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婚活デートは「採点」より「楽しむ」がうまくいく

6月12日
読了時間: 5分

こんにちは!

婚活をしていると、誰でも一度は悩むのが「デート中、自分はどう振る舞えばいいのか」ということではないでしょうか。

「どうすればいい印象を持ってもらえるのかな?」

「この人とうまくいくのかな?」

そんなふうに色々と考えてしまいますよね。

でも、ひとつだけ とてもシンプルで大切なこと を覚えておいてほしいんです。

それは—— 「デートは楽しむもの」 だということ。

デートは 二人で作る空間です。

あなたが楽しそうにしていれば、その空気は自然と相手にも伝わり、場が和みます。

逆に、あなたの気持ちが乗っていなければ、相手もどうしていいかわからなくなってしまいます。

つまり、あなたが「今日楽しかった!」と心から感じていれば、そのデートはほとんど成功していると言っていいんです!

けれど今の婚活シーンでは、「楽しめないデート」になってしまうケースが意外と多いんです。

なぜだと思いますか?

そこには、大きく二つのパターンがあります。


① 婚活情報を見すぎて、正解探しになってしまうケース

今は、婚活に関する情報が本当にたくさんあります。

「初回デートではこうするべき」

「脈あり男性はこういう行動をする」

「大切にされている女性はこう扱われる」

「この行動をする人はやめた方がいい」

もちろん、参考になる情報もあります。

でも、情報を見すぎると、デート中に目の前の相手ではなく、頭の中の正解チェックリストを見てしまうことがあります。

たとえば、

「お店選びはスマートだった?」

「会話を広げてくれた?」

「リードしてくれた?」

「LINEの温度感は合っている?」

「私を大切にしてくれそう?」

こんなふうに、一つひとつを確認しながら会っていると、デートというより、面接や採点のようになってしまいます。

でも、目の前にいるお相手は、婚活ノウハウ通りに動く人ではありません。

少し不器用だったり、緊張していたり、表現がうまくなかったりすることもあります。

でも、その中に誠実さや優しさが隠れていることもあるんです。

婚活情報は、あくまで参考です。

答えは画面の中ではなく、目の前の相手との空気の中にあります。

「この人は正解かどうか」ではなく、「この人といる自分は、どんな気持ちになるのか」を感じてみることも、とても大切です。


② 「見極めよう」としすぎて、減点モードに入ってしまうケース

婚活では、どうしても「この人は結婚相手としてどうなんだろう」と考えますよね。

それ自体は、とても自然なことです。

ただし、見極め意識が強くなりすぎると、知らないうちに減点モードになってしまうことがあります。

5分遅刻した→ ルーズな人なのかな?

服装が少し好みと違った→ センスが合わないかも

お店選びが普通だった→ あまり考えてくれていないのかな?

会話が少しぎこちなかった→ 一緒にいて楽しくないかも

もちろん、違和感を無視する必要はありません。

大きな不安や失礼な言動まで、前向きに受け止める必要はありません。

ただ、まだ数回しか会っていない段階では、相手のほんの一部分しか見えていないことも多いです。

実は、とても家族想いな人かもしれない。

困ったときに頼りになる人かもしれない。

慣れてくると、ぐっと魅力が出てくるタイプかもしれない。

最初の印象だけで早く結論を出しすぎてしまうと、見えるはずだった良さに気づく前に、ご縁を手放してしまうこともあります。


では、我慢して続ければいいのか?

それも違います。

「婚活だから」

「条件は悪くないから」

「もう少し頑張らなきゃ」

そうやって自分の気持ちを押し殺してまで会い続ける必要はありません。

我慢している空気は、相手にも伝わります。そして何より、自分自身が苦しくなってしまいます。

大切なのは、無理に好きになろうとすることではありません。

相手を減点する前に、一度だけ楽しむ目線を持ってみること。

ここだと思います。


魔法の言葉は「逆に楽しい」「逆に面白い」

そこで、デート中に少し意識してみてほしい言葉があります。

それが、「逆に楽しい」「逆に面白い」です。

たとえば、行き先がきっちり決まっていなかったとき。

「ちゃんと決めておいてほしかった」と思うこともできます。

でも、少しだけ視点を変えて、「逆に、二人で決める感じも楽しいですね」と言ってみる。

お店が自分の好みと少し違ったとき。

「なんでここなんだろう」と思うこともできます。

でも、「こういうお店、自分では選ばないから逆に面白いです」と受け止めてみる。

もちろん、何でも笑って流しましょうという話ではありません。

でも、少しだけ楽しむ方向に目を向けると、デートの空気は変わります。

そして不思議なことに、楽しもうとしている人は、それだけで魅力的に見えます。

婚活では、条件や相性も大切です。

でも、結婚生活は予定通りにいかないことの連続です。

道に迷うこともある。

予定が崩れることもある。

思った通りにいかない日もある。

そんなときに、「なんでこうなったの?」と責め合うより、「まあ、逆に面白いかもね」と笑い合える人。

そういう人と一緒にいると、人生は少し軽くなります。

デートで大切なのは、完璧に振る舞うことではありません。

相手を正しく見極めようとすることも大切ですが、それ以上に、目の前の時間を一緒に楽しもうとする姿勢が大切だと思います。

「この人はありかなしか」だけで見るのではなく、「今日の時間の中で、どこを楽しめるかな」と少しだけ目線を変えてみる。

その柔らかさが、相手の良さを引き出すこともあります。

そして、あなた自身の魅力も自然と伝わっていきます。

婚活は、頑張ることも大切です。

でも、頑張りすぎて笑顔が消えてしまったら、少しもったいないです。

デートでは見極める前に、まず楽しむ

その気持ちを大切にしてみてはいかがでしょうか。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

あなたにとって、自然体で笑い合える素敵なご縁がありますように(^^♪

 
 
 

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