真剣交際へ早く進む人ほど失敗する?遅い人ほど逃す?真剣交際のちょうどいいタイミングとは
- す~さん

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
真剣交際に入るタイミングについてです。
真剣交際に入る前を長めに交際をして、真剣交際に入ったら短めに交際するのか。
それとも、真剣交際に入る前は短めに交際をして、真剣交際に入ったら長めに交際するのか。もちろん、人それぞれで会ったりその時の温度感にもよりますが、メリットデメリットを含めてお伝えしていけたらと思います!
■パターン①
真剣交際に入るまでを長め交際 → 真剣交際に入ったら短め交際
これはいわば、「ゆっくり見極めてから、一気に決める」スタイルです。
◎メリット
・相手の人となりをしっかり理解してから進めるので安心感がある
・ミスマッチが起きにくい(後からの違和感が少ない)
・気持ちが整ってから進むので、真剣交際に入った後の迷いが少ない
△デメリット
・関係が友達止まりになりやすい
・同時交際もあり得るので決断のタイミングを逃すことがある
・お互いに温度感が上がりきらないまま終わる可能性もある
【向いている人】
・慎重派
・過去の恋愛で傷ついた経験がある人
・「納得してから進みたい」タイプ
・一度真剣交際で破局してしまった人
■パターン②
真剣交際に入るまでは短く交際 → 真剣交際に入ったら長め交際
こちらは、「まず関係を一歩進めてから、深く知っていく」スタイルです。
◎メリット
・関係性がはっきりするので距離が一気に縮まる
・本音の会話や将来の話がしやすくなる
・恋愛モードに入りやすく、気持ちが動きやすい
△デメリット
・見極めが浅いまま進むリスクがある
・途中で違和感が出た時に引き返しづらい
・勢いで進んでしまう可能性がある
・途中で迷いが生じる(やっぱり好きになれないなど)
【向いている人】
・感覚を大事にする人
・行動しながら考えるタイプ
・「一緒に過ごしながら判断したい」人
では、どちらがいいのか?
実は、どちらも間違いではありません。
ただ大事なのは、「自分がどちらのタイプなのかを理解していること」と、もうひとつ。
【一番大切なこと】
それは、どの段階でもきちんと向き合えているかです。
時間をかけても、向き合っていなければ意味がないですし、短くても深く向き合えていれば関係はしっかり育ちます。
多くのご成婚を見ていると、うまくいく方って、実はこのどちらかではなくて
「タイミングで柔軟に変えている人」なんですよね。
・最初は慎重に距離を測る
・でも「この人かも」と思ったら一歩踏み込む
・不安が出たらちゃんと話す
この柔軟な切り替えができる人は、強いです。
婚活は、「どれくらいの期間が正しいか」よりも、「その時間をどう使ったか」「どう向き合ったか」の方が、ずっと大事だったりします。
交際が長くても、心が通っていなければ遠いまま。
短くても、しっかりと向き合えた時間は、驚くほど深くなります。
だからこそ焦らなくて大丈夫です。
あなたのペースで!
でも、相手としっかりと向き合う勇気だけは忘れずにいてくださいね。
その積み重ねこそが、「この人となら大丈夫!」と思える瞬間に、ちゃんと繋がっていくことと思います(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪
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