top of page

理想の相手を見つける確率論

更新日:2021年8月1日

さて、結婚相談所でお見合いをして何度も色々な人とお会いしているが、理想の人が分からなくなってきた。

そんなご相談がありました。

「最初の人とつきあって、もっと良い人がでてくるんじゃないかと思ったり。かと言ってずっと見逃していると、一番良い人を見逃してしまうんじゃないかと思ってしまう」

そんな事もあり、林修氏が「理想の相手と結婚する方法」を話していたことを思い出しました。

例えば数学的に何番目に付き合った人と結婚すれば理想の相手になるのか。

結婚相談所版でお話しさせて頂きたいと思います。

まずお見合いで最初6人に会ってみる。

その中で1番良いなと思う人を暫定1位として選ぶ。

そしてその後にその暫定1位の人を超える人と出会ったら、それは理想の相手に最も近くなる、というもの。

また、統計学では10人の男性の中から1番良いと思う人を選び、新たに出会った男性の中から、暫定1位の男性を超える人を選ぶと、理論上は100人いる中から1番良い男性を選んだことと限りなく近くなるそうです。

というわけではありますが、あくまでも数学的なものです。

一人目でもご自身が「とても素敵な人」と思えば、そのご縁を大切にしていきましょう。

結婚相談所ではたくさんの出会いがありますので、こんな計算式もあるんだ位で覚えておいていただけますと幸いです。

たくさんの出会いはありますが、人と人とは会って話してみないと分からないことばかりです。

ご成婚されている方は自らすすんで申し込み行動され、たくさんお会いされています。

あなたも一つ一つもご縁を大切にしながら、たくさんお会いして良い人を見つけてくださいね(^^♪

本日もお付き合いいただき誠にありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーと巡り合えますように(^^♪










 
 
 

最新記事

すべて表示
「いい人」でいることを、少しだけやめてみる

今日はどうしても我慢してしまう婚活女性に、伝えたいことがあります。 たぶんあなたは、とてもやさしい人なんだと思います。 やさしい、という言葉だけじゃ少し足りないくらいのやさしさがある。 空気の温度を感じ取って、誰かがほんの少しでも居心地悪そうにしていたら、自分を少し後ろに置いてでも、バランスを取ろうとする人。 すごいことだと思うんです、本当に。 でも、そのやさしさ、いつのまにか「自分を後回しにして

 
 
 
ロジカルでは見えてこない、大切なものの話

こんにちは! 人間関係をロジカルに考えようとするとき、 たぶん私たちは「間違えたくない」「失敗したくない」と思っているんだと思います。 損をしたくないし、傷つきたくないし、できれば最短ルートで幸せにたどり着きたい。 だから、条件を並べて、相手を分析して、正解っぽい選択をしようとする。 でも、人ってたぶん、そんなにきれいに割り切れるものじゃないんですよね。 好きになる理由なんて、説明できないことの方

 
 
 
婚活が上手くいかない人は「○○」が違う

さて、婚活をしていて、なぜか上手くいかない。 頑張っているのに、なぜか次につながらない。 その原因って、能力でも魅力でもなくて、実は「順番」だったりします。 「順番?」 順番って何?と思いますよね。 ここでの順番はこれです。 多くの人がやってしまうのが、「相手がしてくれたら、自分も返そう」というスタンス。 でも、婚活ってこれだと遅いんです。 なぜなら、相手も同じことを思っているから。 「相手から来

 
 
 

コメント


bottom of page