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いいなと思う人とはうまくいかないのに、そこまで...という人からは好かれるのはどうして?

面談していると、この悩みは人類共通なんじゃないかと思うくらい多い質問がある。

「いいなと思う人とはうまくいかないのに、 そこまで…という人からは好かれるんです。なんでですか?」

わかります!

この現象、ほぼ全員が一度はぶつかります。

そして正直に言うと、私も昔はずっと同じでした。

いいなと思う人には変なところで緊張してカッコつけて、気にしない人にはやたら自然に笑える。

あなたにもないですか?

なぜこの人には素直にいけるのに、あの人には変にカッコつけてしまうのか…って。


【仲人として見てきた「うまくいかない時の共通点」】

数々のデート報告を見て、面談で本音を聞いて、振り返るたびに浮かび上がってくるのは、こんな感じだと思う。

それは...「人は好きな相手の前だと、急にキャラが変わる。」

本当に変わる。これは女性だけじゃなく、男性も。

普段なら笑って流せる冗談に、変なリアクションをしてしまう。

いつもなら言える一言が、なぜか喉でつっかえる。

会話の間がずれて、タイミングが噛み合わなくなる。

そして、本人は気づいていないんだけど、そのズレを相手は敏感に感じ取る。

恋って、すごく細かい部分で決まるんです。


【じゃあ、そこまで...という相手にはなぜ好かれるのか】

これは仲人として強く実感していることなんですが、どうでもいい相手には、みんなびっくりするほど自然体。

・いつもの声

・普段のテンポ

・素の笑い方

・無理しない受け答え

そしてその「素のまま」が、一番魅力的に映る。

余談ですけど、私が見てきたカップルの多くは、男性側が「一緒にいる時の空気感が楽だった」と言っていることが多い。

つまり、「自分らしさ」が出る相手ほど、好かれやすい。

どうでもいい相手だからではなく、素の自分が出せているから、伝わりやすいだけなんです。


【仲人としての個人的な結論】

これは一般論ではなく、何年も会員様を見てきてたどりついた超・現場的な結論だけれど、

「いいな」と思う相手ほど、みんな自分の魅せ方を気にしすぎてしまう。

気にしすぎると、

・表情

・言葉選び

・間の取り方

・リアクション

こういう細かいところが、ほんの少しずつズレる。

そのズレが積み重なると、なんとなく相手とは距離が縮まらないという結果につながる。

逆に、そこまで...という相手とは、全部の動きが日常モードだから、距離が縮まりやすい。

恋って理屈ではないと言われるけど、意外とこういう空気のズレが一番大きいと感じるんです。


【じゃあ、どうしたら?】

もちろん「自然体でいこう」なんてアドバイスをすることもある。

でも今回は、もっと現実的な方法を。

それは、「好きな相手ほど、自分のペースを忘れないこと。」

テンポが合わないと思ったら、一拍置く。

返事を急がなくていい。

沈黙があっても慌てない。

これだけで、会話の空気がガラッと変わる。

あなたはどうでしょう?

好きな相手の前で、自分のペースを完全に捨てていなかったでしょうか?


【最後に】

あなたが「いいな」と思う人と上手くいかないのは、魅力が足りないからじゃない。

ただ、「大切な人の前で、ちょっと背伸びしすぎていた」だけなんです。

むしろ、それは相手を大切に思えるあなたの優しさだと思ってます。

次に誰かを好きになった時、ほんの少しだけ自分のいつものペースを取り戻してみてほしい。

そのゆるい空気感こそが、人を惹きつける一番の魅力だと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにとって素敵なパートナーに巡り会えますように(^^♪

 
 
 

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