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モラ男を見抜け!結婚前に気づく違和感リスト

こんにちは!

本日は、「モラ男を見抜こう!」というテーマでお話ししていきたいと思います。

ほんとにたまにあるんです。

お見合い時でも。

何故か急に不機嫌になったと思ったら、ずっと下を向いてスマホばかりいじりり始めたり。

これっ!完全にモラハラ気質ですよね。

いくらイケメン高収入だとしても、この行動をされた時点で避けた方が良いのです。

そして、モラハラ傾向のある男性(いわゆる モラ男)は、結婚してから本性が強く出ることが多く、早い段階で見抜ければ大きなリスク回避になります。

お見合いや交際中の段階でも、いくつか「違和感」として感じやすいポイントがありますので、以下にまとめさせていただきました!


【お見合い・交際初期で見抜けるポイント】

■ 言動・態度編

  1. 会話の中で他者を見下す

    • 例:元カノ、同僚、家族、店員などへの悪口・批判が多い

    • →「あの人はダメだ」「自分は正しい」という優越感が滲む場合は要注意

  2. 自己中心的な発言が目立つ

    • 自分の都合ばかり話す

    • 相手の話を聞き流す、遮る

  3. 場の空気がピリつく瞬間がある

    • 些細なことで表情が曇ったり、不機嫌になる

    • 機嫌の浮き沈みが激しい(相手をコントロールする前兆)

  4. 冗談に攻撃性がある

    • 見下すような冗談、傷つける発言を「冗談だよ」とごまかす

  5. 「○○してあげた」という恩着せがましい言い方

    • 対等ではなく「自分が上」という態度

■ コントロール傾向編

  1. 早い段階で行動を把握しようとする

    • 「誰とどこに行ってたの?」「何時に帰るの?」と細かく聞きたがる

  2. 交際初期なのに「専属化」したがる

    • まだ関係が浅いのに「もう他の人と会うのはやめて」など独占欲を見せる

  3. LINEや連絡の頻度を強要する

    • 「なんで返信が遅いの?」「もっと連絡ちょうだい」

    • 相手のペースを尊重しない

■ 思考・価値観編

  1. 男女の役割に極端な固定観念がある

    • 「女はこうあるべき」「家事は女性がやるもの」などの価値観が強い

  2. 謝れない・非を認めない

    • 明らかに自分が悪い場面でも謝らず、話をすり替える

    • 「でも君が○○したから悪い」と責任転嫁する


 最後に、とても大切な感覚のお話を。

お相手と会ったあと、なんだか「疲れたな」と感じるとき。

なんとなく自己肯定感が下がっていたり、心のどこかに曇りが残ったりする場合は、どうかその感覚を無視しないでください。

「でも、いいところもあるし…」「もう、この条件の人を逃してしまったら...」と自分を納得させようとする気持ちもわかります。

でも、その違和感こそが、未来の自分を守る大事なサインになることもあるんです。

あなたが心から安心して、対等に大切にされる関係に進めますように(^^♪

そのためにも、小さなサインにもしっかり目を向けてみてくださいね。


本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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