恋愛上手な人は、何が違う?小さな好意の伝え方
こんにちは!
突然ですが、皆さんはデート中に相手の素敵なところを見つけたとき、その気持ちを言葉にして伝えていますか?
「今日、一緒にいて楽しいな」
「こういう気遣いができる人って素敵だな」
「また会いたいな」
そんなふうに思っていても、実際には口に出さない方も多いのではないでしょうか。
実は、婚活中の方とお話ししていると、少しもったいないなと感じることがあります。
デートの振り返りでは、お相手の素敵なところや、一緒に過ごして嬉しかったことをたくさん話してくださるんです。
ところが、「その気持ちはお相手に伝えましたか?」と聞くと、
「いえ、特には伝えていません」
ということもあるんですよね。
せっかく好意を感じているのに、相手には伝わっていない。
これは、婚活において本当にもったいないことだと思います。
恋愛上手な人は、小さな好意を伝えるのが上手
私は、恋愛上手な人って、小さな好意を自然に伝えるのが上手な気がするんです。
もちろん、会話が面白いとか、異性の扱いに慣れているとか、そういうこともあるのかもしれません。
でも、それ以上に、自分が感じた嬉しさや楽しさを素直に相手に伝えられる。
例えば、
「〇〇さんと話していると楽しいです」
「そういうところ、いいなって思います」
「次に会えるのが楽しみです」
こんな何気ない一言でも、言われた相手は嬉しいものです。
そして、自分に好印象を持ってくれていると分かれば、相手も安心して気持ちを表現しやすくなります。
すると、相手からも好意が返ってくる。
そのやり取りを重ねることで、お互いの気持ちが少しずつ育っていくことが多々あるんです。
好きになってから伝えるのでは、遅いこともある
婚活では、
「まだ好きという気持ちまではないので、好意を伝えるのは早いと思います」
という方もいらっしゃいます。
もちろん、好きでもないのに「好きです!」と伝える必要はありません。
でも、好きという気持ちと、小さな好意は別なんですよね。
まだ恋愛感情がなくても、
「一緒にいて楽しかった」
「気遣ってくれて嬉しかった」
「また会ってみたい」
と感じることはありませんか?
それなら、その気持ちは伝えてもいいと思うんです。
むしろ、そうした小さな好意を伝え合うことが、恋愛感情を育てるきっかけになることもあります。
最初から大きな「好き」がなくてもいいんです。
ただ、お互いに何も表現しなければ、いつまでも友達のような関係から抜け出せないこともあるんですよね。
【婚活で使える!小さな好意の伝え方20選】
では、具体的にどんな言葉を伝えたらいいのでしょうか。
お見合い後や仮交際中のデートで使いやすい言葉を20個ご紹介します。
① 一緒にいる楽しさを伝える
「今日、すごく楽しいです」
「〇〇さんと話していると、あっという間ですね」
「一緒にいると楽しいですね」
「今日、お会いできて嬉しかったです」
楽しいと感じていることは、意外と相手に伝わっていないものです。
自分は楽しんでいるつもりでも、相手は「楽しんでもらえているのかな?」と不安に思っているかもしれません。
そんなときに「楽しいです」と伝えてもらえたら、相手も安心しますよね。
② 相手の良いところを伝える
「そういう考え方、素敵ですね」
「〇〇さんのそういうところ、いいなって思います」
「気遣ってくださって嬉しかったです」
「そういう優しいところ、好きです」
特におすすめしたいのは、相手の行動や人柄に対して感じたことを伝えることです。
例えば、お店を探して予約してくれたとき。
「予約ありがとうございます」
もちろん、これだけでも感謝は伝わります。
でも、
「私の好きそうなお店を探してくださって、嬉しかったです」
と伝えたらどうでしょう。
単なるお礼ではなく、自分のためにしてくれたことを嬉しく感じている、その気持ちまで伝わります。
この違いは大きいと思います。
③ 居心地の良さを伝える
「一緒にいると落ち着きます」
「〇〇さんとは自然体で話せます」
「なんだか安心して話せますね」
「無理に話題を考えなくても居心地がいいです」
婚活では、楽しいだけでなく、安心感や居心地の良さも大切にしてほしいと思っています。
結婚生活は、毎日が特別なイベントというわけではありません。
何気ない日常を一緒に過ごしていくものです。
だからこそ、「一緒にいると落ち着く」という言葉は、結婚を考えている相手にとって嬉しい言葉になるのではないでしょうか。
④ また会いたい気持ちを伝える
「次も会えるのが楽しみです」
「今度は〇〇にも一緒に行ってみたいです」
「もう少しお話ししたかったです」
「また一緒に出かけたいですね」
これは、特に仮交際中の方に意識してほしいことです。
デートが楽しかった。
また会いたいと思った。
それなら、その気持ちは伝えてほしいんです。
なぜなら、相手も同じように「次も会ってもらえるかな?」と考えているかもしれないからです。
お互いに好印象だったのに、どちらも気持ちを表現しなかったことで、温度感が分からないまま交際が終わってしまう。
そんなことは避けたいですよね。
⑤ 関係が深まってきたら伝えたい言葉
「最近、〇〇さんと会うのが楽しみになっています」
「〇〇さんのこと、少しずつ分かってきた気がします」
「一緒にいる時間が心地いいです」
「前に話していたこと、覚えていてくださったんですね。嬉しいです」
何度かデートを重ねて、少しずつ距離が縮まってきた頃には、こうした言葉もいいと思います。
特に「会うのが楽しみになっています」という言葉。
これは、最初の頃と比べて気持ちが変わってきたことを相手に伝えられます。
相手にとっても、二人の関係が前に進んでいると感じられる言葉ではないでしょうか。
思ってもいないことを伝える必要はありません
ここは誤解してほしくないところです。
私は、相手に好かれるために、思ってもいないことを言いましょうとお伝えしているわけではありません。
楽しくなかったのに「楽しかったです」と言ったり、魅力を感じていないのに「素敵ですね」と褒めたりする必要はないんです。
それでは、自分の気持ちを偽ることになってしまいます。
大切なのは、自分が本当に感じた小さな好意を、相手に伝えること。
そして、相手の反応も大切にすることです。
自分だけが一方的に距離を縮めようとするのではなく、お互いの気持ちを確かめながら関係を育てていく。
それが自然な恋愛関係につながっていくのだと思います。
好意を伝え合わないまま、交際を終わらせていませんか?
何度もデートを重ねているのに、なかなか恋愛感情が生まれない。
そんなご相談をいただくことがあります。
もちろん、単純に相性が合わなかったという場合もあるでしょう。
でも、少し考えてみてほしいんです。
お互いに楽しかったことや嬉しかったことを、言葉にして伝え合っていたでしょうか。
毎回デートをして、食事をして、楽しく会話をして帰る。
でも、お互いへの好意はほとんど表現しない。
これでは、いつまでも友達のような関係が続いてしまうこともあります。
「好きになれないから伝えられない」
そう考える気持ちも分かります。
でも、私は逆の順番もあると思っています。
好きになったから好意を伝えるだけではなく、小さな好意を伝え合うことで、好きという気持ちが育っていくこともある。
これは婚活において、とても大切なことではないでしょうか。
最後に
結婚相手を探していると、どうしても相手を見極めることに意識が向きやすくなります。
「この人は自分に合っているのかな?」
「結婚相手としてどうなんだろう?」
もちろん、そうした視点も必要です。
でも、相手を見極めることばかり考えていては、二人の関係を育てることがおろそかになってしまうかもしれません。
婚活は、自分に合う人を探すだけの活動ではなく、出会った相手と関係を築いていく活動でもあると思います。
そのために、特別な恋愛テクニックが必要なわけではありません。
「嬉しい」
「楽しい」
「また会いたい」
そんな自分の素直な気持ちを、少しだけ言葉にしてみる。
たったそれだけでも、二人の関係が変わるきっかけになるかもしれません。
恋愛感情は、待っているだけで生まれるものとは限りません。
小さな好意を伝え合いながら、二人で少しずつ育てていくものでもあるのです。
次のデートでは、相手の素敵なところを一つ見つけたら、ぜひ言葉にして伝えてみてください。
その一言が、二人の距離を縮めるきっかけになるかもしれませんよ(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

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