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30代女性会員様ご成婚退会です

7月31日
読了時間: 7分

こんにちは!

このたび、30代女性会員様がご成婚退会となりました。

お相手様とは約9ヶ月間のご交際を経てご成婚退会です。

お相手様との共通点は、ゲームやアニメが好きなこと。

けれど、決して趣味だけで結ばれたわけではありません。

自分の時間を大切にしながら、相手のことも尊重する。

無理に距離を縮めるのではなく、お互いにとって心地よいペースで関係を育てていったお二人です。

初めてお会いしたときの印象や、思い出に残っているデート、結婚を意識した瞬間、そして素敵なプロポーズについてお話を伺いました!


【お相手様と初めてお会いしたときの印象はいかがでしたか?】

紳士的な方だなと思いました。

私が到着したときには、先に入り口で待っていてくれて、「席はこちらです」と案内してくれたんです。

最初から気遣いのできる方だと感じました。

お話をしてみると、ゲームやアニメなど共通の話題もありました。

二人とも、一つのゲームをずっとやり込むというよりは、気になったものを一定期間楽しむタイプなんです。ゲームだけに夢中になるのではなく、趣味と普段の生活をバランスよく楽しんでいるところも、自分と似ているなと思いました。


【仮交際が成立してからは、どのように連絡を取り合っていましたか?】

主にLINEです。

連絡は1日1回くらいでしたが、私にとっては負担がなく、ちょうどよいペースでした。

好きなものを聞いたり、アニメの話をしたり、ときには理想の恋人像について話したりもしました。

連絡の回数が多いというよりも、無理なく自然に続けられることが、私には合っていたのだと思います。


【デートはどのくらいの間隔で会っていましたか?】

2週間に1度くらいのペースでした。

自分の時間も大切にしながら、彼との時間もしっかり取ることができたので、バランスが良かったと思います。

途中で仕事が急に忙しくなり、しばらく会えない時期もありました。

それでも彼は急かすことなく、私の状況が落ち着くまで待っていてくれたんです。

それがとても嬉しかったです。


【思い出に残っているデートスポットはありますか?】

東京・上野にある「ヤマシロヤ」が楽しかったです。

アニメやゲームのグッズがビルの中にたくさん集まっているので、お互いに好きなものを見ながら楽しむことができました。


近くのプラネタリウムに行った時は、実は二人ともそれほど興味がなくて……。

見終わったあとに、お互い「ん?」という感じになってしまいました(笑)。

でも、その経験があったからこそ、「これからは、お互いが本当に行きたい場所へ行こう」と思うようになりました。

デートだからといって、いかにもデートらしい場所を選ばなくてもいいんですよね。

二人が好きなものを一緒に楽しめることが、一番なのだと思います。


【真剣交際に入ってから、印象に残っている出来事はありますか?】

私たちは、二人とも実家暮らしでした。

真剣交際に入ってから、彼が一人暮らしをすると決めてくれたんです。

これからの生活や結婚について、きちんと覚悟を持って考えてくれていることが伝わりました。

言葉だけではなく、行動で示してくれたことが嬉しかったです。


【「この方と結婚するかもしれない」と思った瞬間はありましたか?】

本当に気が合うんです。

趣味だけではなく、細かい部分まで似ていると感じることがありました。

彼は私のことを尊重してくれますし、一緒にいるととても居心地がいいんです。

優しくて、私が何を言っても穏やかに受け止めてくれそうな安心感があります。

そんな彼と過ごしているうちに、自然と将来のイメージが浮かぶようになりました。

「この人とだったら、年を取ったときも二人でほんわかしていそうだな」

そう思えたことが、結婚を意識したきっかけだったと思います。


【お相手様にキュンとした出来事はありますか?】

ペニーレインで食事をしたときのことです。

彼の方が自宅から遠いにもかかわらず、先に到着して席を取っておいてくれました。

待ち合わせをしてから一緒に席を探すのではなく、私が来たときにスムーズに過ごせるよう準備してくれていたんです。

そういうさりげない気遣いができる人なんだなと思いました。


【婚活をするうえで、譲れない条件はありましたか?】

「威張らないこと」「マウントを取らないこと」「プライドが高すぎないこと」です。

この部分は、妥協したくないと思っていました。

条件というと年収や年齢などを思い浮かべる方も多いと思いますが、私にとっては、対等な関係を築ける人かどうかが大切でした。


【プロポーズについて教えてください】

ホテル東日本の、夜景が見えるレストランで食事をしました。

実は私、当日の時間を間違えて、予定より1時間も早く到着してしまったんです。

ところが、彼はすでにホテルに来ていました。

私より先に来ていたことに驚きましたが、レストランの時間まで二人でゆっくり話すことができて、それも今では良い思い出です。

コース料理をいただき、デザートの前になると、スタッフの方が来て別のお部屋へ案内してくれました。

そこでは、先ほどとは反対側の夜景を見ることができました。

そして彼が、お手紙を用意してくれていたんです。

彼の気持ちが込められた手紙がとても嬉しくて、忘れられないプロポーズになりました。


【婚活を始めようと思ったきっかけを教えてください】

最初はマッチングアプリを利用していました。

ただ、なぜか相手と3回くらい会うと飽きてしまい、やり取りも面倒に感じるようになってしまったんです。

アプリではプロフィールの内容をごまかすこともできるので、「このまま何年も続けていても、時間がもったいないかもしれない」と思いました。

そこで、一度きちんと結婚相談所で活動してみようと考えました。


【数ある相談所の中から、す~さんの結婚相談室を選んでいただいた理由は何ですか?】

最初は、インターネットでよく見かける相談所へ話を聞きに行きました。

ところが、そこでかなり厳しいことを言われてしまって……。

そんなときに、地元の結婚相談所を検索して、す~さんの結婚相談室を見つけました。

ホームページを見て、口コミや評価も良かったので、一度話を聞いてみようと思いました。

地元密着型の相談所であることにも安心感がありましたし、料金も高すぎず、無理なく続けられそうだと思いました。

実際に相談してみると誠実に対応してくれたので、「ここで一度活動してみよう」と決めました。


【これから婚活を始める方へ、メッセージをお願いします】

自分の気持ちに正直になってほしいです。

「もうこの年齢だから」と、相手の嫌な部分に蓋をして、我慢しないでほしいと思います。

モヤモヤしたり、何か違和感を覚えたりしたときは、伝えるべきことは伝えた方がいいです。

こちらが気持ちを伝えたときに逆上したり、急に態度を変えたりする人とは、結婚後も安心して話し合うことは難しいと思います。

私は、そうした違和感にはかなり敏感な方です。

でも、彼に対しては、そのレーダーが一度も反応しませんでした。

婚活では、条件を確認することも大切だと思います。

ただ、それ以上に、自分が無理をせずにいられるか、気持ちを伝えても大丈夫だと思えるか、一緒にいて安心できるかを大切にしてほしいです。


【ありがとうございます】

お二人の関係は、急激に燃え上がったというよりも、お互いにとって心地よい距離とペースを守りながら、少しずつ育っていきました。

忙しいときには待ってくれる。

言葉だけでなく、行動で覚悟を見せてくれる。

自分の意見や気持ちを伝えても、穏やかに受け止めてくれる。

「この人となら、年を重ねてもほんわか過ごせそう」

そんな未来を自然に思い描ける人との出会いは、何よりも温かく、確かなご縁なのだと思います。

このたびは、本当におめでとうございます。

お二人らしい穏やかな空気を大切に、笑顔の絶えない温かな家庭を築いていかれることを、心より願っております(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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