30代男性会員様ご成婚退会です!
- す~さん

- 12 時間前
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「この人かも」画面越しに感じたご縁。栃木と長野、距離を越えてつながったお二人
こんにちは!
このたび、30代男性会員様がご成婚退会となりました。
お相手様は長野県にお住まいの女性です。
栃木と長野という距離のあるお二人でしたが、オンラインで毎日のように会話を重ね、少しずつ関係を深められました。
ご成婚後には、お二人そろって弊社へお越しくださり、出会った頃のお話からプロポーズまで、たくさんのお話を聞かせていただきました!
振り返ってみると、
「そんな偶然ある?運命かも!」
と思ってしまうような出来事が何度も重なっていたお二人。
今回は、そんなお二人のご成婚までの物語をご紹介します。
【初めて会った時の印象はいかがでしたか?】
男性:最初からすごく笑っていたんですよね。
作った笑顔ではなく、本当に心から笑っているのが伝わってきて。
話し始めてからも、どんどん会話が進んでいくような感覚がありました。
その時に「もしかしたら、この人かもしれない」と思ったんです。
自分のことを、ありのまま受け入れてくれているような感じもありました。
女性:オンラインお見合いだったんですけど、最初、彼が画面からちょっと見切れていたんですよ(笑)。
それが面白くて、思わず笑ってしまいました。
でも話してみると、穏やかでゆっくりとした雰囲気で、とても安心感がありました。
チョコレートが好きだったり、犬が好きだったり、共通することも多くて。
「波長が合う」というのでしょうか。
最初から、いろいろなことが自然と噛み合う感じがありました。
【交際に入ってからは、毎日のようにオンラインで話していましたよね】
はい。ほぼ毎日、2時間くらい話していました。
距離があるからこそ、オンラインでたくさん話をしました。
そして話せば話すほど、
「こんなことまで一緒なの?」
という出来事が出てきたそうです。
お二人ともチョコレートが大好き。
特に、伊勢丹にある「ジャン=ポール・エヴァン」というチョコレート店がお気に入りなのですが、話をしている中で驚きの事実が分かりました。
なんと、お二人は出会う前に、栃木と長野、それぞれ別の場所から同じ日にそのお店へ行っていたそうです。(その時のお写真も見せてもらいました。)
もちろん偶然です。
でも、同じ日に同じチョコレートを求めていた二人が、その後お見合いで出会う。
そう考えると、なんだか不思議ですよね。
【実は、お二人とも婚活を続けるか迷っていた時期だったそうですね】
男性:婚活に少し疲れてしまっていて、「もうそろそろ潮時かな」と思っていました。
彼女とのお見合いをして、その結果を見てから今後のことを考えようと思っていたんです。
女性:私もいろいろな方と会ってきて、
「最悪、一人でもいいかな」
と思い始めていました。
だからこそ、もう自分を良く見せようとか、繕おうとは思わなかったんです。
最初から素の自分を出していこうと思っていました。
お二人とも、婚活を頑張り続けた先で、少し肩の力が抜けたタイミング。
そんな時に出会ったのがお互いでした。
男性は「ありのままを受け入れてもらえた」と感じ、
女性も「もう飾らずに素の自分でいよう」と思っていた。
もしかすると、二人が自然体で向き合えたタイミングだったからこそ、最初からこれほど会話が噛み合ったのかもしれませんね。
【女性側にも、ご縁につながるきっかけがあったそうですね】
女性会員様は、担当カウンセラーとの面談の中で、
「北関東の方はどう?」
と聞かれたそうです。
それまで強く意識していた地域ではありませんでしたが、
「北関東もありかもしれませんね」
と答えました。
さらに、
「介護職の男性はどう?」
という話にもなり、
「私は大丈夫ですよ」
と。
それをきっかけに、これまでより少しだけ条件の幅を広げてみることにしました。
そして目に留まったのが、今回ご成婚された弊社会員様。
女性側からお申し込みをして、お二人のお見合いが成立しました。
もしあの日、担当者さんが「北関東はどう?」と聞いていなかったら。
もし女性が「それもありかもしれない」と思わなかったら。
もしかすると、このお申し込み自体がなかったかもしれません。
ご縁というものは、本当に不思議です。
【さらに、こんな出来事もあったそうです】
女性は婚活中、毎週のように長野県木曽郡にある縁結神社へ早朝のお参りに行っていたそうです。←日本唯一の名前:「縁結」と言う名前そのものが神社名になっています。大昔に出雲からご神体が運ばれて鎮座したと伝えられています。
ある朝、境内で一匹のカブトムシを見つけました。
ひっくり返って、自分では起き上がれなくなっていたそうです。
「こんなところにカブトムシ?」
と思いながらも、そのカブトムシをそっと起こしてあげました。
そして、その後に出会ったのが彼でした。
もちろん偶然なのかもしれません。
女性も笑いながら、
「ご利益があったのかな」
と話してくださいました。
チョコレート。
担当者さんとの何気ない会話。
神社で出会った一匹のカブトムシ。
一つひとつを見れば、ただの偶然なのかもしれません。
でも、その小さな偶然がいくつも重なった先に、お二人の出会いがありました。
【プロポーズはどのように?】
男性:「○○さん、結婚してください!」
と伝えました。
とてもシンプルで、まっすぐなプロポーズです。
すると女性から、こんなお話がありました。
女性:私は、お見合いの時に彼が言ってくれた言葉が印象に残っているんです。
「ずっと笑っていてください」
って。
私にとっては、あの言葉もプロポーズみたいなものだったのかもしれません。
初めて会った時、彼女の心からの笑顔に惹かれた彼。
そして、
「ずっと笑っていてください」
と伝えた彼。
最初のお見合いの時から、お二人の大切なものは、すでにそこにあったのかもしれません。
お互いに「顔もタイプだった」と笑いながら話してくださったお二人ですが、それ以上に素敵だと感じたのは、お互いが自然に相手を思いやり、与えたり受け取ったりすることのできる関係性でした。
一方だけが頑張るのではなく、
「してもらったから、自分もしてあげたい」
そんなギブアンドテイクが自然にできているそうです。
実際にお二人とお話ししていても、会話のテンポや笑い合う姿から、本当に仲が良いことが伝わってきました。
婚活では、
「この条件でいいのだろうか」
「もっといい人がいるのではないか」
「もう婚活をやめようかな」
そんなふうに迷う時もあります。
でも、ほんの少し視野を広げてみたこと。
もう自分を良く見せようとせず、自然体で向き合ってみたこと。
そして、目の前に現れたご縁を大切にしてみたこと。
その小さな選択の積み重ねが、思いもしなかった場所へ連れていってくれることもあるのだと思います。
栃木と長野。
距離を越えて出会い、毎日のオンラインで心の距離を縮めていったお二人。
たくさんの偶然が重なった今回のご縁ですが、偶然を「ご縁」に変えたのは、お二人がきちんと向き合い続けたからこそだと感じました。
これからも、お見合いの日と変わらない笑顔で、お二人らしい温かな家庭を築いていってくださいね。
末永くお幸せに。
このたびは本当におめでとうございます!

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