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結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさより機嫌が悪い時の態度を見てほしい

2 分前
読了時間: 4分

こんにちは!

婚活相談をしていると、「優しい人がいいです」という希望をよく聞きます。

もちろん、優しい人がいいですよね。

でも私は、結婚相手を選ぶなら、機嫌がいい時の優しさよりも、期限が悪い時に時にどんな態度になる人なのかを見てほしいと思っています。

なぜなら、人って、余裕がある時はだいたい優しくできるからです。

楽しいデートをして、美味しいものを食べて、仕事もうまくいっていて、体調もいい。

そんな時に笑顔で接することは、それほど難しくありません。

でも、仕事で嫌なことがあった。

寝不足で疲れている。

渋滞にはまった。

予定していたお店が休みだった。

道を間違えた。

楽しみにしていた予定が急になくなった。

そんな時はどうでしょう。

人の本質って、案外こういう時に出るんですよね。

たとえば、デート中に道を間違えてしまった時。

「はぁ?場所分かってたんだよね?なんで事前に確認してないの?」

と言う人もいれば、

「まあ、しょうがないよ。せっかくだからこの辺見てみようか」

と言える人もいます。

起きた出来事は同じです。

でも、一緒にいる人が受ける気持ちは全然違いますよね。

私は、結婚生活ってこういうことの連続だと思っています。

毎日ずっと機嫌よく暮らせるわけではありません。

仕事で疲れる日もある。

体調が悪い日もある。

お金のことで不安になる日もある。

家事が思うようにいかない日もある。

子どものことで悩むことだってあるでしょう。

夫婦だからこそ、お互いに余裕がない日は必ずあります。

だから、「この人は私に優しい」だけではなくて、もう一歩見てほしいのです。

この人は、自分に余裕がない時でも、私を傷つけない人だろうか。

ここは、とても大切だと思います。

もちろん、人間ですから、イライラすることだってあります。

不機嫌になることもあります。

私だってあります💦

大切なのは、機嫌が悪くならないことではありません。

機嫌が悪いことを理由に、相手を雑に扱ってしまわないこと。

強い言葉をぶつけないこと。

自分のイライラを相手に処理させないこと。

そして、言い過ぎてしまった時には、「ごめんね」と言えること。

これができる人は、すごく安心できる人だと思います。

逆に、普段はとても優しい。

プレゼントもしてくれる。

デートではエスコートしてくれる。

でも、思い通りにならないと急に口調が強くなる。

相手を責める。

無視をする。

「お前が悪い」となる。

そういう部分があるなら、

普段の優しさだけで判断しない方がいいかもしれません。

婚活中って、どうしても相手の「いいところ」を見ます。

優しい。

話を聞いてくれる。

お店を予約してくれる。

連絡をくれる。

もちろん、それも大切です。

でも結婚相手を見るなら、

それと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に、うまくいかなかった時の態度を見てほしい。

人は順調な時より、思い通りにいかない時の方が、その人らしさが出ます。

旅行で道に迷った時。

予約した店がいっぱいだった時。

意見が食い違った時。

疲れている時。

こちらが失敗してしまった時。

そんな時に、

「大丈夫だよ」

「まあ、こういうこともあるよね」

「じゃあどうしようか」

と言える人。

結婚生活で本当に頼りになるのは、こういう人なのかもしれません。

優しい人を探すことも大切です。

でも、もっと見てほしいのは、優しくできないような状況でも、相手を傷つけない人かどうか。

結婚は、機嫌のいい二人だけでするものではありません。

調子のいい日も、悪い日も、二人で暮らしていくものです。

だからこそ、「普段どれだけ優しいか」だけではなく、「余裕がない時、この人はどんな人になるんだろう?」

そんなところも少し見てみてみてください(^^♪


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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