愛する方が幸せ?それとも愛されてる方が幸せ?
- す~さん

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
愛する方が幸せになれるんでしょうか?
それとも愛されている方が幸せになれるんでしょうか?
今回はこのテーマについてお話ししたいと思います。
さて、「愛されたいです」って言うときって、たぶん本当は
「ちゃんと大事にしてほしい」
「雑に扱われたくない」
「傷つきたくない」
そういう気持ちが奥にあると思うんです。
正直、めちゃくちゃ分かります。
というか、分からない人いないと思う。
婚活してると、なおさらですよね。
一回でも雑に扱われると「次はちゃんと大事にしてくれる人がいい」ってなるし、それは全然おかしくない。
むしろ自然です。
でも、ちょっとだけ不思議なことがあって...
「愛されたい」って強く思ってるときほど、うまくいかないことが多い。
これ、なんでなんだろうってずっと思ってました。
昔ある会員さんがいました。←今はご成婚されています(^^♪
その方、めちゃくちゃいい人なんですよ。
気遣いもできるし、見た目も清潔感あって、仕事もちゃんとしてる。
でも、なぜか交際が続かない時期がありました。
で、振り返りを見てると、いつも書いてあるんです。
「自分のことをどう思っているのかが気になってしまいました」
「相手の気持ちが分からず不安になりました」
これ、めちゃくちゃリアルじゃないですか。
逆に、うまくいく人って何が違うのか見てるとちょっと意外で。
「この人、楽しそうだな」
「もう少し一緒にいたいな」
っていう、すごくシンプルな感覚を大事にしてるんですよね。
で、そのときって何してるかというと
・ 相手を楽しませようとしてる
・相手のことを知ろうとしてる
・一緒にいる時間をちゃんと味わってる
つまり、「愛する側」にいるんです。
ここでちょっと聞いてもいいですか。
最後に誰かと会ったとき帰り道で考えてたのって、どっちでしたか?
「私のことどう思ってたかな?」それとも「今日、あの人楽しそうだったな?」
どっちが正しいとかじゃないんですけど。
前者が続くと、ちょっとしんどくなる。
後者が増えてくると、ちょっと楽になる。
これ、現場でめちゃくちゃ見てきたやつです。
もちろん、ずっと愛する側だけっていうのも違って。
人って、ちゃんと愛されないと枯れます。ほんとに。
だから
「愛する」と「愛される」ってどっちが上とかじゃなくて
たぶん、キャッチボールなんですよね。(結婚生活も上手くいくと思う)
どっちかが投げ続けて、どっちかが受け取るだけだと、そのうちボール、転がって終わります。
ただひとつだけ言えるとしたら
最初の一球は自分から投げた方がうまくいくことが多いです。
ちょっと勇気いりますけどね。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

コメント