなかったときに、どう向き合えるか。 そのときに、理屈じゃなくて「この人

す~さん
4月28日読了時間: 2分
婚活が上手くいかない人は「○○」が違う
さて、婚活をしていて、なぜか上手くいかない。 頑張っているのに、なぜか次につながらない。 その原因って、能力でも魅力でもなくて、実は「順番」だったりします。 「順番?」 順番って何?と思いますよね。 ここでの順番はこれです。 多くの人がやってしまうのが、「相手がしてくれたら、自分も返そう」というスタンス。 でも、婚活ってこれだと遅いんです。 なぜなら、相手も同じことを思っているから。 「相手から来てくれたら考えようかな」 「向こうが興味を持ってくれたら心を開こうかな」 この様子見同士がぶつかると、何も起きずに終わります... だからこそ大事なのが、「先に」という意識です。 先にお店に到着している人は、誠実さが伝わります。 先に挨拶する人は、空気を柔らかくします。 先にお礼を伝えるだけで、また会いたいと思ってもらえる。 そして何より、先に心を開く人は、相手の本音を引き出します。 ここで大事なことを一つ。 「先に与える」という行動は、ただの優しさではありません。 これは相手の見極めでもあるんです。 こちらが先に動いたときに、相手がどう返してくるか。

す~さん
4月24日読了時間: 2分
心から愛せる相手の見極め方:本当に幸せな結婚のすすめ
こんにちは! 4月はお見合い件数が100件超えそうな勢いです! お見合いが増えれば仮交際が増える。仮交際が増えれば、真剣交際に繋がる確率も上がる。真剣交際の確率が上がれば成婚も増えていいきます。 素敵なパートナーを見つけていきましょう! さて、話は変わりますが、理想の相手を見つけようとするあまり、つい「こうあるべき」という世間の理想像に惑わされてしまうことってありませんか?でも、少しだけ立ち止まってみてください。幸せの形は人それぞれで、必ずしも「世間の理想」に沿う必要はないのです。 確かに、外見の良さや高収入といった条件も魅力的ですよね。でも、考えてみてください。外見は歳を重ねれば必ず変わりますし、収入が高くても将来の不安が消えるわけではありません。もし、移ろいやすい条件に重きを置きすぎると、ふとした時に不安が湧いてきたり、安心感を感じられなくなったりもしてしまいます。(もちろん、安心できるだけの収入は必要だと思います。) ただ、それよりも「本当に大切にすべき条件」をもっとシンプルです。例えば、あなたの喜びをまるで自分のことのように喜んでくれる人

す~さん
4月20日読了時間: 2分
愛する方が幸せ?それとも愛されてる方が幸せ?
こんにちは! 愛する方が幸せになれるんでしょうか? それとも愛されている方が幸せになれるんでしょうか? 今回はこのテーマについてお話ししたいと思います。 さて、「愛されたいです」って言うときって、たぶん本当は 「ちゃんと大事にしてほしい」 「雑に扱われたくない」 「傷つきたくない」 そういう気持ちが奥にあると思うんです。 正直、めちゃくちゃ分かります。 というか、分からない人いないと思う。 婚活してると、なおさらですよね。 一回でも雑に扱われると「次はちゃんと大事にしてくれる人がいい」ってなるし、それは全然おかしくない。 むしろ自然です。 でも、ちょっとだけ不思議なことがあって... 「愛されたい」って強く思ってるときほど、うまくいかないことが多い。 これ、なんでなんだろうってずっと思ってました。 昔ある会員さんがいました。←今はご成婚されています(^^♪ その方、めちゃくちゃいい人なんですよ。 気遣いもできるし、見た目も清潔感あって、仕事もちゃんとしてる。 でも、なぜか交際が続かない時期がありました。 で、振り返りを見てると、いつも書いてあるん

す~さん
4月15日読了時間: 3分
婚活は鏡です。うまくいかない本当の理由
婚活は鏡です。 これって少し厳しく聞こえるかもしれませんが、すごくシンプルな構造なんです。 人は、自分がされたように人に返します。 そして、自分がやっていることは、形を変えて必ず自分に返ってきます。 例えば... ・連絡を後回しにする人 → 相手からも優先されない ・相手を値踏みする人 → 自分も値踏みされる ・本音を隠す人 → 相手も本音を見せてくれない ・雑に扱う人 → 自分もどこかで雑に扱われる これ、全部「たまたま」じゃないんですよね。 そういう関係性を自分が作っているということなんです。 逆も同じです。 ・丁寧に向き合う人 → 丁寧に向き合われる ・相手を尊重する人 → 尊重される ・安心感を与える人 → 安心感が返ってくる 婚活って、スペックや条件の世界に見えて、実はめちゃくちゃ人間関係の縮図なんです。 だからこそ怖いのは、 「いい人がいない...」ではなくて、自分がそういう関係しか作れていない状態になっていること。 ここに気づけるかどうかで、結果は大きく変わります。 ここで一つ、問いかけです。 あなたは、目の前のご縁を大切にできてい

す~さん
4月11日読了時間: 2分
結婚を決める時に大切なのが、相手に○○の部分があるか
こんにちは! 今週はお見合いが31件です。 ここのところ毎週たくさんのお見合いが組まれています。 みなさん、自然体で楽しんでくださいね。 まずは、条件ではなくて人柄を見る意識です! 自然体で楽しんできてください(^^♪ さて、結婚を決める時に大切なのが、相手に○○の部分があるかです。 ○○の部分は何だと思いますか? 先に答えをお伝えしますね。それは、「尊敬」です。 正直に言います。 結婚って、好きだけでも、条件だけでも続きません。 最後に残るのは、「この人を人として尊敬できるかどうか」なんです。 ■ 条件が揃っているのに、うまくいかない理由 婚活をしていると、よくあります。 ・年収も問題ない ・見た目も清潔感がある ・優しいし、いい人 なのに...なぜか進まない... これ、会員様の中でもよく出てくる感覚です。 「いい人なんですけど…何かが足りない気がして」 この何かの正体が、ほぼこれです。 尊敬できるポイントが見つからない。 ■ 尊敬がない関係で起きること 最初はいいんです。 むしろ「条件がいい」ことで安心感すらあります。 でも、時間が経つとこ

す~さん
4月7日読了時間: 3分


30代男性会員様ご成婚退会です!
こんにちは! このたびですが、30代男性会員様がご成婚退会となりました。 お相手様とは約5ヶ月間のご交際を経てご成婚退会です。 とても優秀でありながらも気さくな男性です。 今回、貴重なお話をお伺いさせていただきましたので、皆様の活動のご参考になりますと幸いです。 【始めてお会いした印象はいかがでしたか】 正直なところ、少し疲れている印象がありました。あとで聞いたら夜勤明けだったそうです。 でも実際に話してみると、不思議と会話が途切れなくて。「次に何を話そう」と考えることが一度もなかったんですよね。自然に言葉が出てくる感じで、すごく話しやすかったのを覚えています。 【その後、交際に入りましたがやり取りはラインですか?】 はい、LINEでやり取りしていました。 【やり取りの頻度はどのくらいでしたか?】 ほぼ毎週会っていたので、LINEは次に会う日程の調整や場所決めが中心でした。 無理にやり取りを増やすというよりも、会っている時間を大切にしていた感じです。 【デートは主にどんなところにお出かけされたのですか】 ほとんど彼女のいる茨城まで行って、食事をし

す~さん
4月2日読了時間: 4分
仮交際のお店で注意することは何?
こんにちは! 30代男性会員様より、「○○さんにプロポーズさせていただき、無事了承してもらえました!」との嬉しいご報告がありました。とても優秀な方なのですが、中身を見て欲しいとのことで大学名などもあえて非公開に。話やすくて気さくな男性です。 後日改めてお話をお伺いさせていただきますね。 おめでとうございます!! さて、「仮交際のお店で注意する事って何?」です。 仮交際のお店選びって、「どこがオシャレか」よりも、実はもっと大事なことがあります。 それは、2人の関係が自然に深まるかどうかなんです。 正直、センスを見せる場ではないんですよね。 相手が無理せず過ごせるかどうか。そこがすべてです。 今日は、お店選びのポイントをいくつかお伝えさせていただきますね。 ぜひ、ご参考ください(^^♪ 【会話がしやすいかどうかで、ほぼ決まります】 仮交際は「関係を深める時間」です。 だからこそ大事なのは、料理でも、雰囲気でもなくて会話のしやすさにあります。 ・音楽が大きすぎない ・席が遠すぎない(対面かL字がちょうどいい) ・個室すぎない(最初は少し開けた空間が安心

す~さん
3月26日読了時間: 3分
違和感があるのに進んでしまう女性の心理
こんにちは! 今週は3連休です。そして今週のお見合い数はなんと!今週だけで38件! おそらくす~さんの結婚相談室を運営してから一番のお見合い数かも知れません。 みなさん、頑張って欲しいです! 楽しんできてくださいね!応援しております(^^♪ さて、お見合いや仮交際で、よくあるご相談があります。 「正直、ちょっと違和感はあるんです」 「でも悪い人ではなさそうなんですよね…」 この状態、とても多いです。 そして多くの女性が、違和感に気づいていたのに進んでしまった経験もしています。 今日はその理由を、少しだけ深くお話しします。 【① 「いい人だから断れない」という優しさ】 女性は本当に優しい人が多いです。 ・失礼になりたくない ・相手を傷つけたくない ・ここまでしてくれたし申し訳ない だから本当は違和感があっても、「もう少し様子を見ようかな」と自分を納得させてしまう。 でもその優しさって、相手には向いているのに、自分には向いていないことが多いんです。 本当は一番大切にしないといけないのは、自分の気持ちの方なんですよね。 【② 「条件がいいから手放したく

す~さん
3月20日読了時間: 3分
「3か月以内での成婚」を私はあまり勧めない理由
結婚相談所をやっていると、時々こう聞かれることがあります。 「早い人だと3か月くらいで決めるんですよね?」 確かに、そういう話もSNSなどではよく聞きますよね。 実際に短期間で成婚される方もいますし、それはとても素敵なことだと思います。 結婚相談所の連盟の中には「3か月ルール」というのもあります。 (なお、絶対ではありません) 仮交際から真剣交際に進み、だいたい3か月くらいで結婚の意思を固めていく。 これは効率よく活動するための一つの目安としてはとても良い考え方です。 ただ、仲人として会員様を見ていると私は「とにかく3か月で決めましょう」と強く背中を押すことはありません。 なぜかというと、結婚はゴールではなくスタートだからです。 人は、時間を過ごす中で見えてくるものがある お見合いの時は、お互いに良いところを見せようとします。 デートの場所も選びますし、会話も丁寧になります。 これは決して悪いことではありません。 むしろ自然なことです。 でも人って、時間を重ねると少しずつ素が出てきます。 例えばこんな場面。 ・予定していたお店が混んでいた ・雨で

す~さん
3月16日読了時間: 3分
面白がるか、ジャッジするか。お見合いの空気はここで変わります
この仕事をしていると、たくさんのお見合いの報告を聞きます。 うまくいくお見合いと、なぜかぎこちなく終わってしまうお見合い。 その違いを聞いていると、ある共通点があることに気づきます。 それは... 「面白がっているか、ジャッジしているか」 この違いです。 例えば、実際によくあるお見合いの会話です。 「休日は何をされていますか?」 「神社巡りが好きで、御朱印を集めています。」 この時、 「御朱印ですか。どんな神社に行かれるんですか?」 と面白がる側にいると、会話は自然と広がります。 「この前は長野まで行きました」 「え、長野まで行くんですね!」 「御朱印帳もこだわっていて…」 そんなふうに、会話がどんどん広がっていくんですね。 でも同じ話でも、 「神社巡りか…」 「私は興味ないな」 とジャッジ側に回った瞬間、心の中ではもう減点が始まっています。 すると不思議なもので ・会話が広がらない ・沈黙が増える ・相手の話がつまらなく感じる こんな空気になりやすいんです。 婚活って、最初から価値観がぴったり合う人を探す活動ではありません。 むしろ最初は、 「

す~さん
3月10日読了時間: 3分
真剣交際に進む前に、確認しておきたいこと
仮交際が続いてくると、「この人と真剣交際に進むかどうか」というタイミングが必ずやってきます。 この時に多くの方が悩みます。 ・まだ決めきれない ・もう少し様子を見たい ・好きだけど不安がある こういう気持ち、すごく普通です。 むしろ、悩んでいるということはちゃんと相手と向き合っている証拠だと思います。 今日は、真剣交際に進む前に確認しておきたいポイントをまとめてみました。 ①一緒にいる時、無理をしていないか まず一番大切なのはここです。 一緒にいるとき「いい人でいなきゃ」「嫌われないようにしなきゃ」 こんなふうに頑張りすぎていないか。 恋愛の最初は多少の頑張りはあります。 でも結婚は長い時間を一緒に過ごすものです。 ずっと頑張り続ける関係は、正直しんどいです。 ・沈黙があっても平気 ・変に気を使いすぎない ・自分らしくいられる この感覚があるかどうかは、実はとても大事です。 ここは結婚ではかなり重要なポイントになります。 ②違和感があるときに話せるか 結婚生活は価値観が違うことが起きて当たり前です。 ・お金の使い方 ・家族との距離感 ・仕事との向

す~さん
3月4日読了時間: 4分
お見合い・交際の「振り返り」はなぜ大切なのか?
こんにちは。 今日は「振り返り」について、少しだけお話させてください。 お見合いやデートのあとにお願いしている振り返り。 正直に言うと、 「ちょっと面倒だな…」 「とりあえず出せばいいかな」 そう思うこともあると思います。 でも、それでも毎回お願いしているのは理由があります。 この振り返りが成婚への近道になる場面を、何度も見てきたからなんです。 実際、きちんと振り返りを書いてくださる方と、ほとんど書かない方とでは、成婚率に差が出ています。(IBJ全体でもその傾向があります) 振り返りは、私のための報告書ではありません。 提出物でもありません。 ご自身の未来のための時間と思っていただけると良いと思います。 【感情を整理する時間】 お見合いやデートの直後って、どうしても感情が先にきますよね。 なんとなくモヤモヤ。 なんとなく良かった。 なんとなく違う気がする。 この「なんとなく」をそのままにしてしまうと、次もまた同じところで迷います。 でも、少しだけ立ち止まって言葉にしてみると、 「私は○○が大事なんだな」 「こういう態度に安心するんだな」 と、自分

す~さん
2月27日読了時間: 3分
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