「友達としか見れない」と言われてしまう人へ。恋愛に変わるために必要なこと
- す~さん

- 3 時間前
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こんにちは!
8月は2件の成婚退会となりました。
後日改めて成婚体験談をアップさせていただきますね!
さて、今回のテーマは「友達としか見れない...」と言われてしまう人へ、です。
友達のような関係性って本当は素敵なんですよね。結婚生活でも楽しそうですし。
そんな中、恋愛的な要素も欲しいお気持ちも分かります。そこで、少しだけ必要な事をお話ができたらと思います!
「とても話しやすいです」
「一緒にいて楽しかったです」
「一緒にいて楽な方だと思います」
ここまで聞くと、いい感じですよね。
ところが、そのあとに続く言葉があります。
それは、「でも、恋愛という感じにはならなくて……」
婚活をしていると、こういうことがわりとよくあります。
嫌われているわけではない。
むしろ人としては好かれています。
それなのに、「いい人です。友達みたいです。」で止まってしまう。
なぜなのでしょう。
私は、人にはそれぞれの場所で「違う自分」がいると思っています。
会社にいる時の自分。
友達といる時の自分。
家族といる時の自分。
全部同じ人なのに、少しずつ振る舞いが違います。
会社ではしっかりしている人が、友達の前ではふざけていたり。
家族の前では無口な人が、仲の良い友人とはずっと喋っていたり。
どれが本当の自分かと言われたら、たぶん全部、本当の自分なんです。
そしてもう一つあります。
「好きな人の前にいる自分」です。
恋愛をすると、普段より少し服装を気にします。
相手の髪型が変わったことに気づいたり、
「今日会えて嬉しかった」
「また会いたい」
なんて、普段なら言わないことを言ったりもします。
少し緊張したり。少し格好をつけたり。少し可愛く見られたいと思う。
それって、決して自分を偽っているわけではありません。
相手を特別に思っているから出てくる自分なんですよね。
ところが婚活では、「自然体でいたい」という言葉をよく聞きます。
もちろん自然体は大切です。
結婚して何十年も一緒に暮らすのですから、ずっと格好をつけているわけにはいきません。
でも、自然体と、何もしないことは、少し違います。
友達と同じように話して、友達と同じように接して、友達と同じ距離感のまま。
それで相手から恋愛感情が生まれるのを待っている。
これでは、相手も「楽しい人だな」「話しやすいな」まではいっても、「私のことをどう思っているんだろう?」となってしまいます。
恋愛って、不思議なもので、好意を感じることで、こちらも相手を意識し始めることがあります。
「今日の服、似合っていますね」
「〇〇さんといると落ち着きます」
「次も会えたら嬉しいです」
そんな一言で、それまで「感じのいい人」だった相手が、少しだけ「異性」に変わることがある。
だから友達以上になるために必要なのは、ものすごいテクニックでも、派手なデートでも、
ドラマのような告白でもありません。
ほんの少し、「あなたは他の人とは違いますよ」という気持ちを伝えることなんじゃないでしょうか。
これは男性だけの話ではありません。
女性からだって、
「今日は楽しかったです。また行きたいです」
と伝えれば、男性は嬉しいです。
相手が予約してくれたなら、「素敵なお店を探してくれてありがとうございます」
と伝える。
相手の素敵なところを見つけたなら、心の中だけで思わずに言葉にする。
恋愛は、心の中だけでは進まないんですよね。
婚活をしている人の中には、「まだ好きか分からないから、好意を見せるのは違う」と考える人もいます。
でも、好きだから好意を見せるだけではなく、好意を少しずつ交換するから、好きになっていくこともある。
私はそう思います。
最初から100点満点の恋愛感情なんて難しい。
「また会ってみたい」
「もう少し知りたい」
「今日より少し距離が近くなったらいいな」
それくらいから始まる恋愛がたくさんあります。
婚活で大切なのは、最初から「運命の人」を見つけることではなく、二人の間に少しずつ特別な関係を作っていくこと。
友達のように話せる。自然体でいられる。それは、とても素敵なことです!
でも、そこにほんの少しだけ、恋人になるための自分を足してみてください。
少しだけ相手を意識する。
少しだけ好意を伝える。
少しだけいつもより素敵な自分で会いに行く。
その「少し」が、「いい人なんだけど……」の先へ進むきっかけになります。
恋愛は、自分らしさを捨てることではありません。
自分らしいまま、○○さんだけに見せる自分を増やしていくこと。
そこから、友達以上の関係に始まっていくのだと思うんです(^^♪
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

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