会話が噛み合わない人は、話を聞いているようで聞いていない
- す~さん

- 11 分前
- 読了時間: 3分
「この人、悪い人じゃないんだけど…なんか会話が噛み合わない」
そう感じたこと、ありませんか?
実はそれ、話し下手とか、コミュニケーション能力が低いとか、そういう単純な話ではないことが多いんです。
噛み合わない人は、話を聞いているようで聞いていない
トークが噛み合わない人の多くは、相手の言葉を受け取ってから返すのではなく、「自分の番が来るのを待っている」状態になっています。
一応うなずくし、相づちも打つ。
でも頭の中ではずっと、
「次これ話そう」
「この話、ここで被せよう」
「自分のこの経験を出したい」
そんなことを考えている。
見た目だけ見ると、話の回転が早そう、頭が良さそうに見えるかもしれません。
でも実際に起きているのは、会話を先回りしているのではなく、今の話題から離脱している状態なんです。
本当に頭のいい人は、会話を先回りしない
本当に会話がうまい人、頭のいい人は、相手が話している最中に次の自分のセリフを作りません。
まずは、相手の言葉をそのまま受け取る。
感情やニュアンスまで含めて、一度置く。
そこから、「今、この話に対して何を返すのが自然か」を考える。
だから返しがズレないし、話がちゃんとつながります。
会話の心地よさって、話題の面白さもあるかも知れませんが「相手の話と、自分の返しがちゃんと同じ場所にあるか」
ここが前提にあるんですよね。
婚活で「違和感」が出るのは、こういうところ
婚活の現場でもよくあります。
条件は悪くない。
見た目も清潔感がある。
受け答えもちゃんとしている。
でも、「一緒に生活しているイメージが湧かない」「安心できない」と感じてしまうケース。
その原因が、この今の会話と向き合っていないことだったりします。
自分の話をすることに一生懸命で、相手の言葉や気持ちにちゃんと向き合えていない。
それが無意識に伝わると、人はどこかで距離を感じてしまうんです。
大切な会話は「うまく話す」より「一緒にいる」こと
会話って、スピード勝負でも知識勝負でも面白さ勝負でもありません。
大切なのは、
今この瞬間、相手と同じ場所に向き合っているか。
ちゃんと聞く。
ちゃんと受け取る。
それだけで、会話の噛み合い方は驚くほど変わります。
もし「なぜか関係が続かない」「会話で距離が縮まらない」と感じているなら、少しだけ、次に話すことを考えるのをやめてみてください。
その沈黙の一瞬が、実は一番の信頼を生む時間だったりするんです(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

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