ロジカルでは見えてこない、大切なものの話
- す~さん

- 8 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは!
人間関係をロジカルに考えようとするとき、
たぶん私たちは「間違えたくない」「失敗したくない」と思っているんだと思います。
損をしたくないし、傷つきたくないし、できれば最短ルートで幸せにたどり着きたい。
だから、条件を並べて、相手を分析して、正解っぽい選択をしようとする。
でも、人ってたぶん、そんなにきれいに割り切れるものじゃないんですよね。
好きになる理由なんて、説明できないことの方が多いし、
なんでこの人と一緒にいると落ち着くんだろう、っていう感覚も、たいてい理屈じゃない。
むしろ、ちょっと不器用で、ちょっと遠回りで、
「なんでこんなことで笑ってるんだろうね」みたいな時間の中に、
大事なものが紛れていたりする。
合理的に考えること自体が悪いわけじゃないけれど、
それだけで人を見ようとすると、どうしても大事な部分を取りこぼしてしまう。
だって人間関係って、正解を選ぶゲームじゃなくて、
一緒に正解をつくっていくものだから。
うまくいくかどうかじゃなくて、
うまくいかなかったときに、どう向き合えるか。
そのときに、理屈じゃなくて「この人となら大丈夫かも」って思えるかどうか。
たぶんそれが、いちばん大切なんじゃないかなと思います。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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