top of page

仮交際から次につなげるには

こんにちは。

仮交際でデートをしてもなかなか次に至らない人はデート中に自分のことばかり考えてしまっている人がほとんどです。

「この人は自分に合うのだろうか」

「この人は結婚相手として大丈夫だろうか」

と、ついつい気づかない内に上からの目線になりがちです。

自分の事に集中しすぎてしまい純粋に楽しめていません。

もし、あなたが「この人、素敵な方だな」と思ったらあなたがすることはただ一つ。

「相手を笑顔にする」ことです。

相手に「してもらうことを期待する」ばかりで「相手を笑顔にする」ことを忘れてしまっています。

良い恋愛をする人は「どうしたら楽しんでくれるかな」「なんて返信したら喜んでくれるかな」「LINEで自分の気持ちを押し付けるのはエゴだから控えよう」と考えます。

自分の事をいったん脇に置いて、相手の事を第一に考え「相手にとって心地よいコミュニケーションとは何か」に頭を悩ませているわけです。

逆に恋愛に発展しない人は「なんて返信したら好きになってくれるかな」「こんなこと伝えたら嫌われるかな」と考えます。

相手から見られている自分にしか興味がなく、自分がどう思われるかばかりを気にしています。

また、「LINEを直ぐに返せるはずだ」

「仕事よりも自分を優先するはずだ」

と自分が作り上げた理想の結婚相手像を相手に押し付けてしまいます。

結婚相手は自分の思い通りになる便利な存在ではありません。

相手から「してもらうことを期待する」のではなく、自分から相手を笑顔にしてみませんか。

それが次につながる道だと思います。

本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪


 
 
 

最新記事

すべて表示
お見合いでなぜ断られる?「NO回答」に隠れている本当の理由

結婚相談所では、お見合いが終わったあと、基本的に翌日までに、 「交際希望」か「お断り」か。 お返事をすることになります。 「またぜひお会いしたいです!」 という嬉しい交際希望もあれば、 「今回はお見送りでお願いします」 というお断りもあります。 交際希望なら素直に嬉しい。 でも、お断りだったときはどうしても考えてしまいますよね。 「何がいけなかったんだろう」 「変なことを言ってしまったかな」 「自

 
 
 
真剣交際に入っても伝えなくてよいこと

真剣交際に入ったのだから、何でも話さなければならない。 そう思ってしまう人がいます。 過去の恋愛。 昔の失敗。 家族への不満。 相手に対して一瞬感じた違和感。 まだ自分の中でも整理できていない不安。 真剣交際なのだから、隠し事はよくない。 結婚を考える相手なのだから、全部正直に話したほうがいい。 自分の過去も、不安も、違和感も、すべて正直に伝えたほうがいい。 でも、誠実であることと、何でも話すこと

 
 
 
婚活で「ときめかない」と感じた時の本当の理由

婚活をしていると、ふと自分の心が心配になることがある。 目の前にいる人は、ちゃんといい人。 時間も守ってくれる。 話も聞いてくれる。 店員さんにも丁寧。 変な武勇伝も語らない。 なのに、ときめかない... LINEが来ても、胸が高鳴らない。 帰り道に「好きかもしれない」と空を見上げることもない。 むしろ考えているのは、「明日から仕事だ...」だったりする。 そうなると、人は自分を責めはじめる。 「

 
 
 

コメント


bottom of page