婚活で「いい人がいない」と思った時に読んでほしい話
- す~さん

- 6 時間前
- 読了時間: 3分
婚活をしていると、ふとした瞬間に思うことがあります。
「いい人がいないな…」
最初は前向きだったのに、お見合いを重ねるほど疲れてしまったり、「また違った」「なんかピンとこない」そんな気持ちが積み重なっていく。
でも実は、この感覚。
婚活を真剣に頑張っている人ほど、一度は通る道だったりします。
今日は、「いい人がいない」と感じた時に、少し心が軽くなる考え方をお話ししたいと思います。
「いい人がいない」は、本当にいないのでしょうか?
婚活で「いい人がいない」と感じる時。
実は、いい人が存在しないというより、「心が比較モードになっている」ことが少なくありません。
もっと会話が上手い人がいい。
もっと見た目が好みの人がいい。
もっと年収が…。
もっと気遣いが…。
もちろん、条件を見ることは悪いことではありません。
結婚は人生ですから、真剣に考えるのは自然なことです。
ただ、条件ばかりで人を見るようになると、相手を減点方式で見始めてしまうんです。
すると、本来なら安心できる相手まで、「なんか違うな」で終わってしまう。
婚活は不思議で、完璧な人探しを始めるほど、逆に誰とも深く繋がれなくなっていきます。
「ドキドキする人」より「安心できる人」
婚活中、多くの人が見落としてしまうことがあります。
それは、
結婚向きの相手と恋愛で盛り上がる相手は、少し違うことがあるということ。
もちろん、ときめきも大切です!
でも結婚生活は、毎日を一緒に過ごすもの。
疲れた日に安心できる。
弱音を吐ける。
失敗しても責められない。
自然体でいられる。
実はこういう関係の方が、長い人生ではとても大切だったりします。
最初は刺激が少なく感じても、あとからじわじわ好きになる関係もあるんです。
「いい人がいない」と思った時こそ、自分を見つめるタイミング
婚活は、相手探しのようで、実は自分を知る旅でもあります。
なぜピンと来ないんだろう?
なぜ相手に厳しくなってしまうんだろう?
自分はどんな時に安心できるんだろう?
そこを見つめていくと、少しずつ見える景色が変わってきます。
例えば、
・条件を満たしていても、どうしても心が動かない人
・一緒にいると妙に疲れる人
・逆に、特別ではないのに居心地がいい人
こういう感覚に気づき始めます。
婚活がうまくいく人って、「理想通りの人を見つけた人」ではなく、自分にとっての幸せを理解した人だったりするんですよね。
疲れた時は、少し立ち止まっても大丈夫
婚活は頑張り屋さんほど、「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまいます。
でも、疲れている時ほど、相手の良さを見る余裕もなくなります。
そんな時は、少しペースを落としても大丈夫です。
好きなカフェに行く。
友達と笑う。
趣味に没頭する。
美味しいものを食べる。
まずは自分の心を回復させることの方が大事。
不思議ですが心に余裕が戻ると、今まで見えなかった相手の優しさに気づけたりします。
最後に
婚活で「いい人がいない」と感じる時。
それは、あなたが真剣に未来を考えている証拠でもあります。
適当に決めたくない。
後悔したくない。
ちゃんと幸せになりたい。
だから悩むんです。
でも安心してください。
最初から「この人だ!」と完璧に分かる人ばかりではありません。
何度か会ううちに、「あ、この人といると安心するな」「なんか自然だな」
そんな風に少しずつ育っていくご縁もたくさんあります。
焦らなくて大丈夫です。
理想の人探しではなく、自分らしく笑える相手探し。
その視点に変わった時こそ、婚活は少し軽くなるかもしれません(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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